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バックナンバー 2015年 10月

2シルバー 1siruba- シルバー310月24日、宮代シルバーまつりが、パレット宮代で開催されました。澄み切った秋空のもと、多くの町民の方々が立ち寄っていました。宮代進修太鼓の披露のあと、バザーや出店(やきとり、焼きそば、赤飯、けんちん汁など)多くのかたが参加してくださいました。宮代町は、3人に1人が65歳以上の高齢者になりつつある中、シルバー人材センターの方々は、自身の豊かな知識や経験、仲良く働くことを基本理念として、自主的に、主体的な運営で、活力あるまちづくりに大いに貢献してくださっています。ますますの公益社団法人シルバー人材センターの発展をお願いしたい。

10月20日、吉見町「フレサよしみ」にて、町村議会議員研修会が開催されました。「いのちをはぐくむ農と食」農学博士小泉武夫氏の講演でした。日本の農業の弱体化の問題、すなわち農業従事者の平均年齢は67歳という高齢化で、若い人が農業に入ってくれない、日本の食料自給率は30~40%だというのに、全国で地産地消しなければならないのに、原動力の人が不足しているという現実を問題提起しています。熊本県で、氏は、知事とともに若い農業者を送り込む取り組みをしているそうだ。農業の考え方、尊いものであると教えなければいけない、一番大切なのは、農業だと。その意味で尊敬する人は、フランスのドゴール大統領だという、1964年大統領に就任当時自給率84%であったのが、5年後には、125%前後まで達成したそうだ。もう一つの問題として、食生活の激変をあげています。長寿の県であった沖縄県が平成25年には、全国で30位となっている現実について、警鐘をならしている。日本人は、長い歴史のなかで、和食文化がある。和食とは、根茎、菜、青果、山菜、茸、豆、海藻、穀物であり、和食の主材は、野菜であり、副材は、肉、魚、卵であるという。繊維によって腸を刺激する。腸能力が大事、医食同源であり、予防医学が大事、、、、、、、最後に自治体で、和食条例でも作ってくださいと。。。。。。。農のあるまちづくりの当町にとって、示唆に富むないようでした。2議員研修会 議員件数界1

10月18日平成27年度宮代町地域防災訓練が行われました。地域型の防災訓練、町民参加型の防災訓練として定着し、毎年会場を変えながら実施しています。今年は、百間小学校を会場に、地元消防団第5,6分団区域の自主防災区域だけでなく、町内全域から多くの自主防災組織の皆さまに参加していただきました。参加人数は、1127人とのことです。宮代町の自主防災組織率とともに、町民の防災意識が、ますます向上している結果であると思います。来賓の県議会議員のあいさつでは、宮代町の町民の皆さまの意識の高さは、県でも表彰されているように、模範となるものとの言葉をいただきました。自助、共助、公助がしっかりとできるわが町、誇りでもあります。参加された皆さま、お疲れさまでした。

「避難誘導」の旗を作成するなど工夫されている自主防災会

「避難誘導」の旗を作成するなど工夫されている自主防災会

1防災訓練 3防災訓練

10月17日,宮代保育園、国納保育園の合同の運動会が、ぐるるみやしろのアリーナで開催されました。ころころ組、よちよち組、とことこ保育園石納

国納保育園児

国納保育園児

の園児(赤ちゃん)が、お父さん、お母さんめがけて、大泣きしながら、いちもくさんに走る?姿は、微笑ましいかぎりでした。保護者の皆様お疲れ様でした。

今日の公明新聞をみてびっくり!山口代表は、15日午後、北京市内の人民大会堂で中国の習近平国家主席と会談し、安倍晋三首相から託された親書を手渡した。山口代表と習主席との会談は、2013年1月以来、5回目という。山口代表は、習主席に親書を手渡す際、「ぜひ東京の桜を見に来てほしい」と習主席の訪日を要請。これに対し、習主席は、ほほえみながらうなずいた。との記事。

10月11日の公明新聞では、韓国の朴槿恵大統領と会談した記事「日韓関係深化へ確かな一歩」という見出しで載っていた。実は先日、支持者から、公明党の最近の実績は何かあるの?ときかれた。平和安全法制について、反対デモや学者や知識人たちの反対発言などのマスコミ影響をうけているのかなと感じたのだが、私は、その時に、答えたことは、法整備は大事。それよりも、公明党の平和外交がぴか一だとお話しさせてもらった。その意味で、今日の公明新聞は、大変うれしく、そうよ、公明党なのよと叫びたい気持ちになった。

