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長野市 勝山秀夫
katsuyama@nkomei.com
バックナンバー 2018年 2月

今日は、古里市民センターにおいて、浅川改修古里地区期成同盟会総会、新田川・駒沢川改修期成同盟会の合同総会が開催されました。
地元、古里地区においての治水対策ですが、浅川に関しては浅川ダム完成、浅川改修工事が完了しており、浅川の支流になる新田川と駒沢川の改修が喫緊の課題になっていました。
しかし、今回の総会で長野県から、新田川の改修に関して県の29年度補正予算が付いたことと30年度予算に駒沢川の測量設計予算が付いたとの報告があり、古里地区の治水対策が前進するとの報告があり、総会は大変盛り上がりました。
このような日を迎えられたのも、今まで古里地区の治水対策に尽力をされた皆様のお陰であります。心から感謝申し上げます。
これからの県の対応に多いに期待をしたいと思います。
祝辞でも述べさせて頂きましたが、雨水流水対策としての河川の整備、雨水渠整備、雨水貯留池の整備と共に市民の皆さんにに一般家庭の屋根に降った雨水を貯留するタンクの推進などの協力をお願いして、総合的に治水対策、防災対策を進めて参りたいと思います。

2月23日より、長野市議会3月定例会が開会しました。今回の議会は26日間、3月20日まで、長野市平成30年度一般会計予算、来年度に向け重要な議案が審議されます。
現在、少子高齢化、人口減少が進む中で、2025年には団塊の世代が全員75歳以上となり、国民の約5人に1人が75歳以上、3人に1人が65歳以上という超高齢化社会を迎え、医療や介護を必要とする高齢者の増加が予想されます。そのような中、社会の活力を失わない為には、高齢者をはじめ、全ての人が健康を維持することで医療費の抑制を図るとともに、高齢者という年齢の概念にとらわれずに、社会の一員として活躍し続けることが、重要になります。そのため、市民の皆さんが健康づくりや介護予防に取り組んで頂く意識改革が必要になります。それらを具体的に進める為、長野市は来年度から組織機構改革として、保健福祉部内に「地域包括ケア推進課」を設置するとともに、現在の高齢者福祉課を「高齢者活躍支援課」に改称し、さらに保健所健康課内に「ながのベジライフ推進室」を設置し横断的な取組を進めることになりました。予算配分、組織機構も含めて、持続可能な社会構築の為しっかり審議をして参りたいと思います。
また、今議会も一般質問に立たせて頂きます。主な質問項目は、
・若者のリカレント教育について
・国保などで行なっている健康診査について
・学校での心肺蘇生教育について
です。
先程、発言通告を提出してきました。
どの質問も、一般市民の皆様のご意見・ご要望、職員の方のご意見を参考に作成させて頂きました。
私の質問の日程は3月5日14時30分ごろから、30分程度です。
市民の代表として、しっかりと皆さんの声を市政に届けて参りたいと思います。

昨日は、まちづくり対策特別委員会と路線バス事業者との意見交換会が行われました。出席者は、まちづくり対策特別委員、長電バス、アルピコ交通、長野市都市整備部の三者です。
はじめに、バス会社2社より、バス会社の経営実態、バス会社への補助金の仕組み、市民がバスを利用しない理由、バス会社の実情、課題などをお話しいただきました。長野市のバス利用者は減り、赤字路線が増え、国、県、市から補助金を交付していただき赤字路線を存続している厳しい現状。ただ、バス会社としては、赤字路線を廃止しても法律的に問題は無いが、市民の足が無くなってしまうため、行政と協議しながら、補助金を交付し存続しているという実情。運転手の成り手が無く運営上で困っているなど、長野市のバス会社の具体的な状況、課題を教えて頂き大変参考になりました。
私からはバス会社の方に「今後、人口減少社会、超高齢者社会を迎えるにあたり、バス路線の存続維持が益々厳しくなると予想される。バス路線、市民の足を確保する為、どのようなまちづくりをして欲しいか?」について質問させて頂きました。
バス会社2社とも、病院や商業施設など、人の集まる施設をまとまった場所に集約して欲しい、高齢者の住む場所がある程度まとまると助かるなど、人の動きがある程度まとまるようなまちづくり、効率的なまちづくり、いわゆるコンパクトシティを進めて欲しいとの要望を頂きました。また、企業誘致などを進めて人口を増やして欲しいなどの意見も頂きました。
人口減少に対応したまちづくり、インフラの効率化などコンパクトシティが進められていますが、バス事業者さんのご意見をお聞きし、持続可能な公共交通という観点からもコンパクトシティのまちづくりの重要性を改めて実感しました。

昨日は、上越・長野市(両)市議会交流会がありました。
私は長野市中央消防署の視察から上越市議会の皆さんと合流させていただきました。
中央消防署ですが、昨年の5月、鶴賀から旭町に移転しました。
新庁舎は鉄骨一部鉄筋コンクリートの地上5階建てのべ3772平方メートル。耐震基準1.5倍で建てられ、県内の消防署で初めて屋内訓練所を備えています。
視察では屋内訓練の様子も拝見させて頂きました。訓練された消防職員の皆様のスピードがめちゃくちゃ早くて感動しました!いざという時の為に日頃から大変な訓練をされています。心から感謝です。
視察のあとは、国際21において意見交換会を行いました。冒頭、上越市議会議長より議会改革の先進的な取り組みについてプレゼンテーションがありました。
情報発信の取組
市議を目指しやすい環境整備検討会のj取組
タブレット導入の取組
など大変参考になりました。
意見交換会も住んでる場所は違えど、仕事の内容が似ているので、課題、苦労、エピソードなど共感出来ることが多く有意義な意見交換会が出来ました。

