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長野市 勝山秀夫
katsuyama@nkomei.com

今日は地方議員研究会 主催の「家庭教育支援から取り組む合理的な社会投資とは」についての研修に参加しています。
昔は家庭・学校・地域が支える力が強く相補連携が図られていた。現在はその力が弱くなり相互連携もはかれなくなっている傾向がある。その隙間を中間支援機関(塾、民間支援機関、行政の支援チーム)が埋めている。最近は特に教育の最小単位の家庭の孤立化は危機的状況にある。
国も「家庭教育支援チーム」を核とした支援モデルを推奨してきた。今後、自治体ごとに家庭教育支援の基本方針を定めるように求めるとの事。
現在の教育の大きな課題「家庭教育の充実」が大変重要であると感じました。先進事例などを学びながら家庭教育の推進を図ってまいりたいと思います。

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