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バックナンバー 2017年 5月

今日の支部会は各グランからお一人ずつ東京交流の活動報告をしていただきました。労力を最大限に使い献身的な支援をしていただいているご様子をお聞きすることができました。感謝の思いで一杯です。本当にありがとうございます。
知っ得コーナーでは松山市の補助金制度をご紹介し、その中でも今年度始まった節水型トイレへ交換の際の補助事業についてお話しさせていただきました。

支部会終了後、発達障がいの子どもさんを持つお母さんから学校生活における現状についてお話しを伺いました。我が子を守るために必死で踏ん張って毎日を過ごしていらっしゃいます。そんなお母さんを守るためにできることはないのか。しっかり取り組んでいきたいと思います。

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29日30日は東京交流へ

前職時代大変にお世話になった上司の方々に時間を作っていただきランチにお付き合いいただきました。ありがとうございました。
鋭気を養い、いざ足立区へ。
方向音痴ではございますが、スマホナビに身を任せ独りでがんばりました。「わざわざ遠い所から」と労いのお言葉をいただいたりもしました。
途中、熱中症対策として木陰を見つけては公園のベンチで休み、バス停では屋根の必要性を実感しました。
こんな人が多い東京で偶然知人に会ってビックリするシーンもありました。
何はともあれ2日間の東京交流無事終了。

collage-1495944866963雲一つない青空の下町内会の運動会が行われました。

紅白玉入れに参加したのですが、今まで玉がかごまで届かない、若しくはかごを超えて飛ばしてしまう、要するにかごに入ったことがなかったのです。しかし今日は1個確かに入りました。あまりの嬉しさに「入った~!」と手を止めて喜んでしまい競技を忘れてしまったこと反省しています。その間に他のメンバーが頑張ってくださり1位でした。総合では3位でしたが。

普段、みなさん忙しくて中々できないご近所さんとのおしゃべりもできましたし、楽しい時間を過ごすことができました。

最近は町内会へ未加入の方も増えてきているそうですが、今日の参加のみなさんの笑顔を見ていると町内会の必要性を感じました。

役員の皆様ありがとうございました。

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新人議員の向井一富内子町議の挨拶がありました。今日の空のように清々しく又力強い決意を聴きながら 党勢拡大のため全力で頑張らなくては と改めて決意しました。

 

松山市では節水型都市づくりの一環として、洗浄水量が6.5リットル以下の「節水型トイレ」の普及を図ります。

そのために改修前と比較して改修後の水量が1リットル以上減少する節水型トイレ本体と設置工事と付帯工事の1/10上限3万円の助成が7月からスタートします。

平成29年7月3日~平成30年2月21日まで先着順受付です。

トイレのみのリフォームをお考えの方には朗報だと思います。

その他にも条件がありますので詳しくは松山市のホームページか松山市総合政策部水資源対策課にお電話でお問い合わせください

余剰在庫食品を持っている方と「今日食べるものがない」といった緊急事態として食料を必要としている方を繋ぐ活動をされているフードバンクえひめさんに伺いました。

利用される方は増えてきており、そのほとんどは個人で来られるのではなく行政が窓口となっているそうです。代表者様の熱い思いをお聞かせいただきました。お忙しい中大変にありがとうございました。

余剰食品収集、また食料を必要としている方の生活立て直しへの関わりなど課題もありますがフードバンクの仕組みづくりは必要だと思います。しっかり取り組んでまいります。

 

DSC_0360個人やひとつの団体で解決できない、協力すればもっと地域にとってより良いものになる そういった事柄に各地域団体のネットワークを活用する。
それが「まちづくり協議会」

決して公民館活動が無くなるわけではありません。
野志市長2期目の公約にまち協を推進することを掲げており現在41地区中21地区で実施されているそうです。久枝地区でも秋位には「まちづくり協議会準備会」を設立することが本日承認されました。

6月 8日召集告示
15日本会議
21日一般質問スタート

一般質問に向けてしっかり取り組んでいきたいと思います。

小中学生の15人に1人が「発達障害」といわれています。
そして早い段階から療育することが大切であることもわかってきています。
松山市では5歳児検診で早く見つけその後の支援に繋ぐ取り組みが今年度から始まりました。

発達障害の子どもさんをもつお母さんにお話しを伺いました。二歳ぐらいの時には子どもの様子が正常ではないことに気づき行政に相談したそうです。そこから専門家へと繋がり親子で発達障害としっかり向き合って
いらっしゃいます。
このお母さんは自分からアクションを起こし道をみつけていった行動力のある方です。本当に頑張っていらっしゃることが伝わってきました。
一方、療育につながっていない子どもが居ることも事実です。担当の先生はアドバイスはできてもお母さんやその子どもに強制す
ることはできません。お母さんに理解してもらえるように、もう少し細やかにそして一人でも多くのお母さんと子どもに寄り添えるような仕組み作りが必要だと思い
ます。

FB_IMG_1495373526123本日愛媛県支部が立ち上がりました。
研修会を支部で開催することができることで個人のスキルアップの機会が増え、そのスキルアップした防災力を生かし周りの方々にお伝えする。
そうすることで災害時の犠牲者を減らしたい。
防災士の資格は取ったもののそこから先どうすればいいかわからないといった方々への具体的活動への第一歩にもなるのではないでしょうか。
そういった熱い思いを持ったメンバーと一緒に躍動の日々としたいと思います。

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松山市 長野昌子