menu

H19.9月質問
1.子ども読書活動推進プランの策定
→「長崎市子ども読書活動推進計画」策定(H22年3月実現)

2.市営住宅における子育て世代向け住宅の確保及び支援策
→小学校に上がらない子どもがいる(未就学児童を有する)子育て世帯への優遇措置(特別枠)を設ける。
※今建設中の大園団地完成時適応


H20.11月質問
1.小中学校図書館における専任の学校司書の配置について
→H21.5月実現
「学校図書館司書配置モデル事業」
・小中学校111校中、東西南北4校に司書が配置される。
※全校配置をめざします!


H21、6月質問
1.H21.12月実現
・「法情報検索マップ」の導入
→長崎市立図書館1F記載台横に設置

2.新市立病院における病院患者図書館の設置
→開院時、患者の皆さん、市民の皆さんに使っていただける図書館スペースを確約。

3.女性の健康支援、がん対策について。
→※乳がん検診の公費助成の対象が、40才以上から30才以上に拡大しました!(長崎市独自)


H21.11月質問
1.介護認定調査員の報酬を1日4000円に引き上げる。(人員の確保と認定期間の短縮を図るため)

2.高齢者の緊急ペンダントの適用拡大
※一人暮らしでない人はダメだったが、2日に1回帰宅する息子さんはタクシー運転手のため休んでいるような場合認められた。

3.本市施設におけるトイレのバリアフリーについて
→大幅に予算がつき、公会堂、市民会館、各所ふれあいセンターなどの和式トイレに手すり設置。


H22.6・12月質問
子宮頚がんワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの公費助成実現。


H22.12月質問
1.学校給食の米飯給食をお弁当箱方式からお椀によそう方式へ転換(順次実施)。


 

■胃がん撲滅のためのピロリ菌検査の導入
日本人の死亡原因の上位にある胃がん。
これを撲滅するには、胃の中のピロリ菌の検査が必要です。

ピロリ菌検査の公費助成を求める長崎市民45,286名の署名を市長に届け、
平成27年7月から制度がスタート! 

 
 
■女性専用外来『マーメイド外来』の新設
『長崎みなとメディカルセンター市民病院』に設置を実現!
 
毎週 土曜日のみ開かれる完全予約制(電話予約)の
女性による女性のための外来。
医師、看護師全て女性です。
診療は4科(婦人科・乳腺外科・肛門外科・泌尿器科)
 
 
■図書館司書の配置及び拡充と雇用の安定化を実現!
平成21年までに市内4校への配置が実現し、
現在、長崎市内の全中学校区に43名の配置まで拡充。
さらに今年度からは年間契約で雇用の安定化も実現できました。 
 
 
■「はじめまして絵本事業」ブックスタートの実現!
「赤ちゃんに絵本をプレゼントし、親子の絆をふかめましょう」
長崎方式「はじめまして絵本事業」として実現。
4ヶ月健診時に引換券をもらい、
市内56箇所の図書館や各支所などで絵本と交換できます。
 
 
■学校給食の改善
食育の観点から、弁当箱方式からお椀方式へ改善。
米飯給食も週3回に拡充。
 
 
■その他の実績
 ・発達障害児の療育支援のための施設の拡充と医師スタッフの増員
 ・市有材を活用しての学校図書館改修の推進
 ・市営住宅への「子育て世帯」枠追加を実現
 ・介護認定調査員の報酬をアップ、介護認定のスピードアップを実現
 ・長崎市防災会議に女性委長の登用を実現
 ・乳がん検診の公費助成拡充
   (40才以上から30才以上に拡大、長崎市独自)
 ・市民会館、ふれあいセンター等の和式トイレに手すり設置。
 ・生活習慣病対策費の拡充
 ・小児用肺炎球菌・ヒブワクチン公費助成
 ・成人用肺炎球菌の公費助成

 

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
長崎市 向山宗子