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9月 21日

 平成24年第3回定例会の最終日、決算認定と陳情審議が行われました。

 一般会計の決算は、認定に異議ありが発せられたので、 起立による採決が行われ、賛成多数で採択されました。

 陳情は2件審議されました。

 

 陳情は、先の委員会で審査されました。

 1件は、原発についての陳情で、陳情の内容は2点あり、1つは町として脱原発宣言すること、2つ目は、脱原発に資する施策を展開することでした。2点目の施策は、すでに太陽光発電システムの設置や節電対策(みどりのカーテン、遮光フィルムの導入など)など推進を始めています。しかし、1点目については、すでに国をあげて、国民の意識がその方向に向いている事を考えると、あえてする必要があるのかと思います。また、町の宣言ともなれば、住民の意向も図る必要があります。と言う事で、私は一部賛成ということで、趣旨採択を主張しました。

 結果は趣旨採択3名、採択2名、不採択2名で、すべて、過半数に満たなかったので、挙手による採択が行われました。趣旨が2名になったため、採択、不採択の判定になりました。採択少数で、不採択になりました。

 

 2件目は、オスプレイの配備、訓練飛行や訓練の中止を求める物でした。

 住民の安全が最も重要な判断基準です。しかし、国の安全のための配備も大切です。この時期ではまだ、事故の調査結果が明確になっていませんでしたので、私は継続を主張しました。

 結果は継続2名、採択2名、不採択3名で、やはり過半数こえがなく、挙手採決になりました。継続から図りましたが、2名を超える事がなかったので、採決不採択の判断になり、採決少数で不採択になりました。

 

 本会議では委員会報告に異議が出たので採決になりましたが、共に採決少数で不採択になりました。

 

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瑞穂町 下野義子