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バックナンバー 2015年 12月

昨日の夕刻から今日の午前、北清水地域や摂津峡を回りました。清水台2丁目から見た高槻市内を一望する夜景は素晴らしかったです(鮮明な写真でなく残念)。摂津峡は、豊かな自然がたくさん残っているパワースポットです。機会があれば、是非来てください‼️

藤井聡氏編の「ブラックデモクラシー」を読了。本書を読みながら、来年の参議院議員選挙から18歳以上選挙権が予定されているが、青少年に対する主権者教育の中で、民主主義の根幹についても、しっかり教えていくべきであることを痛感しました。著書の中で、デモクラシーとは、民衆による政治とされ、世間では、良いものであるとの思い込みが浸透しているが、実は、ホワイト(正)とブラック(邪)が存在するとしている。また、ブラックデモクラシーについて、藤井氏は「数の力で全てを押し切るために多数決至上主義を標榜する。そして、理性的な議論を全て度外視し、デマとウソを詭弁に塗られたたプロパガンダを繰り返し、徹底的な世論工作、多数派工作を仕掛ける。さらには、反対論者に、自らが持つ公権力を駆使して徹底的に封殺する。それはまさにテロルといえ、こうした、テロルとプロパガンダで持って多数派を形成し、邪悪な政策を推し進めていくことである。別名全体主義と呼ばれる。」と述べている。このようなブラックデモクラシーがまかり通れば、民主主義が危機に陥ってしまうことは間違いない。従って、ブラックとホワイトを見分けるために、私たちは、政治を自分たちの身近な問題として捉え、絶えず関与していくしかないのではないか。本書は、5人の著者の論考で構成されているが、示唆的な一書である。

午前中、車で樫田地域を回りました。今日は、天気が良好で、亀岡方面へ向かう自転車をたくさん見かけました。田能、二料、杉生、中畑、出灰には、それぞれ素晴らしい自然が残されており、肉体的、精神的な疲れも癒されました。

朝の挨拶を行いました。今朝の気温は1度、今年一番の寒さを体感しました。帰省するのか、大きなリュックを背負った親子連れも見られました。商店街の方から、バスターミナル周辺の歩道は、歩行者専用にもかかわらず、駐輪場があるため、自転車を乗り入れるケースが多く、接触事故が頻繁に起きているとのご指摘を受けました。対策を考えてまいります。

昨夜、今城塚公園辺りをバイクで走っていた際、前方で大きな満月が輝いており、殿町交差点で写真を撮りました。インターネットで満月カレンダーを見ると、12月の満月は、25日20時11分で、残念ながら1日遅れでした。ただし、クリスマスの日の満月は、38年ぶりとのことで、次回は2034年です。19年後をお楽しみに⁉️

今日の公明新聞に脳脊髄液減少症の記事が出てました。
脳脊髄液減少症は、交通事故やスポーツによる外傷など、強い衝撃が原因で脳脊髄液が漏れ、頭痛や目まいなどの症状が複合的に現れます。医療現場での理解が進まず、患者やその家族は心身ともに大きな苦痛を味わってきた経緯があります。同症の一部である『脳脊髄液漏出症』の診断基準の策定、同療法の先進医療の承認は実現していますが、脳脊髄液漏出症の、療法である『ブラッドパッチ療法』の保険適用まであと一歩のところです。同療法が保険適用されれば、患者の経済的負担が軽減されるだけではなく、診断や治療に関する医学的知見も蓄積され、同症への医療の対応が大きく進むことが期待されます。私は、議会で意見書を提出する際に、初めて脳脊髄液減少症の存在を知りました。同症で悩まれている方は、全国に数万〜数十万人いるといわれており、患者やそのご家族の負担が少しでも和らぐよう早期実現を願います。

朝の挨拶を行いました。家を出る時から、空は真っ黒で荒れそうな天気でした。バスターミナル周辺は、冷たいビル風が継続して吹いており、通勤する人は寒そうにされてました。一方、保育園に通うこども達は、元気いっぱい走りまわってました。やはり、子供は風の子ですね。

今朝、寒さは少し和らいだ感じがします。市役所の前を通ると、植木は剪定中で、お正月の準備に取り掛かったようです。今年もあと8日になりました。やり残したこと、来年の準備と慌ただしいですが、無事故でしっかり頑張ってまいります。

佐伯啓思氏のシリーズ5冊目の「さらば、資本主義」を読み、シリーズすべて読了しました。脱成長主義社会への移行を考えるべきであるという佐伯氏の示唆的な考えに感銘し、その部分を要約して紹介します。『今日の資本主義は、イノベーションを起こし、資本を増殖させても、十分な成長を生み出すことは困難になっている。例えば、IT革命を見ると、決して大きな経済効果を生み出さない。まず、雇用効果が極めて小さい(グーグルの雇用者は約2万人、フェイスブックは1700人、ツイッターは300人)、経済成長の指標のGDPが増えない(グーグルで検索しても、ツイッターでつぶやいても、利用者は、全く料金を、払わない)ことがある。以上、かつてのように、社会性をもって相互的効果をもち、モノの購入がそのままGDPの増加になるというものではない。したがって、われわれが、今考えるべきことは、成長戦略ではなく、いかに脱成長主義社会へと移行するかである。』

日吉台公民館を訪問した際、近くにある日吉台配水地に立ち寄りました。日吉台配水地は、災害時の給水拠点になってます。入り口に水道の蛇口が6カ所設置され、利用し易い状態になっていました。市内に災害時の給水拠点は、7箇所(大冠、五領、奈佐原、芥川、清水、阿武野、日吉台)指定されており、災害時に飲料水の応急給水を行うとともに、タンク車等によって医療機関や各避難所等への給水を行っているとのことです。災害時の生活水は、住民の命を守る大切な資源であり、さらなる拡充を望みます。

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高槻市 三井 泰之
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