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8月 28日

 大宮のホテルで、「子宮頸がん予防対策、成功事例に学ぶ」として、「日本から子宮頸がんをなくそう  検診・ワクチンのホントの話」と題した、今野良さいたま医療センター産婦人科教授の講演会が行われ、参加してきました。

 子宮頸がんは、ワクチン接種と検診で、ほぼ100%予防できると言われています。

 そうした取り組みの実績などについての話かと思っておりましたら、検診の在り方についてが、主な内容でした。

 HPVテストを用いる検診方法を取り入れると、検診の受ける期間をあける事ができ、受診者の負担を軽減できるとの事。また、回数が減るため、自治体の経費も削減できる効果があると言われました。

 早く、国として、こうした在り方について、積極的に審議し、方向性を出してくれると、自治体としてもとりくみやすいのに、と思いました。

 ワクチン接種は、予防としての効果があると、はっきり言われ、啓発に取り組んでいきたいと思いました。

 効果の持続性については、約20年との事ですが、まだ、そこまでの経過年数が無いので、言い切れないのが難しいところですね。

 経産婦にもワクチンの効果があるとか。ちょっとびっくりしました。うちでは、下の子どもは、ワクチン対象年齢だったので、受けることができましたが、お姉ちゃんの方は、お財布との相談になり、まだ、受けられていません。なんとか、頑張って受けさせねば、と思って帰ってきました。

 対象外の人にも、助成ができると良いのにと、ますます思いました。

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瑞穂町 下野義子