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バックナンバー 2015年 9月

9月24日、埼玉県議会議事堂で議員政策研修会が開催され、町議会議長も参加させていただきました。日本創生会議座長で元総務相の増田寛也東京大学公共政策大学院客員教授による「地方創生における地方自治体の役割について」のテーマでの講演でした。

2040年までに県内の総人口は約89万人減。高齢化率は20%から35%になるという。このような中、9.24syasinn総合戦略とは何か?

「若い夫婦500万円くらい得られるように。そしてこども2人くらい産める」環境つくることが大事であり、ひとつの目標とのこと。経済がうまく回ることでプラス安心して子育て支援。。。これまでの持続可能性に対して、それと正反対の消滅可能性として、危機感を前に。。。人口に対してだしている。合計特殊出生率は埼玉県は1.31全国で40番目。宮代町は1.13やや低い。人口の将来推計は地域によって自然増減、社会増減の影響どは違いがある。自然増減の影響度が大きいところは、少子化対策をしないといけない、社会増減の影響度が大きいところは、でていく人をどうおさえるかの対策が必要です。自然増減の影響度を横軸に、社会増減の影響度を縦軸にしたとき、宮代町はちょうど真ん中あたりです。市町村別転出入者数では、宮代町は転入超過数がプラスになっていましたので、何とセーフ!道仏土地区画整理や、動物公園駅周辺に若い世代の方々が転入してきてくださっている流れが数字でみえてきました。いずれにしても、若い夫婦の声をすいあげ、足りないものは何か、議会も考えなくてはならない。結婚した若い夫婦のみならず、結婚まえの若者が、結婚にいたることができるように、そこまで考えることも必要なところまで来ていると思う。地方創生の5つの視点、1.雇用、2.結婚・出産・子育て、3.コンパクト化、4.財源、5.東京ー一極集中(県都一極集中)の是正です。

 

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宮代町 角野由紀子
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