
代表質問する
1 市長の政治姿勢
(1) 次期市長選について (2)公共施設の耐震化について
(3)消防本部・防災拠点新設について
(4)子宮頸がん公費助成等について
(5) 子ども課分割による少子化対策強化について
2 消防行政
(1)ドクターヘリ就航に伴う本市の救急行政強化について
3 障害福祉行政
(1)障害者支援員の養成と派遣事業について
4 農業行政
(1)口蹄疫問題について
(2)米の戸別補償制度の申込実態と効果について
5 教育行政
(1)男女平等教育指導(デートDV対策)について
(2)少子における学校統廃合の課題について
○ 市長の「政治姿勢では、国の予算が削られる中にあっての
平成27年耐震化工事完了計画について問う。特に、男女
平等参画センター単独館となった施設が、耐震診断結果が
厳しいとの予測がされる中で、整備して交換した理由を伺
い、今後の施設の耐震化策について問う。
○ 子宮頚がん対策等については、昨年秋に承認されたワク
チンについて、公費助成によるワクチン接種について質問
する。 唯一予防できるがんとして、精度の高いHPVテスト
や啓発教育の必要性について訴える。
○ 激減している山根小学校の統廃合の課題について問う。
少人数教育の良さもあるが、既に半数近い保護者が隣接
の学校に通わせたり、地域の方々より要望書が出たことも
あって、今後増えていくと推測される統廃合の課題について
教育長の見解を問う。
1、公共交通空白地区対策について
公共交通活性化策とデマンドタクシー導入について
2、カラス対策について
カラス被害の実態と県事業と連携した調査研究
ごみ収集方法と啓発について
3、読書活動支援とサポート体制について
1、不採算路線として路線バスが廃止されている実態と公共交 通
の活性化策について問う。路線バスの復活策として、成功して
いる京都府京丹後市の上限200円バスの例を挙げて、バ
スの
繰り返されており、高齢者が買い物ができない街
○12月2日、デマンド交通システム導入を求める要望書提出
○12月3日第4回定例本会議開会
○12月3日194項目にわたる要望書を加藤市長に提出
★経済危機が深刻な中、職員の給与減額補正の臨時議会後
の定例会が、17日の議了まで15日間の日程で始まります。
★政権交代後の民主党を中心とする政府が行っている事業仕
分けの評価は、マスコミの報道効果もあってか国民の支持率
も高いが、「戦術あって戦略なしの効率重視の作業が、面
白いが非常に危険である。」とは、経済の専門家の意見で
す。教育や将来への投資部門への廃止や減額は、急速に
経済を失速させ経済を死に追いやるとの警鐘を鳴らしていま
す。事業仕分けで廃止となった読書活動支援について、一般
質問する予定です。また、経済危機の中、身近にスーパーや
食料品店が撤退し、バスも不採算路線で廃止となり、買い物
ができなくなった高齢者の方々の要望書を提出しました。
この点も、質問する予定です。
★12月10日午前10時半以降が、私の質問予定時間です。
水戸市民が住んで良かったと言ってくれる水戸市目指して
伊藤代表始め、5人一丸となって本会議の論戦に挑みます
水戸市市制施行120周年、水戸藩開藩400年
を記念として、小澤征爾氏、長谷川五郎氏、東 峯子氏
藤島武人氏、森英恵氏の5人の方々が市の文化栄誉賞
受賞される。
○ 水戸市の名を全国に高め市民の郷土愛と誇りを
高揚した方々や団体に贈られる文化栄誉賞は、
昭和63年以来8名が受賞され、今回で13名の
方々が受賞となります。
○ 世界的に活躍されておられる小澤氏や森英恵氏
オセロの発案者でオセロ連盟会長の長谷川氏や
一中節重要無形文化財保持者の宇治文蝶(東)氏
元大関武双山氏と幅広い分野で活躍されている
方々が水戸市の名を高め、市民の文化と誇りに
寄与されていると思うと感慨深いものがあります。
○ 一つの道を極めた方々には気品と輝きが・・・。
★ 政務ー常任委員会(10/8,10/21),行財政特別委員会10/23)
★ 公務ー社会福祉大会、あけぼの学園祭り、愛パーク祭
★ 党務ー街頭演説スタート
○ 10月8日常任委員会、文教福祉委員会意見を聞く会
民間保育園園長会と意見交換。解消できない待機児
童対策と現場が抱えている諸問題について意見を聞く。
