新庁舎建設基本設計業務プロポーザル選定委員会を傍聴しました。

11月17日(火)午後2時半から、新庁舎建設の基本設計を行う設計者をプロポーザル方式により選定する委員会が公開されました。
4社が参加し、各社20分のプレゼンテーションと15分の質疑応答が行われました。
全面建て替えを提案した会社は2社。
既存庁舎(新棟)は、耐震診断の結果is値が0.65となっており、防災拠点としては不適格と判断し、将来性を考え全面建て替えを提案していました。
残り2社は新棟を残すという提案でしたが、そのうち1社は、現在ある新棟(既存庁舎4階)を2階にして耐震化を図り、町民の活動エリアとするもので、執務は新庁舎のみを使うという設計でした。
もう1社は、新棟を耐震化して、各階の壁画を撤去し新庁舎と繋ぎ一体的な建物として利用するというものでした。
私は、27年3月議会の一般質問で全面建て替えを提案しましたので、2社のどちらかが採用されることに期待したいと思います。

武蔵野コミセンまつりが開催されました!

開会式の後、ウクレレの演奏、フラダンス、日本舞踊が披露され、玄関ホールでは、絵手紙など様々な展示もありました。
隣のグランドではミニSLが走り、たくさんの子どもたちが列を作って待っていました。
エコパークでのフリーマーケットに顔を出して、都内の勉強会に向かいました。

大多摩B級グルメ「食の祭典」に行ってきました!

青空の下、大勢の人で賑わい、どの売り場も長い行列ができていました。
私は早速、瑞穂のスパイシーイカドッグをゲット!!
イカが柔らかくて美味しい!
羽村のハムライスコロッケ、福生ドッグもいただきました。
近隣の公明党議員、役場職員のみなさん、瑞穂の友人など大勢の方とお会いしました。
帰りは、駐車場を出るのに30分もかかってしまいました。
来年は是非とも改善してほしいですね。

朝5時、東の空と西の空!

おはようございます。
冷んやりとした爽やかな朝です。
今日は、議会だより編集委員会。
リニューアルに向けた2回目の打ち合わせです。
その後、一般質問について担当部課長との打ち合わせ。
夜は、議会事務局職員の歓送迎会。
今日も一日頑張りましょう!

東京都町村議会議員研修会に出席しました!

昨日、年に一度の東京都町村議会議員研修会が開催され、西多摩、伊豆諸島、小笠原諸島の13町村の議員、首長が一同に会しました。慶応義塾大学小林教授の「道州制の導入が地方にもたらすもの」と題した講演を聞き、区割りばかりに目を奪われないで、権限移譲、財政調整制度がどう変わるのかに注視する必要性を実感しました。懇親会では、青ヶ島村の議員さんと同じテーブルになりました。青ヶ島村は人口160人。日本一人口が少ない村です。議員は6人。「あおちゅう」という焼酎が有名です。60度のあおちゅうをご馳走になりました。島しょ部のお話しを伺いながら、東京都市町村総合交付金の必要性を実感しました。

議員総会と一般質問提出

朝9時から議員総会開催と一般質問提出のため登庁。
今年も役場玄関前のポールズスカーレットが綺麗に咲きました。ポールズスカーレットは瑞穂町の姉妹都市、アメリカモーガンヒル市の公式花です。友好の証として植樹されました。
午後は東京の全町村の議員が会しての研修会に出席するため、青山に向かいます。

タウンミーティングを開催しました!

今日、午前中はタウンミーティング。子育てママたちと意見交換し、たくさんのご要望もいただきました。保育園の待機児問題、幼稚園の助成拡大、児童館の建設、自転車道の整備などなど…。
午後は、寿クラブ連合会総会でご挨拶をさせていただきました。懇親会にも出席し、お酌をしながら人生の先輩のお話しを伺いました。いくつになっても、使命感を持って活動されている方は若々しい。
やっと家事を終え、これから明日提出の一般質問通告文を作成します。取り上げたいテーマはいくつもありますが、1問1答で持ち時間は1時間。優先順位を考え何を選択するか…。悩み中…。11時を回ってしまいましたが、この分では何時までかかることやら(^^)

