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3月18日
 けやき館で図書館・郷土資料館連携事業として記念講演会が行われました。
 講師は国立国語研究所員の三井はるみ氏で「みずほ弁 ちっとんべぇ~ よかんべぇ ー瑞穂と多摩地域の方言の特徴ー」と題して講演がありました。
 所用があって、途中から聴かせて頂きましたが、そのままだと何を言っているのか分からないようなのに、お話を聞くとなるほどとすんなり納得出来たり、なかなか面白い、味わいのある講演でした。
 終了後、参加された方々が「みずほの方言」の冊子を購入されてましたが、実は我が家には既にありました。十数年前、次男が中学生の時にどこで知ったのか、興味があるらしく、買ってきて欲しいと頼まれて買ったんです。ただ見てもよく分からなかったんですが、今日のおはなしで随分楽しく読めそうです。
 資料の入れてあったファイルも素敵ですね。

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瑞穂町 下野義子