Archive for 2011年 11月

11月 6日

 元狭山のコミセン祭りが行われました。

 お天気が心配されましたが、なんとか雨は無く、開催できました。運営委員会も直接参加で、連合や民生委員さん、育成会さんにお願いした模擬店も大盛況でした。ちなみに、私はとん汁担当です。民生さんと育成会の役員さんと前日から準備をし、当日は朝9時から取り組みました。おいしいと言って下さる方が多く、やりがいを感じました。来年はもう少し多くてもいいかも。

 コミセン利用者の発表も去年より参加団体が増え、関係者の方の他、おおくのかたが見に来て下さいました。

 にぎやかに、楽しいお祭りになったと思います。

 私も、お花の展示をしました。ほとんど先生に手直しして頂いているので、恥ずかしい限りでした。

 今回5回目と、会も重なってきました。集まる人も増えてきました。さらに工夫を重ねながら、続けていけると良いなあと思います。

11月 5日

 スカイホールにお花の展示を見に行ってきました。皆さん、素晴らしいですね。

 今、私も、月1回、生涯学習として、先生にお花を教わっていますが、なかなか、難しくて、上手くできません。明日は、元狭山コミセンのまつりで、そこに発表することになっていますので、参考にしたいなあ、なんて思いもありましたが、とんでもない、皆さん、本当に素敵な展示でした。

 子どもたちのお花もとてもきれいでした。年齢なんて関係ないですね。

 楽しい時間が過ごせました。

11月 4日

 文化祭期間と言うこともあって、久方ぶりに郷土資料館の見学に行きました。毎年、申し訳ないですが、この時期だけ郷土資料館に行っていますが、今年も例年同様となりました。

 今年は、元狭山地域について、歴史をたどれる展示がなされていました。当時の写真や地図と共に、資料が展示されており、興味深く見ることができました。

 その他、昔の農具なども展示されていましたが、私の実家にもあったなあとか、自分もお手伝いしながら使ったなあなんてものもあり、懐かしくもあり、自分がずいぶん年を重ねてきたことが、さみしくもあり、複雑な心境になりました。

 今は、ずいぶん便利になったと感じるとともに、昔の良さを今再び思い返し、活かせないものかと思ったりしました。

 今の子供たちに、体験学習させながら、今の便利を当たり前にしない、貴重なことであることやもったいない事を知ってほしいなあと思いました。

 今、町でも、新たな郷土資料館の建設の話があります。歴史を学ぶことは、人を育てることにつながります。大切な事業と思いますが、だからこそ、ただの展示で終わらない、工夫されたものにしてほしいと思います。特設スペースの他、子どもたちに体験学習できるような工夫も欲しいと思いました。

 町では、織物や染物の体験ができますが、その他、かまどで火を焚いてご飯を炊いたり、七輪で魚を焼いたりなんてできる、生活に密着した体験も考えてほしいと考えます。こうした、住民の意見や提案が、建設に反映できる取り組みにしていきたいです。

 

 

11月 3日

 スカイホールに行ってきました。

 ホールでは、朗読の会の方々の発表を見ました。

 生演奏と歌声をバックに、物語を語られるのを聞きましたが、とても素敵な演出で、引き込まれました。

 一人の語り部のお話や、複数の語り部のお話など、いくつもの朗読がありましたが、それぞれ、工夫があり、楽しいひと時を過ごすことができました。

 私も、やってみたいななんて思いました。

 

10月 30日

 29日、夜中車を走らせて、岐阜の田舎に帰り、38年ぶりに、小学校の同窓会に参加してきました。

 担任の先生は2人ともお元気で、お会いできて、本当にうれしかったです。

 議員になった報告に、顔を綻ばせて喜んで下さり、とてもうれしくなりました。

 38年ぶりの同級生は、はじめ、申し訳ないくらい、だれがだれか、分からず、必死に記憶の糸を手繰り寄せながら、何度も聞き返していまいました。でも、分かってくると、だれもが、そこかしこに面影が残っていることが分かってきて、参加して本当良かったです。

 みんなに、私なら「絶対教師になっていると思った」、と言われました。当時、本当におせっかいで、かつ、くそ真面目な児童でしたので。議員になったと葉書に書いて送っていたので、何人かは私のホームページを見ていてくれて、選挙の時のポスターの恥ずかしい写真をばらそうとしたので、しっかり阻止しました。議員でも、「らしい」と言われました。・・・そうかなあ?

