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バックナンバー 2017年 6月

松山市の平成27年度における総ごみ排出量は154,763t。

このごみを処理する費用は総額約73億円の経費がかかっているそうです。

これを市民一人当たりに換算すると14,000円になります。

4人家族だと年間ごみ処理経費が56,000円になります。

生活している以上ごみが出るのは仕方ないことですが、処理費用のことを意識して

家庭でできる身近なごみ削減に取り組むことも大切なことだと思います。

 

 

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・食品ロスの削減について
・フードバンク・フードドライブ について
・市営住宅について
・新たな住宅セーフティネットに ついて
・女性視点の防災対策について
・精神障がい者の公共交通機関の 運賃割引について

質問原稿作成前のヒアリングの大切さを痛感しました。今回の反省点を次回に生かしたいと思います。

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訪問診療による緩和ケアの現状と課題等について医療法人岡部クリニック院長の岡部先生にお話しを伺いました。
人間生まれたら必ずいつかは死を迎える。その最期の瞬間を住み慣れた家で迎えたい。患者本人の痛みのコントロールはもちろんですが看病する家族のケア特に心のケアが大切。医療で寄り添っていただける訪問診療のドクターは患者家族にとって本当に有りがたい存在だと心からそう思います。

 

平成29年度6月議会が6月15日~7月5日の日程で開催されます。
議会に提出される議案16件、報告15件等が本日告示されました。
その説明会終了後、会派で議会質問の項目等についてのミィーティングが行われました。今回の登壇者は太田議員・清水議員と私の3名です。
代弁者としての使命を果たすため一生懸命がんばります。
術後痛々しかったアイスは元の元気なアイスになっています。抜糸はまだですが…。   ↓ ↓ ↓

松山市議会 専門部会勉強会
愛媛県立中央病院 小児医療センター長 石田也寸志先生に「小児がん」の現状と問題点等についての講義をしていただきました。
小児がんは子どもの白血病や悪性腫瘍の総称であり、研究が発展し薬の効きも良いこと等から、80%以上に治癒を期待できる時代になったそうです。けれど治癒したとみられる患者さんの中に、小児がんの治療の直接的または間接的な影響によって生じたとみられる「晩期合併症」を多くの割合で発症することがわかってきたそうです。そのため長期のフォローアップが必要であり、それは医療だけでなく生活上の問題への支援も必要であることがよくわかりました。また小児がんの治療中の問題点として高校生が長期入院し、学籍を移動すると原籍校への復学が困難な現状がある。これは中高一貫校でも同様の現状にあるとのことです。様々な問題に対して市としてできることを調査研究してまいります。

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昨年動物愛護センターから我が家にやって来たアイス。夏に来たので名前はアイスクリームのアイス。
そのアイスが昨日避妊手術を受け今朝退院しました。愛護センターではこの子達の命はこの子達で終わらせてください。必ず避妊手術を受けてくださいとの指導があるのです。
術後は食欲もほとんどなく傷口が痛々しくてかわいそうではありますが…。日にち薬。がんばってねアイス。

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1.開会あいさつ
2.議員紹介
3.議会報告、質疑・応答
4.意見交換
5.閉会あいさつ
以上の式次第で第二回議会報告会が本日、北条コミュニティセンターで行われました。約40名の市民のみなさまにご参集いただきました。
各グループに別れてのフリートーキングでは
道路について、国体開会式の交通整備について、愛媛マラソンに関連するマナーについて、市民大清掃について等ご意見ご要望をいただきました。調査研究を行い、ご返答させていただきます。
市民のみなさまに信頼される開かれた議会をめざしてまいります。

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松山市 長野昌子