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 昨日、議案第6号で瑞穂町教育委員会委員の任命について審議しました。

教育長の岩本 隆氏が4月14日で任期満了となるため、新たに鳥海 俊身氏(現企画部長)を任命するものです。

教育現場に携わっている人が好ましいのではないかなどの意見がありましたが、審議の結果、同意されました。

本日、本会議3日目は補正予算を審議しました。

歳入・歳出予算それぞれ9億6,420万円を減額しました。

減額の主な理由は、郷土資料館建設工事費の一部翌年への振り替え、2小校庭芝生化工事、1小・3小除湿温度保持機能復旧工事の契約差金や箱根ヶ崎駅西都市区画整理事業への一般会計からの繰り出し金の減などで、補正の主な理由は、国や都の補助金の確定によるものです。

今回の補正で、平成25年度予算総額は、139億4,938万円となりました。

その他の補正では、国民健康保険特別会計への繰り出し金の追加が1,794万円で、国保会計は今年も厳しい状況です。

また、住宅用環境配慮型機器購入助成金に240万円の追加がありましたが、太陽光発電パネルの購入が伸びており、当初予算640万円と合わせ880万円の予算となりました。

議案第9号では、耕心館及び新郷土資料館の指定管理者の指定について議案が提出され、現在耕心館を指定管理しているアクティオ株式会社に決まりました。

この会社は、スカイツリーの業務も受託している会社で、他に博物館など96の施設を管理しています。

4日・5日の2日間で16の議案が審議され、可決・承認されました。

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瑞穂町 小川龍美