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 今日は、午前9時から「災害に強いまちづくり特別委員会」を開催しました。

この委員会は、昨年の東日本大震災の発生後、議長を除く15人の議員を構成メンバーとして結成されました。

被災直後から、瑞穂町へ避難してきている方への対応、電力部不足や放射性物質の問題、水の安全確保、住宅耐震改修の促進、立川断層の正確な情報の把握など、これまで毎月1回の委員会を開催し、さまざまな課題について議論を重ねてまいりました。

急を要する問題については、早急に町側に対し申し入れも行ってきました。

前回から自主防災組織の見直しについて取り組んでおり、今日はそのまとめを行いました。

地域に合った自主防災組織の編成、その活動を強化するための財政支援の必要性や条例化、権限の移譲などについて議論しました。

また、今日から、毎年9月に行われている町の防災訓練について議論を始めました。

町民の方から、防災訓練のマンネリ化などが指摘されています。

3月に行われた箱根ヶ崎5町内合同の避難訓練では、地震体験(起震車乗車)やAEDの救命講習、炊き出し訓練など、独自の訓練を行ったそうです。

町の防災訓練も創意工夫をして、さらに充実したものになるよう、町に働きかけてまいります。

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瑞穂町 小川龍美