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7月20日~22日

羽村市議会の石居議長と瑞穂町公明党議員3名で視察に行きました。

九州の中間市と大牟田市です。

中間市では図書館の民営化と介護の取り組みについて。大牟田市では認知症対策の取り組みについてを学ばせていただきました。

中間市の図書館の指定管理では経費を削減しつつも、司書を配備し、本に親しめる工夫とアイデアを駆使し、読書人口を増やしていました。実際、この日も小さなお子さんからサラリーマン、主婦、高齢者まで多くの人が読書に親しんでおり、自習室では中学生?が勉強していました。

翌日は中間市の介護事業について、青梅市の公明党議員団と合流し、説明を聞きました。中間市では、コンパクトなまちづくりを進める上で、福祉施設を集約し、介護予防、デイサービス、24時間体制の介護サービス等の充実を図り、地域包括ケアシステムの構築を実現していました。

3日目は大牟田市の認知症対策の取り組みです。事業者が協議会を作り連携すると共に専門のチームによる認知症予防事業(物忘れ予防)、住民と共に作った絵本を活用した認知症教育、高齢者等SOSネットワークを活用した徘徊者対応模擬訓練の実施など、地域ぐるみの取り組みで、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めていました。

学んだことをしっかり吸収して、わが町にどう活かせるか、検証し、できることから働きかけていきたいと思います。

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瑞穂町 下野義子