・始動1
地域経済の発展へ!皆が豊かに暮らせる松本!
◆中小・零細企業を応援
2008~2009年に公明党が推進した「緊急経済対策」。2009年は4年ぶりに倒産件数が減少した。中川ひろまさは、銀行員時代にこの制度などを活用して約1,000社の企業を支援してきた経験を生かし、今なお続く不況の中で経営難に苦しむ中小・零細企業を守る。
◆若者の雇用を応援
青年世代を対象とした就職相談業務を強化するため、中川ひろまさは「ジョブカフェ信州」(ヤングハローワーク)の機能拡充に取り組む。近年相談件数は増加しており「就職アドバイザー」の増員が課題となっている。また相談窓口を広げるために、市町村との連携で若者が集まりやすい場所に相談窓口を設置したり、地元企業と求職者の橋渡役として「出張ジョブカフェ」を実施、やる気のある求職者へ、県内の中小・零細企業の紹介を力強く進めていく。
◆信州まつもと空港及び周辺の活性化
中川ひろまさは、信州まつもと空港の広い敷地を生かして、信州ブランドの店舗や行楽スポットを敷設し、もっと魅力ある「空の玄関口」としての整備を推進する。併せて、自然と文化の融合した街「まつもと」の風土を生かし、松本平を「観光文化圏」として構築。「薪能」をはじめ、各地に伝わる伝統芸能や音楽・芸術活動などを広く世界に発信し「観光力」をアップさせる。
・始動2
皆が健康!
女性と子供がイキイキ松本! 
◆「アレルギー疾患対策基本法」制定に全力
<1999年、公明党松本市議団のもとへ、市民から寄せられた悩み>
「子どもがアレルギーで、学校給食を食べても発症してしまうため、給食を食べるわけにはいかず、自分の子だけが弁当持参で通学している」との悩みが寄せられた。公明党松本市議団では、すべての児童に平等な対応ができないものかとの検討が続けられ、2000年、全国で最も早く、市の給食センターにおいて「アレルギー対応食」が実施された。以来、毎年、事業の拡充が図られている。中川ひろまさは、「未来を担う子どもの命のために、当然の施策であり、県内すべての学校給食で対応するべきである」とし、今後、県に働きかけていく。さらに、アレルギー疾患が年々増え続けている現状を踏まえ、より根本的な対応が必要であるとし、「アレルギー疾患対策基本法」など、国の施策の必要性を訴える。松本市においては、今後①アレルギー専門医の増員②アレルギー疾患の正しい知識の普及について全力をあげていく。
◆がん対策等の更なる充実
公明党が推進し施行された「がん対策基本法」に基づき、中川ひろまさは県立がんセンターの設置を呼びかける。同時に、現在8%という低い検診率の50%以上への向上を目指す。
また、女性が、がん検診を受ける際の課題である、子どもを預けられる施設の整備と検診時間の拡大を進めていく。さらに妊産婦期に検診機会を逃し、無料クーポンを利用できなかった方へ、クーポンを再発行するなどの措置を目指す。
また長年の課題である子ども医療費の窓口無料化について、粘り強く実現へ努力していく。
◆「新しい福祉」の確立
病気や発達障がいを抱える児童が、治療を続けながら教育を受けられる「療育センター」が、今春、松本市に開設される。中川ひろまさは、更なる拡充を訴える。
増加を続ける発達障がいは、家族が悩みを抱えたまま、対策が講じられないことが多く、障がい児(者)の年齢が上がるとともに複雑な課題が増えるため、相談窓口の整備が急がれる。
また介護施設待機者の解消へ、空き公共施設を利用するなど、前進させる。
さらに「うつ対策」として「認知行動療法」を導入。
・始動3
地球にやさしいまちづくり!
安心・安全の松本!
◆「環境先進都市まつもと」をめざして
中川ひろまさは、小中学校に「太陽光パネル」を設置したり「グリーンカー テン」(日差しを防ぐための蔓草などによる壁面緑化)や「芝生グランド」 をつくるなど、節電とエコ意識を高める環境教育を促進! EV車(電気自動車)を導入する企業への補助をとおして、地域社会への 普及促進を図る。
◆河川、水路、道路、街路を総点検
<災害に強いまちづくりへ>
中川ひろまさは、ゲリラ豪雨などの異常気象や地震災害などに耐えうる防災 都市構築のために、要介護者の掌握方法と移動手段を定めたマニュアル化を進め ると同時に災害緊急輸送道路の更なる整備に力を入れる。
◆事故・渋滞箇所の解消
牛山よし子前県議の取り組みで始まった「通学路点検」。この16年間の取り組
みをベースに中川ひろまさは、さらに問題点を見極め、安全な通学路を実現す
る。また事故の原因ともなる「渋滞」の解消へ、交通網の改善を提案!