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宮崎市へ「避難場所」案内を提示要望します。

今朝の宮崎日日新聞で80歳のご婦人が投稿された「窓」の欄が目に入りました。今回の地震津波情報から、民生委員さんが「すぐに避難してください」と電話を貰いました。宮崎市は24500人に避難勧告を出しましたが、実際の避難した人は401人であったそうです。日向灘地震が30年以内に発生する確立が70%~80%と予測され、想定外の大津波もあるかも知れません。その時どこに避難すべきかがとっさに思い浮かばないのが実情です。普段から地域の高台などの「避難場所」の明示や立て札を要所に立てるなど防災対策に力を入れて欲しいとの内容でした。

 今まで一般質問で「防災対策に数々の要望」をして参りましたので紹介します。

1 避難場所の学校や公民館に「井戸」を掘り、避難時の洗濯、トイレ、風呂に使用する。平常時は、子供たちに花壇の水、水まき、井戸ポンプを汲み「水」の大切さを教育することを要望

2 地震速報を地元で測定し宮崎市防災対策本部から、保育園や幼稚園、小中学校などの災害弱者に対する情報提供を整備する。園長や校長はテレビの速報は見れない。外部からの情報から判断する方法しかない。又、宮崎市役所内でも情報が一斉ランの整備もされていないので早急の「地震速報対策」を要望

今回の、市民の声を真摯に受け止め、「安心・安全のまちづくり」としてさらに要望して参ります。投稿されました主婦の深美マス子さんへ 投稿有難うございます。

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