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Archive for 2012年 8月

災害時救援ボランティアコーディネーター養成講座に参加しました。

24年度(第10回)宮崎市災害時救援ボランティアコーディネーター養成講座に申し込み

第1回開校式8月28日(火)18:30~20:30に受講させて頂きました。今回の受講者は

62名でした。第1回~第9回までに270名が受講されています。その中にSVC(災害ボラ

ンティア・コーディネーター)に150名が登録して日頃の活動を紹介された。

主催者の挨拶、オリエンテーションSVC会長の河野さんが挨拶された後に、災害の基礎

知識を宮崎大学工学部の原田教授が講義されました。防災士の勉強で昨年学習してい

ましたので、復習も兼ねて大変に勉強になりました。今回の受講者で女性が多く、自治会

からの多く、民間会社からのボランティア活動を希望された方も含め意義ある養成講座で

す。【参考写真】を添付します。是非とも、ボランティアコーディネーターに参加されて、地域

の住民の救済をいち早く現場第一の公明党議員として頑張って参ります。昨年の防災士

試験日の入院して資格を今年再受験します。62歳の挑戦です!

第4回生活保護問題議員研修会に参加しました。

8月24日~25日の2日間で、「さいたま市民会館うらわ」「さいたま共済会館」において

「生活保護200万人時代:地方行政に何ができるか?」と題して宮崎市から2名で参加さ

せて頂きました。公明党宮崎市議団上田議員と同行です。

初日は、12時より映画「渋谷ブランニューディズ」路上生活者のドキュメントを見せて頂きました。

13時30分開会挨拶、基調対談「生活保護の歴史的分岐点に、生存権保障を考える」

朝日新聞記者の清川さん、花園大学教授吉永さんが講演、進行役が弁護士の小久保さ

んが纏められ、「生活保護バッシング」に対する地方議員に期待を求めれました。メディア対策

保護費が高いのか?最栄賃金が低いのか?社会保障制度について問題山積を指摘し

た。15時30分より記念講演「子どもの貧困連鎖を断ち切るために」埼玉教育文化研究所

事務局長の白鳥さんのパワーポイントを活用した、生活保護世帯の中学3年生を対象に高校

進学へ家庭訪問を続け、「アスポート教育」で不登校対策を全国初のレポートを拝見した。

中学校教育に地域がサポート体制が大変勉強になり、宮崎県でも検討して頂きたい。

16時50分~「生活保護利用者の声を聞く」と題して、「つながる会」のボランティア内容と4人

の、生活保護前の状況、仕事、現状の生の声を聞く事は大変貴重な体験でした。

2日目は、。さいたま共済会館に場所を移動、分会会の別れ、第2分科会に参加して、「生

活保護費と地方財政」について学びました。午後1時からは、特別講座3「雇用の現状と

求職者支援者制度を考える」に参加、最後は、まとめ講演「餓死・孤立死」を生まない、生

活保護行政を「目指して弁護士の尾藤さんの講演で5つの要望、1)一つ一つの相談を大

切に 2)地域でのネットワークの構築、 3)生活保護制度反対から改革へ 4)生活支援戦

略を活かし具体化する 5)皆の制度としてほしいとの要望で終わり、宮崎市の現状と今

後の対応を確認して参ります。

9月議案と報告の勉強会を実施しました。

 22日(水)午前9時30分~16時00分まで、9月定例議会の議案・報告の勉強会を

実施しました。3億5400万円の一般会計補正予算案です。7歳半までの子どもが対象

のポリオ定期予防接種のワクチン切り替え事業に1億4700万円、青島国民宿舎跡地に

駐車場やトイレ等を設置する整備費に5000万円等を計上しました。議案33を各課ごとに

説明を受け、質問で経過や内容確認で議員が問い合わせしました。会期は27日~9月

12日までの17日間とし、一般質問は3名(島田・谷口・上野議員)が代表で伺う事になり

ます。県都として9月議会を団結して戦って参ります。

夏季研修会に参加しました。

8月18日(土)青島研修所にて宮崎県議員夏季研修会が開催されました。

秋野公造参議院議員を迎え、立党精神を学び、昭和31年9月13日の公政連第1全国大

会国の原点で団結し、市民の隙間に入りネットワーク力と政策議論を戦わせ参ります。

活動報告で、国会論争で年金財政は長期的に安定している事を再確認し語りまくろう!

