Archive for 2011年 11月

11月 23日

 藤井一都議会議員をお迎えし、今年度、初の支部会を、3支部合同で開催しました。

 7月にする予定でしたが、台風の直撃で中止した後、日程の都合で、この日の実施になったものです。

 幹事長(小川議員)のあいさつの後、党員証の授与、公明新聞の取り組みの話(私がやりました)と続き、町長がメッセージを寄せて下さったのを、青山議長が代読されました。そして、藤井議員より、都議会公明党の活動報告を中心に、公明党の国会での状況や被災地での取り組みなど話し手下さいました。

 その後、党員さんからの質疑を伺い、藤井委議員が分かる範囲で丁寧に答えて下さいました。

 選挙制度の在り方は、なかなか厳しい状況であること、原子力政策は「脱原発」の立場から、エネルギーの在り方を探り、進めていくなどが語られました。

 今後、こうした支部会も会を重ねてまいります。

 

11月 21日

 新宿の公明党党本部で、議員大会が行われました。

 20日に奥多摩の町議会議員選挙が行われ、新人の宮野亨さんが当選しました。これで、本年度の東京における選挙がすべて終わり、すべてにおいて、大勝利することができました。

 支援者の方々の温かくも力強いご支援の賜と、感謝の思いでいっぱいです。

 党大会では、国会の情勢の報告の他、議員としての活動の在り方についてや、公明新聞の啓蒙についての話がありました。

 国民の皆さんのために、ネットワークを活かし、これからも一生懸命、「大衆と共に・・・」の立党精神を胸に刻み、決意も新たに頑張ろうと思います。

11月 20日

 瑞穂町のビーバレーボール連盟主催の瑞穂大会が、中央体育館で行われました。町内外から(都内の区や市のほか、埼玉の都市など)66チーム309人が、瑞穂のちいさな体育館に集まって、試合が繰り広げられました。

 フロアーに6コートはり、試合を行って、朝9時開会で夜7時までかかるほどのにぎやかな大会でした。

 荷物や控えのスペースのみならず、応援するスペースもほとんど取れないくらい狭く、ライトもいくつか切れているし、本当に、新しい体育館が欲しいなあと思いました。耐震の問題もあるし、4次長計に記載された建て替えを、できるだけ早く実施されることを望むばかりです。駐車場も欲しい。

 今後も、町に対し、訴えし続けていきます。

 

 

11月 18日・19日

 議会報告会を実施しました。

 会場は、瑞穂内、6地区6会場です。

 私は、18日に武蔵野コミセン、19日は町民会館の担当で、今回は報告役です。

 9月定例会の議会内容の主な内容と今年度、議会としての活動についてを簡単にまとめました。(詳しくお聞きになりたい場合、後ほど設ける意見交換会で質問して頂くようお願いしまして。)

 武蔵野コミセンでは、9名の方が参加して下さり、いくつかの貴重なご意見や質問をして下さいました。猫の飼い方のルール、義援金の行方、放射能測定と風評被害対策、職員の体制と効果、公共事業に対する町事業者の割合の低さ、公園の駐車場の適切なあり方などなど。成程と思える内容ばかりであるにも関わらず、簡単に解決できないことも多く、申し訳ないように思いました。

 町民会館では4名の方の参加があり、こちらも、今後、議会としての働きを期待してのご意見を頂きました。八高線の終電の時間がもっと遅くなれば、若者も町から会社に通えるのに・・・などは、町独自ではなかなか解決できない問題ですが、議会としても継続して要望していきたい課題です。

 議会には、町に対し、意見や提案することができます。しかし、実行するのは理事者側で、なかなか、思うようにならない事ばかりです。大切な事は、懲りず、徹して、訴えていきたいと思います。

 参加はまだまだですが、こうした、貴重な意見や質問を聴くことができる報告会を、今後も、定着するまで続けていきたいです。

 

11月 18日

 町民会館で、戦没者慰霊祭が行われました。

 ご遺族の方々の他、町長、議長をはじめ、議員や職員、関係者の方々の参列の下、厳粛な中にも、平和へのメッセージの優秀作品の朗読や平和を願う歌の披露など工夫がなされた式典となりました。

 今年は、ご遺族の方が少し少ないように感じました。戦後、60年を超え、戦争の記憶も薄れていくようですが、決して忘れてはならないと思います。尊い犠牲を偲ぶとともに、平和を願い、世界の人々との対話の輪をさらに広げていかなければならないと感じます。

 

 

11月 15日 

 NPO法人多摩住民自治研究所 地位法議会研究会主催の「どうするコミバス?課題解決への道筋を探る」セミナーに参加しました。

 国分寺駅は、初めておりました。

 事例報告として、行政の視点から、多摩市コミバスについて、多摩市道路交通課交通担当課長からその取り組みに向けての経緯や社会実験などの事例と現在の状況と課題を。事業者の視点から、西武バス(株)経営企画課長から各自治体の取り組みについて。市民の視点から、小平市民の会の代表者2名で小平の虹バス、コミタクの話を聞きました。

 どの取り組みも、それぞれ試行錯誤の中から、より良いコミバスを模索し、実施している事が分かりました。また、自治体のコミバスには、高齢者や交通弱者の支援としての意味が大きく、事業者と大きく異なる点が、採算性でした。西武バスの課長の話が一番興味深く、事業者らしからぬ、経験から正直に語られる現状は、大変参考になりました。

