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宮崎県 重松幸次郎
shigematsu.koujirou@camel.plala.or.jp

Archive for 2012年 4月

宮崎大学医学部付属病院内にドクターヘリ基地として、4月17日(火)に開始式が行われました。悲願であったドクターヘリの導入については、公明党県議団も平成16年2月に議会質問で初めて取り上げ、以来先輩議員による熱心な議論と、関係各位のご努力により運航開始となりました。救急救命の更なる充実に寄与していただきたいと願います。 
ドクターヘリ概要 ◆機種:BK117C-2  ◆メーカー:川崎重工業(株)  ◆全長:13.03m  ◆メインローター幅:11.0m  ◆全高:3.96m  ◆機体重量:1,792㎏  ◆速度:246㎞/h(巡航) 

宮崎県の「地域医療再生計画」により、宮崎大学医学部附属病院に「救急救命センター」が4月9日に開所しました。専門医師14名、看護師48名体制に合わせて、附属病院のスタッフも連携して事業が運営されます。県内各地との救急医療体制の強化を図り、また学生・スタッフの教育・研修が推進されていく、さらには、4月18日より運航されるドクターヘリとの協働が、高度かつ救急医療の充実に、大きく前進するとの展望を、センター長が話されておりました。専門病床20床ならびに救急処置室は精密機器も設置され、救急および防災としての拠点として大いに役立ってほしいと感じました。 スタッフの皆さんよろしくお願いします。

8日(日)は早朝の清掃活動と、午後からは「自治会お花見」に初めて参加させていただきました。南窪自治会内の名前も「さくら公園」にて、ぽかぽか陽気でサクラの花もパラパラ散るなか、十数名の小宴ではありましたが歓迎をいただき、家内も一緒に楽しく懇談させていただきました。また13日の自治会総会にも参加させていただきます。 皆様本当にありがとうございました。

4月8日(日)午前11時より、宮崎市赤江の特攻基地慰霊碑前にて、慰霊祭に参加いたしました。碑文には「宮崎特攻基地(赤江海軍飛行場)から銀河特攻機47機、搭乗員140名並びに陸海攻撃・雷撃作戦に搭乗員605名が出撃」とあり、こんなにも多くの若者がお国の為に散っていったことを改めて知り、その英霊に黙祷と献花をさせていただきました。二度と起こしてはならない悲惨な戦争と、恒久平和を断固守らなくてはならない、私たちの責任と使命を感じます。戦闘員並びにご遺族の皆様に追悼の意を、そして実行委員会の皆様に深く敬意を送ります。 

4月1日(日)の午後3時から5時に、山形屋デパート前において、党青年局主催の「防災対策の強化を求める署名」活動に参加しました。 ここには濱地まさかず衆議院(九州比例区)候補と秋野参議院議員および県・市議会のメンバーも参加して、街頭遊説と署名を呼びかけさせていただきました。防災・減災に必要な対策を強力に推進することを訴えて、多くの市民(通行人)の方々に署名を頂きました。心から御礼申し上げます。