 当時は大人しくて、余り人前に立たないような人が、幹事さんだったりで、38年の歴史を感じました。みんな、立派なおとうさん、お母さんになっていらっしゃいました。

 二次会のカラオケで、歌を歌ったら、真面目な「よっちゃんでもカラオケするの?」とこれまた驚かれたのには、私自身、びっくりしました。そんなに堅い子だったかなあ。

 とは言え、これからも、真面目に、人の役に立つ仕事をしたいですね。

10月 29日

 第二中学校で道徳の公開授業が行われました。

 3時間目は、3.11にボランティア活動をしてきた町職員による、講演が行われ、全生徒がその報告を聞きました。

 当日朝3時までかけて準備したという、映像資料は、当時をまざまざと見せつけ、涙が出ました。

 現地のすざまじい様子、その中で必死に生きる人々、私たちのできることの限界を感じながらも、人のつながりや、助け合いの大切さを知れる、良い機会になったと思いました。生徒さんの心に、何か、残ってくれると嬉しいです。

 生徒さんの中にも、ボランティアに参加した人がいて、素晴らしいなと思いました。

 保護者との懇談会の折には、家族でできることを話合い、小さなことからとベルマークを集めていることを紹介して下さる方がいて、もっとおおくの方が残って下さったら良かったのにと、少し残念でした。

 有意義な時間を過ごすことができました。

10月 29日

 瑞穂町総合文化祭の開会式が行われました。

 今日から6日までの開催で、スカイホールの大小ホールでの演目の発表をはじめ、展示等がされます。演目はすべてを見るのはちょっと難しいですが、お花や、盆栽、陶器や写真、絵画などの展示を見るのは好きなので、楽しみです。

 普段はあまり行かない郷土資料館も、毎年、この時は見に行っています。

 6日はコミセン祭りと重なってしまったので、知り合いの方の演目が見れないのが残念ですが、できるだけ、住民の皆さんの作品に触れたいと思います。

この日

 耕心館で、染物の職人技を見せてくれる展示を見てきました。絵のデザインにため息が出るほど、見事な作品が飾られていました。人のなせる技術の極みに感動を覚えます。同時に、つるし雛飾りの新作も和室で披露されていました。こちらも、私には絶対真似ができないと思うと、うっとりしてしまいます。ホント、皆さんお上手ですね。

10月 28日

 東京ビックサイトに行ってきました。

 ここでは、26日より、産業交流展が開催されており、わが、瑞穂町からも、商工会を通して、「瑞穂ファントム工場」が出店していました。

 また、違うブースでは、瑞穂の企業さんが出店し、技術のアピールをされていました。

 多くの専門の方が訪れ、それぞれの技術を披露し、また、活用できないか商談されていました。わが町の技術力をたくさんの人に知ってもらい、産業活性に、仕事の受注につながると良いなと思います。

 わたしは、見るだけで、あまり役に立つわけでもありませんが、心の中でエールを送りながら、帰っててきました。

 

10月 27日

 総務産建委員会で、日比谷公会堂で開催される「東京都道路整備事業促進大会」に参加しました。東京都の道路の整備を促進し、利便性の向上を図るのみならず、災害などが起こった時、人や物資を運び、人の命を守る役割を果たせるよう、財源を確保し、推進するための意思集約と、要望活動を行う会合です。

 会議は午後からでしたが、少し早めに着き、お昼を公園で食べましたが、この日は、公園内でガーデニングの展示が開催されており、図らずも、楽しい時間を過ごすことができ、得をした感じでした。

 会合は多くの来賓(国家議員、都議会議員、他、関係団体代表)と、自治体の議員が集まって行われました。

 はじめに、道路事情について、講演があり、その後、代表による意見発表が行われ、その後、大会決意が採択されました。

 例年通りの内容でしたが、今年は3.11の事もあり、道路の重要性が熱く語られました。大きな費用のかかる整備事業ですが、雇用につながる事業でもあり、バランス良く進められると人にとって利益のある事業ともいえます。

 瑞穂町は東西南北に幹線道路がとおる、交通の利便の良いまちです。ただ、渋滞問題も課題です。町の産業の活性化に活かせる都市整備が図られるよう、共に取り組んでいきたいです。

 

10月 26日

 災害の特別委員会が行われました。今回は、住宅の耐震化について、他自治体の取り組みや、補助などの先進事例を研究し、わが町の在り方の参考にしようと、審議しました。東京都のほとんどの自治体で、何らかの補助体制が組まれていること、利用者があまり多くないことが分かってきました。

 災害は、いつ、何処で、どんな規模で起こるか分かりません。3.11は、それを、事実として、私たちに教えてくれました。

 「備えあれば、憂いなし」耐震を考慮した建設基準が設定された以前の建物の倒壊をできるだけ少なくし、大切な命を守る、手立てが必要です。

 備えるための意識改革を図るためにも、何らかの補助を始める事は効果があると、私は思います。

 公明党は国でも、都でも、耐震施策に取り組んできています。実際に耐震化を図っていける工夫、手立て(補助の在り方など)を考え、提案していきたいと思います。

 

 

 

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