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 9月 3日

 平成24年第3回定例議会が始まりました。

 ここのところ、一般質問が、余り上手くないと指摘されていたので、異常に緊張しての議会になりました。

 今回、私は、がん対策とがん教育の推進、子どもたちの体験学習の提案を町側に訴えました。他にも、学校や公共施設の非構造物の耐震化や、国民康保険のレセプト分析による重症化予防などもテーマとして考えられていまして、これは小川議員が町に訴えました。

 検診の受診をあげる工夫として、土日の実施や回数、セット受診などを提案しました。今後の検討ですね。がん教育では、現在のカリキュラムでも行われているとは言われましたが、先進的な取り組みをしている自治体の資料も取り寄せ、研究したとのことで、今後の取り組みに期待したいと思います。

 体験学習では、PAと呼ばれるアドベンチャーを取り入れた楽しいグループ学習と、高齢者交流の拡充を提案しました。子どもたちに、助け合い、支えあい、理解しあい、思いやることの大切さを、できるだけ経験し、心で知ってほしいです。そうした事がどれほど、心を暖かく、充実させるかを知ってほしいです。

 これからも訴えてまいります。

議会の照明がLEDになり、明るくなりました。

老眼をかけないでも原稿が読めて、良かったです。

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瑞穂町 下野義子