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宮崎県 重松幸次郎
shigematsu.koujirou@camel.plala.or.jp

Archive for 2014年 4月

4月21日(月)・22日(火)で、農家民泊に行ってきました。はじめに『北きりしま田舎物語』の全スタッフの皆様、研修宿泊をさせて頂いた『和熟の里・西山ご夫妻』、そして県職員の各位に心から御礼申し上げます。ニラ植え・小麦の選別など達成感を体験し。そして、かまどで炊いたごはん、旬彩の美味し食事。そして冨満会長とスタッフの皆様との楽しい懇談会。すべてが充実と癒しを頂きました。小林地区で40軒で受け入れされ、その家庭ごとに体験メニューが異なる(隣の宿では、手作りバームクーヘン・石釜ピザを)との事で、今季は関西からの修学旅行生徒を約1000名受け入れられるそうですが、きっと感動を与えて頂けるものと確信しました。またこのすばらしい取組が、地域活性化と中高齢者方の生きがい作りになると実感しました。大変お世話になりました。(写真は後日掲載します)

4月17日(木)、昨日、4月臨時県議会にて新しい議会体制が決定しました。
 副議長の選出や各常任委員会の所属と正副委員長が決まり、私は「環境農林水産常任委員会」に所属し、また特別委員会では「人口減少・地域活性化対策特別委員会」に属し図らずも委員長に選任されました。最終任期のこの1年、初心に立ち返り研鑽努力、そして力強く走り抜いてまいります。

4月6日(日)、日付が前後しますが「第31回宮崎特攻基地慰霊祭」に、党所属の新見県議と徳満・上田市議会議員と共に参加しました。出撃した隊員への鎮魂の黙祷と献花の後、赤江小学校の児童2名の作文があり、不戦への誓い・恒久平和を願うすばらしい発表でした。 悲惨な戦争は絶対に繰り返してはなりません。

4月7日(月)、九州公明党再生可能エネルギー対策PTの初研修が、福岡市で有りました。今回のテーマは「水素エネルギー」について、『福岡水素タウン構想』の取組と、『九州大学を拠点とする水素エネルギー社会構想研究』を講聴視察しました。申すまでもなく水素と酸素を化学反応させて(燃やさずに)電気と熱をつくるエネルギーで、環境に優しく、さまざまな原料からつくることができる、また余った電気で水素を作り貯蔵することもできる、など高効率の「エネルギー革命」が始まっています。2015年一般発売される燃料電池自動車(FCV)にも試乗してまいりました。