menu

 10月13日(木)、参議院議員会館で公明党女性防災会議が開催され、私も出席しました。

清原桂子・兵庫県理事を講師に迎え、「女性の視点からの災害対策」と題した講演会には、首都圏から約120名の女性議員が参加し、活発な質疑応答が行われました。

清原理事の講演では、阪神・淡路大震災や、東日本大震災の避難所では、赤ちゃん用の救援物資や女性向けの化粧品などが不足し、間仕切りや授乳・着替えのスペースがなかった。

これらの教訓から、「女性の視点」が災害対策に重要な役割を果たすと訴えられました。

また、「普段から備えていないことは、危機の時にはできない。」

避難所や仮設住宅の計画・運営、まちづくり協議会等に女性リーダーが参加することが大切だとの話もありました。

女性の強みは、①日々の暮らしの現場を担う生活者である。 ②肩書にとらわれず、横の人間関係づくりを進める。 ③議論の堂々巡りより、まず行動を起こす…..  こと。

「今後、男女共同参画の視点を防災対策にどう具体化していくかが課題」と述べられました。

私も女性議員として、この視点を生かした防災対策に取り組んでいきたいと思います。

コメントは受付けていません。

Twitter
外部リンク
サイト管理者
瑞穂町 小川龍美