九州北部の豪雨で被災現場の状況を誰よりも早く、国会で質問された話を聞き、現場

第一の公明党議員の凄さを改めて感動をしました。又、9月議会質問勉強会も政策局長

の研修で決算書着眼をしっかり学習しました。途中で大阪から6Sの支援要請も「あり、ネ

ットワークの戦いも団結して勝利を目指し頑張って参ります。

研修所に咲いていました。宮崎は晴天と赤が似合います。

パワステご覧の皆様へ御礼

8月13日までにパワステにアクセス数が39・666件

アクセス人数が35.302人とアクセス解析で判明した。

議員研修会で、党本部から教えて頂き、議会や党員さん

のご協力で投稿させて頂き、今後の議員活動に励みと

なりました。今日の終戦記念日遊説を投稿させて頂き

ましたが、明日からも議会報告や下半期の戦いに全力

で邁進していく決意です。今後もパワステをご覧頂いた

皆様へ宜しくお願い申し上げます。

パワステご覧の皆様へ残暑お見舞い申し上げます。

終戦記念日街頭遊説をさせて頂きました。

8月15日(水)午前9時から、重松県議・木戸市議・上野市議の4名で公明党宮崎県本部

を出発し、佐土原町駅前で街頭、蓮ケ池団地、イオン前、吉村町、小戸団地、山形屋デパ

ート前の6箇所で管区毎の議員と県議が公明新聞の終戦記念日アピール記事から議員毎

にマイクを握りました。お盆の最終日の為、車輌も多く、市民の反応も多く声援で元気を

貰い、無事故で街頭遊説を終えることが出来ました。子どもや、孫に「戦争の無い世界」

核兵器の無い世界」を目指して公明党宮崎県第一総支部議員が団結して、今後の戦い

に頑張って参ります。団地前の遊説を重松県議と共に撮影しました。

議運で「議会活性化取り組み」の行政視察しました。

8月8日~10日で三重県四日市市に宮崎市議会の議運委員会で議会活性化に関して

改革度ランキング4位の先進的な取り組みを学び、ケーブルテレビ放映を来年計画している本市

としての情報を研修させて頂きました。通年議会の取り組み、基本条例など数多く参考に

なり、市議会便りの発行、インターネット放映と市民反応、執行部と議会の対立関係など背景

質問の「文書質問」の宮崎市に今後参考意見になるケースとなりました。

議長・副議長選挙前の所信表明の場所を設けたり、一門一答導入、テレビ放映、議会

ポストの開設、議会毎の報告会や意見交歓会を開始されている。28自治区から会場を

設定し、議員が準備し、各種委員長の説明や、市民との意見交換など約500名が参加

されています。宮崎市でのケーブルテレビ放映計画、基本条例設置などに参考になりまし

た。

二日目は新潟県上越市に訪問させて頂きました。説明者は議運委員長の杉田勝典議員

「公明党3期生」がパワーポイントを使い(議会改革・議会活性化の取り組み)を説明され

ました。4月に合併後の選挙で32名に削減されている議会です。

一問一答導入、質問席を移動式とされる。22年は議員基本条例制定、インタ‐ネット放映や

ケーブルテレビの放映も合併以前から導入されています。市民の声を受付する「議会ポスト」

の開設、議会だより作成と共に、議会報告会や意見交換会が7回で、494名の市民参加

を得られています。上越市も改革度ランキング5位と情報公開や住民参加など本市議会が活

性化検討にとても参考になりました。

第5回地方議会議員研修会に参加しました。

 8月2日~3日の二日間で、大阪YMCA国債文化センターにおいて参加しました。

1日目は特別講演「自然エネルギーによる町づくり」~四万十川源流域における町づくりの

挑戦と題して前町長(高知県梼原町)の風車、バイオマス、太陽光、水水力、地熱と自然

エネルギーを次々に採用してきました。四国カルストに風車を設置し、発電した電力は売

電して環境基金を積み立て、それをその他の自然エネルギー採用の財源にする仕組みを

作り、町の91%を占める森林との共生を目指し、地元産の木材利用と活用で推進されま

した。間伐や手入れに交付金を出すなどの取り組みをパワーポイントを活用された講演で

した。宮崎県の綾町との交流された話も聞け、宮崎市の新たな自然エネルギー活用に役

立てたいと思い一日目の講演を真剣に捉えました。二日目は、講義Cに参加させて頂き

「地域づくりと住民の足を守る公共交通を考える」土居立命館大学教授の講義でした。

第1~3講に分け、交通権保障と地域の維持について、第2講は、地方自治体が主体とな

った公共交通整備事例の検討、第3講は、住み続けられる交通地域づくりの制度整備に

とついて講義をお聞きしました。街に人が住み続けられる仕組みが大切な事が特に研究

課題として、公共交通の改革が目前とした自治体に議員提案する参考になりました。

YMCA会場入り口と後援の中越前町長と立命館大学土居教授です。

子ども議会の開催を見学しました。

31日の午後1時より、西都市において「中学生」の子ども市議会が開催されました。

宮崎市議会公明党より4名で、議会見学させて頂きました。

開会挨拶、西都市長、議長挨拶の後に子ども議員紹介が行われ、初めて見る子ども議会

一般質問者12名が、学校からの要望、雇用状況と雇用創出、伊東マンショ没後400年

記念行事、身の回りにある危険についてなど、子ども目線の質問に対して、市長、教育長

の答弁も真剣でありました。銀鏡(しろみ)中学の校長先生が石山先生が引率され参加さ

れていました。数十年振りの再会で、懐かしく僻地赴任で2年後は退職との事でした。

宮崎市議会でも「子ども議会」開催の予定をしていますので、大変に参考になりました。