昨日は松本市において、公明党長野県本部 議員総会が行われました。
前半は、党本部のIT 宣伝統括部の徳水さんの講師で、KOMEI-CASTの説明、SNSの活用について講義がありました。ITに関してはまだまだ活用不足を感じているのと、見る人(市民の皆さん)の立つ場に立った内容の投稿、表現がまだまだ出来ていないと感じました。普段の心がけと日々の修行でスキルアップをはかっていきたいと思います。また、この分野は分からないことが多いですが、失敗を恐れずチャレンジ精神で行きます!
後半戦は、太田衆議院議員から国の予算の説明、清水県議会議員、中川県議会議員から長野県の予算の説明を頂きました。ボリュームのある説明でしたので、長野市に関係のある部分を精査して3月議会に活かして参りたいと思います。
国、県、市町村のネットワーク力が公明党の強みです。その強みを存分に発揮して市民の皆さんの期待に答えて参りたいです。

今日は地方議員研究会 主催の「家庭教育支援から取り組む合理的な社会投資とは」についての研修に参加しています。
昔は家庭・学校・地域が支える力が強く相補連携が図られていた。現在はその力が弱くなり相互連携もはかれなくなっている傾向がある。その隙間を中間支援機関(塾、民間支援機関、行政の支援チーム)が埋めている。最近は特に教育の最小単位の家庭の孤立化は危機的状況にある。
国も「家庭教育支援チーム」を核とした支援モデルを推奨してきた。今後、自治体ごとに家庭教育支援の基本方針を定めるように求めるとの事。
現在の教育の大きな課題「家庭教育の充実」が大変重要であると感じました。先進事例などを学びながら家庭教育の推進を図ってまいりたいと思います。

今日は地方議員研究会 主催の「不登校支援における行政支援と民間支援の相違点」について、研修を受けています。長野県は不登校が多いという問題意識を持って参加させていただきました。
家庭教育支援センターの専門の講師により、不登校の現状、民間支援と行政支援の違い、積極的に関わる支援など大変勉強になります。
不登校の問題は、複雑で簡単には解決できる問題ではないと感じましたが、未来の宝である子どもが、活き活きと過ごすことの出来るよう、粘り強く環境の整備をして参りたいと思います。

今日は公明党 持続可能な開発目標(SDGs)推進委員会・外部部会に参加しました。
そもそものSDGsとは、読み方はエスディージーズと読みます。
貧困や格差、気候変動などの課題解決に向け2015年に国連サミットで採択された、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)で、17の目標、169のターゲット、230の指標があります。
◇SDGsの17の目標
1、貧困をなくそう
2、飢餓をゼロに
3、すべての人に健康と福祉を
4、質の高い教育をみんなに
5、ジェンダー平等を実現しよう
6、安全な水とトイレを世界中に
7、エネルギーをみんなにそしてクリーンに
8、働きがいも経済成長も
9、産業と技術革新の基盤をつくろう
10、人や国の不平等をなくそう
11、住み続けられるまちづくりを
12、つくる責任 使う責任
13、気候変動に具体的な対策を
14、海の豊かさを残そう
15、陸の豊かさも守ろう
16、平和と公正をすべての人に
17、パートナーシップで目標を達成しよう
今日の会合は、外務省からSDGsアクションプラン2018について、平成30年度SDGs関連予算説明、第1回ジャパンSDGsアワード受賞団体、北海道下川町、よしもとクリエイティブ・エージェンシー、伊藤園、NPO法人しんせい、などから取組の説明会と質疑がありました。また、公明党 山口那津男代表からも挨拶がありました。
SDGsの理念「誰一人取り残されない」との理念のもと、これから企業、自治体、NPO、など全ての団体組織で、SDGsという共通言語のもと、持続可能な開発目標に向かい情報を共有しながらゴールを目指し進んで行くことが期待されます。
ただ、SDGsをほとんどの方知らないのが現状です。
先ずは、議会質問などを通して周知をしていきたいと思います。

今日はバレンタインデー。妻、長女(7歳)、長男(4歳)⁉︎から手作りチョコをもらいました。東京へ向かう新幹線の中で頂いてます。
甘酸っぱい気持ちはありませんが、温かい気持ちが湧いてきます。
家族に感謝です。
一息ついたら「さあ、仕事を続けよう」と思います。

昨日、今日と長野市議会政策説明会が行われました。
今回は平成30年度当初予算(案)、平成29年度補正予算(案)、第二期しなのきプラン(案)について、市立公民館のあり方につてなど重要な予算・施策の説明がありました。3月議会は2月23日に開会します。更に勉強をして3月議会に備えたいと思います。
忙しくなってきました!