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長野市 勝山秀夫
katsuyama@nkomei.com

2月23日より、長野市議会3月定例会が開会しました。今回の議会は26日間、3月20日まで、長野市平成30年度一般会計予算、来年度に向け重要な議案が審議されます。
現在、少子高齢化、人口減少が進む中で、2025年には団塊の世代が全員75歳以上となり、国民の約5人に1人が75歳以上、3人に1人が65歳以上という超高齢化社会を迎え、医療や介護を必要とする高齢者の増加が予想されます。そのような中、社会の活力を失わない為には、高齢者をはじめ、全ての人が健康を維持することで医療費の抑制を図るとともに、高齢者という年齢の概念にとらわれずに、社会の一員として活躍し続けることが、重要になります。そのため、市民の皆さんが健康づくりや介護予防に取り組んで頂く意識改革が必要になります。それらを具体的に進める為、長野市は来年度から組織機構改革として、保健福祉部内に「地域包括ケア推進課」を設置するとともに、現在の高齢者福祉課を「高齢者活躍支援課」に改称し、さらに保健所健康課内に「ながのベジライフ推進室」を設置し横断的な取組を進めることになりました。予算配分、組織機構も含めて、持続可能な社会構築の為しっかり審議をして参りたいと思います。
また、今議会も一般質問に立たせて頂きます。主な質問項目は、
・若者のリカレント教育について
・国保などで行なっている健康診査について
・学校での心肺蘇生教育について
です。
先程、発言通告を提出してきました。
どの質問も、一般市民の皆様のご意見・ご要望、職員の方のご意見を参考に作成させて頂きました。
私の質問の日程は3月5日14時30分ごろから、30分程度です。
市民の代表として、しっかりと皆さんの声を市政に届けて参りたいと思います。

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