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2月 7日

武蔵村山の日産跡地で、立川断層の調査が行われています。

東京大学等の調査グループが、3年の予定で立川断層の調査を行っています。

今回、トレンチ調査の報告があり、説明を受ける事ができました。明日、あさっては一般公開するそうです。

今回のトレンチは、全長250メートルと、普通考えられないほどの大きさが可能となり、改めて、立川断層について、どんな断層である課から調査を進めていくとの事でした。

すでに、テレビで報道もされましたが、今まで言われてきた見解とは少々異なる点も見られるとのことで、これから起こるとされる直下型地震を考えると、今後の調査に強い関心が集まりそうです。

瑞穂町には立川断層が中央を走り、結果次第で、庁舎や消防署の在り方にも関わってきます。

今後の結果に注視していく必要がある事を再認識しました。

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瑞穂町 下野義子