「女性の健康週間」に街頭演説!

 3月に掲載できなかった記事を掲載させていただきます。

公明党東京都本部女性局は「女性の心も体も元気が一番、女性の健康が社会の元気につながる」をテーマに掲げ、毎年、健康週間に街頭演説を行っています。

この「女性の健康週間(期間3月1日~8日)」は、女性の健康づくりを総合的に支援する目的で厚生労働省推奨で2007年に創設されました。

公明党ではこれまで、健康フェスタの開催や、10万人意識調査の実施、127万人の署名による「がん対策強化」を推進し、女性の健康意識向上を訴えてまいりました。

今年は、健康週間のテーマを「女性の視点からの防災」と掲げ、3月4日(日)公明党青梅総支部女性局として、奥多摩・青梅・羽村・瑞穂の2市2町で街頭演説を行いました。

朝10時の奥多摩駅を皮切りに、夕方まで、全11か所で「防災に女性の視点を」を訴えながら、防災力チェックシートと防災ハンドブックが一つになったパンフレットを配布しました。

公明党では、東日本大震災直後から、多くの国会議員や地方議員が被災地での復旧支援や調査活動に奔走しました。

そうした中で、避難所に女性の着替えや授乳するスペース、男女別トイレが確保されていなかったり、乳児のおむつや生理用品、下着類、介護用品など、女性に必要な日用品が不足するなどの課題が浮き彫りになりました。

そのような課題に対応するため、公明党では昨年8月に「女性防災会議」を立ち上げ、全国の女性議員が各自治体で「女性の視点からの防災行政総点検」を行いました。

調査した658自治体のうち、地方防災会議に「女性の登用なし」は44%、防災計画策定に「女性の意見反映なし」は55%でした。

この結果を踏まえ、青梅総支部の全女性議員は、各自治体で「女性の視点を生かした災害対策」に全力で取り組んでいます。

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