 我が町の福祉バスも、利用者の拡大、対象者の拡充が課題ですが、だれでも乗れるバスへの移行も、視野に入れるべきでは、と強く感じました。

11月12~13日 第四小学校

   13~14日 第三小学校 

    で、作品展覧会が開催されました。

 子どもたちの、想像力や発想力、観察力に脱帽です。カラフルな物、楽しそうな物、見事な物、私の頭では考えられないような作品が所狭しと並べられ、私たちを圧倒してくれました。子どもたちの無限の可能性を実感できるひと時になりました。

 とても楽しかったです。

 

11月 12~13日

 産業まつりが行われました。前日の雨が心配されましたが、朝から素晴らしい晴天になり、早くから人出も多く、にぎやかな祭りになりました。

 今年は、職員互助会で、東北支援の一環として、東北の物産の販売が行われましたが、二日間ともあっという間に売り切れたとの事、良かったです。(私も、ジュースとこんにゃくを買いました)

 開会式の後、名誉町民の表彰式が行われましたが、弁の達者な栗原氏が、緊張されている姿が新鮮でした。その貢献された功績に感謝し、拍手を送ります。

 町の産物で作ったという、農芸高校の生徒さんによる「ハニー*ベリー」焼きも食べました。おいしかった(^^)宝くじは残念ながら外れましたが、可愛いお嬢さんにディズニーチケットが当たったのを見て、良かったなあなんて思いました。とてもうれしそうでしたね。

 今年は、天候に恵まれ、農作物は豊作とのことで、本当にうれしいですね。ただ、残念なのは、3.11の影響か、お茶の出品が控えられたようでしたのが残念でした。

 多くの方々が、楽しく集えた産業まつりになって、本当によかったです。

11月 11日

 平成23年第2回福生病院組合議会定例会が行われました。

 一般質問を通告していましたが、4人が提出しており、私は2番目でした。

 私は、産婦人科の診療内容の拡充として、「不育症」「産後うつ」の治療を訴えました。

 不育症は、治療は可能だが、自由診療であること、診察料が高い事により、病院ではほとんど行われていないとの事でした。余り相談もないような反応でしたが、今までは医者の数が少なかったのが、近年ようやく確保が進み、対応が拡充してきたので、今後、対応を迫られることも多くなるのではと感じています。

 産後うつは、明らかに対応する気がないように感じました。もともと、精神科の対応である、との見解で、産婦人科の仕事でない、と言われているような、返答でした。福生病院では、精神科は非常勤医師対応で、入院の対応をしていないことから、対応の拡充は厳しいとの見解が基本にあるようでした。私としては、参加の医師による、産後不安のケアをしてほしいとの質問でしたが、今後の取り組みとした言い回しでかわされた感じでした。なかなか、難しいものです。産後うつは、マタニティーブルーと勘違いされがちですが、医師による治療の必要な病気で、近年その患者数は右上がりで問題化されつつあります。身近な病院対応を望むものです。

 今後も前向きに対応されるよう訴えていきたいです。

 他の議員からは、主に、医者の確保や人工透析の実施を望む質問が多かったです。

 まだ、内科の医師が万全でないとの事。今後も継続して取り組むとしています。人口透析も専門の医師確保を図っているところとか。早く、着て頂けるといいなと思います。頑張ってほしいです。

 その後、議案審議として、22年度の決算認定が行われました。収益は少しずつ上昇している事は大変良いと思いました。医師の確保による経費の増加の他、建設による経費も多く、損益の方が多い状態でした。今後も努力が必要です。私は、経営に関しては、なかなか難しく、まだまだ勉強が必要です。

 

 

 

11月 9日

 瑞穂PTA連絡協議会主催の講演会に参加しました。

 講演者は、児童童話作家の斉藤洋氏と、その作品の絵を書いていらっしゃる、広瀬弦先生でした。

 斉藤氏がメインの話し手でしたが、その作品の「西遊記」をテーマの中心に据えて、書くきっかけから始まり、西遊記のもともとの成り立ちから、日本の子どもたちへのメッセージなど、(大学の教壇に立っているとのお話でしたが)見事な話術でお話を進められました。その間、広瀬先生は、現在進行中の西遊記の挿絵を実際に書き進めていて、作業は映像で見ることができました。後半、斉藤先生が広瀬先生を交えて作品の進行や、挿絵についてなど話を展開されました。

 西遊記は、家族の楽しい冒険旅行が記されている、とのとらえ方は、大変以外で、でも、その理由を聞くと、成程と思って感心しました。

 家族が楽しく食事などをしながら団らんする、一見当たり前の姿。これを経験している子どもと、家庭の事情で経験の少ない子供では、「楽しい」、「さびしい」のとらえ方が違う、と語られた時には考え深いものを感じました。

 本は、色々な経験をさせてくれる、貴重なツールです。子どもたちには、目で見るメディアでの情報収集だけでなく、想像力を育む、読書の楽しみを大いに知ってほしい、経験して欲しいと思いました。

 学校図書の蔵書をさらに推進し、大きな宝を子どもたちに提供して欲しいものです。

 大変良い講演会でした。

 終わってから、先生のサイン入りの童話を一冊購入しました。その時、大学での専攻を聞いたら、「ドイツ語」を教えていらっしゃるとのこと。とても意外でした。

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