総務産業建設委員会で、大雪による農業施設の被害状況を視察しました。

  午前9時より、総務産業建設委員会が開かれ、委員会終了後、このたびの大雪による農業施設の被害状況を視察しました。

2月8日、14日~15日の2回にわたる大雪被害については、議会として2月25日全員協議会を開き、町側から被害状況や降雪に伴う町の対応について報告を受けましたが、特に農業施設については、委員会の所管であり、本日の委員会で視察を行いました。

町内では、今回の大雪で、ビニールハウス31棟、ガラスハウス14棟が被害を受けました。

被害は全町に及びましたが、委員会では、被害の大きかったビニールハウス3施設、ガラスハウス1施設の合計4施設を視察しました。

被害にあった中には、昨年度建設した新しいものもありました。

この被害で、農作物が売り物にならなくなってしまったものや、今後この影響で次に植える時期が遅れ収穫時期がずれると、値段が半分から3分の1に減ってしまうことが予想されるものもあり、被害は施設と合わせると相当な金額に上ります。

委員会として、今後対応を協議してまいります。

本会議3日目、補正予算(第6号)を可決しました。

 昨日、議案第6号で瑞穂町教育委員会委員の任命について審議しました。

教育長の岩本 隆氏が4月14日で任期満了となるため、新たに鳥海 俊身氏(現企画部長)を任命するものです。

教育現場に携わっている人が好ましいのではないかなどの意見がありましたが、審議の結果、同意されました。

本日、本会議3日目は補正予算を審議しました。

歳入・歳出予算それぞれ9億6,420万円を減額しました。

減額の主な理由は、郷土資料館建設工事費の一部翌年への振り替え、2小校庭芝生化工事、1小・3小除湿温度保持機能復旧工事の契約差金や箱根ヶ崎駅西都市区画整理事業への一般会計からの繰り出し金の減などで、補正の主な理由は、国や都の補助金の確定によるものです。

今回の補正で、平成25年度予算総額は、139億4,938万円となりました。

その他の補正では、国民健康保険特別会計への繰り出し金の追加が1,794万円で、国保会計は今年も厳しい状況です。

また、住宅用環境配慮型機器購入助成金に240万円の追加がありましたが、太陽光発電パネルの購入が伸びており、当初予算640万円と合わせ880万円の予算となりました。

議案第9号では、耕心館及び新郷土資料館の指定管理者の指定について議案が提出され、現在耕心館を指定管理しているアクティオ株式会社に決まりました。

この会社は、スカイツリーの業務も受託している会社で、他に博物館など96の施設を管理しています。

4日・5日の2日間で16の議案が審議され、可決・承認されました。

議会2日目、国民健康保険税条例の改正を審議しました。

 議会2日目、昨日に引き続き4人の一般質問が行われ、その後議案審議に移りました。

その中で、住民の皆様の生活に直接かかわってくる、国民健康保険税条例の一部改正についてご報告します。

町では、国民健康保険を適正に運営するため、毎年一般会計からの繰り入れを行っています。

その金額は、平成24年度で4億9,500万円、多摩30市町村の中でも上位を占めています。

保険料の改定が行われなければ、繰入額はさらに膨らむ可能性があります。

今回の条例改正により、8,600万円の赤字を3年間で補てんします。

保険料の値上げ率は、平均で1.6%の増となります。

増額する一方で、今回の改正では4月の消費増税の影響が大きい低所得者に対しては、軽減措置が図られます。

その内容は、これまでの割引率6割、4割を、7割、5割、2割に改正するため、対象者は保険料がこれまでよりも安くなります。

該当する人は4,216名の予定です。

それ以外の世帯は保険料の増額となり、年収300万円、夫婦と子ども2人のモデル家庭では、年間1万500円、率にして4.6%の増となります。

これまでも、医療費の伸びなどで国民健康保険全体の金額は毎年3%ずつ増えており、今後も65歳以上の高齢者が増えることから伸びが予測されます。

予防や検診、保健師による健康指導などに力を入れ、医療費の伸びや保険料の増額を抑制できるよう取り組んでいきたいと思います。

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