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平和学者ケビン・クレメンツ氏と池田大作SGI会長の対談「平和の世紀へ民主への挑戦」を読了した。人類の共通課題である持続可能な平和社会を実現するため方途、青年への期待が論じられている。先哲である牧口常三郎氏の「永遠に民衆の側に立つ精神」、ガンジー氏の「非暴力主義」、マンデラ氏の「楽観主義」、キング博士の「諦めない勇気」などを、現代を生きる青年たちが、生涯にわたり自らの行動の糧とし、対話や交流などを通して一対一の信頼と友情の絆を幾重にも結び、社会に網の目のように張り巡らせていくことが不可欠であるとしている。まずは、身近な一人一人へ寄り添い、対話、交流などを行なっていくことが肝要ではないでしょうか。

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