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宮崎県 重松幸次郎
shigematsu.koujirou@camel.plala.or.jp

Archive for 2011年 6月

宮崎県6月定例議会、6月16日の一般質問2日目に登壇させていただき、防災対策で質問し、強く推進を求めていた、「業務継続計画(Business Continuity Plan=BCP)を、宮崎県が策定することが決まりました。24日の宮崎日日新聞によると、県の次期行政改革プランに本格的に検討を始めることが明確になり、大規模災害や、感染症時に県行政をどう復旧し必要な行政サービスを維持できるかの策定を急ぎたいとしています。

6月16日(木)、議会2日目の一般質問に初登壇いたしました。初めに党の「東日本大震災復旧復興ビジョン」の基本理念を紹介させていただき、以後質問項目は、防災対策、エネルギー・環境対策、入札制度、商店街活性化などについて問いました。その中で「被災者支援システム」「事業継続計画」「グリーン電力証書」等の推奨政策をただしました。商店街振興について「医商連携によるまちづくり」を県知事に提案して知事より「有効な方策のひとつとして認識しており、支援に努めてまいりたい」との答弁を頂きました。 質問を終えて、真の意味で議員として出発できたかなと思いますが、先輩や周りの多くの方々に感謝したます。次回を目指し、さらに頑張ってまいります。

6月11日(土)に、木の花ドーム(県総合運動公園)にて開催された、「県民総合スポーツ祭の開会式に参加しました。

4日間で57競技が県内各地であり、延べ1万7千人が競い合うとのことで、開会式では31名・8団体ののスポーツ功労の表彰があり、盛大な開会式でした。

選手宣誓の模様です。

6月1日に、河野県幹事長と共に「とちぎボランティア日帰りバス」(ボラバス)に参加いたしました。宇都宮発着のバスで、目的地は宮城県石巻(雄勝)でした。片道5時間近くかかりましたが、参加できて大変良かったです。40名の参加者と海岸の材木・漁具の撤去、被災者宅の家具運び出しでしたが、まだまだ復興までには多くの人手と時間がかかると実感しました。 そしてこのようなボランティアネットワークのコーディネートもとても重要なことだであり、地元に帰ってからも機会があれば参加を呼びかけ、また平時からの災害意識を持たなくてはならないと思いを深くしました。