バックナンバー 2016年 1月

12月の議会で一般質問をさせていただいた報告です。

 

子育て世代への情報提供について

問1

子育て世代への情報提供にスマホ、タブレット、PCの活用はできないのか?

答え

町としては各種検診に関して個別に案内し、来られなかった方には電話対応、また、必要に応じて訪問して対応している。町のホームページでも各種情報を閲覧できるようにしている。

☆まだまだIT機器の活用が普及されていないのが現状のようでした。これからも宮代町でのIT機器の活用が推進されるように努めて参ります。

 

 庁舎窓口の対応について

問2

町内在住の外国人の方々が多くなったが、窓口案内は対応できているのか?

答え

現在約350人の在留資格のある外国人の方々が在籍。日本工業大学の留学生などを含め、町全体として増加傾向。付き添いの方々がいるので目的の場所にたどりつくことができているように感じられる。職員も困ることのないように対応を心掛けている。しかし、町としては今後の状況を見据えると対応が必要との見解で、課名の外国語表記など今後は研究していく予定。

☆現状、付き添いの方々に負担をかけてしまう結果となり対応が遅れているように感じました。最低限の表記を早急に対応するように訴えかけていきたい。

 

橋や道路の点検について

問3

近年、地震、また、埋設管の老朽化により、路面が空洞化し、陥没が起きてしまうことがある。町内の避難道路や主要道路について「見えない危険」への点検を実施をしてはどうか。

答え

橋については法改正があり、近接目視による五年に一回の頻度を基本に点検が義務付けられた。これに従って点検を実施していく。順次、橋の長寿命化のために修繕も行っていく予定。道路については路面のひび割れ、舗装のたわみ量など調査を実施し、国からの交付金を活用して舗装修繕工事を実施している。ただし、路面化の空洞化を発見するのは困難である。町民からの情報提供や日頃のパトロールにより異常が発見された場合は速やかに調査、修繕を実施していく。

☆路面の空洞化は危険であるが、具体的な対応策が確立していないように感じられました。さらにこの点の対策について具体化できないかを要望して参ります。

 

 

 

 

 

 

二期八年間、皆様には大変お世話になりありがとうございました。八年間、皆様から頂いたご意見ご要望に誠実に対応して参りました。安心安全な町づくりを心掛け、数々の実績を積むことができました。

昨年息子より「お父さん、もっと僕たちのような若者が住みたい、暮らしたいと思うような町を目指してほしい」と言われ、まだまだやらなければならないことがあるのではないかと痛感しました。

そこで、党員、支持者と地方議員、国会議員のネットワークを活用し、岡本衆議院議員を進修館に招き、宮代支部会そして青年たちの懇談会を開催。

 

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若い方々のご意見、ご要望等を伺い、さらに住みやすい町を目指す必要性を感じました。特に東武動物公園駅周辺の整備についてはこれからも公明党のネットワークを活用し、宮代町の発展のために尽力して参ります。

 

安心・安全・住みよいまちづくり

町の未来のために働きます!!

 

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宮代町 関弘秀
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