11月 15日 

 NPO法人多摩住民自治研究所 地位法議会研究会主催の「どうするコミバス?課題解決への道筋を探る」セミナーに参加しました。

 国分寺駅は、初めておりました。

 事例報告として、行政の視点から、多摩市コミバスについて、多摩市道路交通課交通担当課長からその取り組みに向けての経緯や社会実験などの事例と現在の状況と課題を。事業者の視点から、西武バス(株)経営企画課長から各自治体の取り組みについて。市民の視点から、小平市民の会の代表者2名で小平の虹バス、コミタクの話を聞きました。

 どの取り組みも、それぞれ試行錯誤の中から、より良いコミバスを模索し、実施している事が分かりました。また、自治体のコミバスには、高齢者や交通弱者の支援としての意味が大きく、事業者と大きく異なる点が、採算性でした。西武バスの課長の話が一番興味深く、事業者らしからぬ、経験から正直に語られる現状は、大変参考になりました。

 我が町の福祉バスも、利用者の拡大、対象者の拡充が課題ですが、だれでも乗れるバスへの移行も、視野に入れるべきでは、と強く感じました。

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