15日から新聞週間が始まっている。公共財である新聞は、民主政治を行うための大事な役わり(必要な情報を与える)を担う。 習近平新聞 朴槿恵新聞

 

来賓の胸章に手作りたこ

来賓の胸章に手作りたこ

おりづるで、埋め尽くされた舞台

おりづるで、埋め尽くされた舞台

心しみいる清秀幼稚園の日本太鼓

じりつ、ふれんだむの太極拳

じりつ、ふれんだむの太極拳

10月15日、第24回埼葛人権を考えるつどいが、春日部市民文化会館で、埼葛12市町の関係団体の参加のもと盛大に開催されました。

開会式の前に、歓迎行事として、春日部市の清秀幼稚園の園児による息の合った太鼓の披露があり、見事な勇壮な姿に感動いたしました。来賓の胸章には、てづくりの春日部の凧をつけていただき、感激!しました。平成23年3月の東日本大震災以降、埼葛のこどもたちから寄せられた、被災地の復興を願う「折鶴」は、51万場羽となっており、大ホールの天井を彩りながら、つりさげられ、会場全体を埋め尽くしていました。宮代町からは、特定非営利活動法人 じりつ ふれんだむが、コーラスと太極拳、体験談の発表があり、大きな拍手をうけていました。来年は久喜市で10月13日開催予定だそうです。

10月6,7日に常任委員会の平成27年度視察研修があり、同行しました。1日目は長野県の辰野町、内容は、地域情報告知システム「ほたるねっと」について。安心安全・生活に役立つ情報を無線方式の端末で、文字と音声で配信し、再生確認もできるものです。緊急連絡手段としても使えます。三方、山に囲まれ、町の面積169㎢の85%が森林である辰野町は、防災無線など難聴地域や住宅の気密化などで情報伝達を検討するなかで、もともとあった有線放送から移行した形での導入です。導入経費、維持経費、加入率、加入者の費用負担などの課題はあります。
2日目は、山梨県北杜市にあるNPO法人「えがおつなげて」です。過疎化、限界集落になりつつある増冨地域の耕作放棄地解消に向け、活動をしています。CSV(社会と企業の両方に価値をうみだすこと)をめざし、標高1100mの畑や、棚田などの企業ファームも管理しています。都市と農山村をつなぐ、空と土プロジェクト、貴重であり、崇高な理念を感じます。

1戦没者10月4日(日)進修館大ホールにて、平成27年度宮代町戦没者追悼式が挙行せられました。昨年までは、遺族会主催で屋外で行われていましたが、戦後70年ということもあり、今年から、遺族会と共催で宮代町が行うこととなりました。町長の式辞のあと、黙とう、追悼のことば、戦没者名簿読み上げ、献花の順で行われました。戦没者戦没者の方々の追悼と世界恒久平和実現に向けて誓い合う場になったと思います。

10月3日(土)みやしろ福祉運動会が笠原小学校で開催されました。今年で25回となる運動会ですが、さわやかクラブ連合会、身体障がい者福祉会、手をつなぐ親の会、ひまわりの会、福祉作業所、ふれんだむなどの参加団体で、約300人くらいの参加者でした。毎年、ご招待を受けるのですが、参加者の元気な姿や、ほほえましいふれあいをみるにつけ、元気づけられるような気がします。何よりも、社会福祉協議会の皆さまの長きにわたるご尽力に感謝!また、運営に協力していただいているスポーツ推進協議会、青少年相談員協議会、民生委員・児童委員協議会、フォークダンス連盟、中学生ボランティア(今年は前原中学校)団世会、たくさんの方々に支えられての開催です。おそろいのオレンジのポロシャツでダンスを踊っている姿を拝見しながら、あーみやしろっていいなー、いつまでも元気でいたいなーと素朴な気持ちになります。

kasukabe親善 平成17年旧春日部市と旧庄和町が合併し、10月1日で10周年をむかえました。記念式典では、功労者など624人の表彰や春日部市のシティセールスシンボルマーク「+1のあるまちkasukabe」の発表や、シンガーソングライターあえかさんが作った、市の歌「心の空」を、春日部中学校の合唱部の見事なコーラスで歌い上げるなど、未来を切り開く確かな節目としての記念式典でした。平成合併あれから、10年になるんですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ますますのご発展をご祈念申し上げます。当町は、行財政運営をしっかりし、近隣市町と広域連携をお願いしながら、しばらくがんばっていかないといけませんね。

 

 

 

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宮代町 角野由紀子
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