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2月14日
視察二日目、別府市を伺いました。
全国的にも早く、かつ、市としては3番目に「共に生きる条例」の制定を行い、共生社会の実現に向けて積極的に取り組んでいる事を視察させて頂きました。障害を持つ方やその保護者も参画する作業部会を立ち上げパブコメやタウンミーティングを実施した上で議会の可決を経て26年に施行。条例に基づき、障害を持つ方や保護者などで結成された「講師団」による啓発活動や子ども達に対してのワークショップの開催、合理的配慮の実現に向けて段差解消や職員採用のハードルの見直しなどの具体的な取り組みも開始されていました。
条例にはあまり事例がないとされる「おや亡き後などの問題解決するための取り組み」を条文に明記しているところです。現場の喫緊の課題です。当事者が参画して作り上げた成果と思いました。現在、検討委員会を設置して具体的な取り組みを検討中とか。
少しでもわが町の障がい者支援の推進に繫がるよう働きかけをしていきたいと思います!

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瑞穂町 下野義子