○ 10月11日 第11回ふれあい祭り、通年の千波湖広場
から、三の丸広場に変えての祭り。障害者団体スタッフの
声よりー人を支えるサポートシステムが最も必要であると
伺う。
○ 10月17日〜18日大学女性協会全国セミナー(ヌエック)
「ワーク・ライフ・バランスの実践」ー教育・労働・生活保障
の分野での全国セミナーに参加する。埼玉県嵐山町にある
国立女性教育会館大会議室で全国から集った知性の女性
達のち密な調査研究に基づく報告やディスカッションが行
れた。政権交代によって、独立行政法人見直し対象施設と
して、会館の維持存続は今後厳しい運営を迫られていると
の報告がされた。男女平等参画事業の推進は、未だ、緒に
就いたばかり。存続し、大いに利用・活用すべき施設と考え
る。
○ 10月21日 文教福祉委員会意見を聞く会
(医師会の先生)ー新型インフルエンザ対策、平日夜間
救急体制について意見を拝聴する。
○ 10月24日 第40回社会福祉大会
○ 10月25、第34回あけぼ学園祭り(写真1)
○ 10月26日〜28日文教委員会視察 (鹿児島、宮崎)
鹿児島ー「歴史を生かしたまちづくり」について
宮崎ー「障害者ワークサポーター派遣事業」「読書活動
アシスタント派遣事業」について、視察する。両市とも観光
農業産業が盛んであり、元気な街である。歴史の伝承も
教育・福祉政策にしても、支える人材をいかに育成し、支
援していくかに尽きると実感する。
○ 11月3日、市制施行120周年記念式典(市民会館)
リニュアルしたケーズデンキスタジアム水戸での竣工
記念式典に参加。水戸招待陸上競技大会と高橋尚子・
チームQによるランニングクリニック。「夢を持つこと、
素直であること、あきらめないこと」マラソン選手としての
アドバイスには、人生すべてに通じる哲学があると感動。
○ 11月7日、第21回愛パーク祭り
「 出会い、ふれあい、支えあい」、平成とともに、歩んで
来られた愛パーク祭。ここに、ユニバーサル社会の理想
の姿が あるといつもながら思う。家族や地域のボランティア
スタッフとともに、菊の香りに包まれ、愛の広場は、楽しく
明るく、温かい広場である。水戸黄門漫遊一座と写真を
「この紋どころが見えないか、控えおろう!」・・・。
○政権交代後の定例本会議で、NHK地デジ取材入る
○会派構成の変更でわが公明党が1番の代表質問
○高倉議員、政権交代後の地方政治への影響等について質問
○インターネットライブ中継始まり、公開を意識した質問となる
● 8月30日の第45回衆議院選挙直後の定例会、政策の違い
が大きく異なるために、行政運営の戸惑いを生じている中で
の本会議となる。地方にとって、一番の混乱は後期高齢医療
制度の廃止であると思う。暫く、政策の違いが地方行政に混
乱をもたらすことは残念である。与党でしてきた良い政策は、
後退させることなく、継続するべきではないか。小選挙区比例
代表制度の選挙を通して「自民に不満」の声が、民主圧勝の
結果に出たというのが真実で、「民主に不安」の世論も大きい
のも現実である。獲得した票に驕ることなく、経済危機対策や
グローバルな視点に立った平和・外交政策、深刻な環境問題
に取り組むべきと考える。
わが公明党は、国民の厳しい批判、連立の中で失われたと
いわれる本来の公明らしさを取り戻し、大衆政党として現場
主義に徹して再生したいと決意する。
● 私が市会議員になった平成11年には、国政において連
立政権が誕生しており、この10年間は与党としての立場
今後は野党議員として、より深く大衆の中に入り、現場主
義に立って、大衆福祉の政党としての力を発揮していきた
いと決意。
● 政権交代に影響のない分野ー市民サービス向上について
総合窓口整備と、男女平等参画推進事業について、一般
質問をする。
○ 定例本会議一般質問
○ 後半役員改選ー文教福祉委員会委員長となる
○ 費用弁償問題ーテレビアサヒ取材受ける
★ 一般質問3項目
(1) 高齢者運転免許自主返納支援事業の創設について
(2) 健康予防推進策ー健康ガイドブックについて
ヒブワクチン助成制度創設について
(3) 産・学・官連携についてー連携の現状と今後の方針策
耕作放棄地対策としてエタノール収量可能なスィートソ
ルガムの開発研究の提案
★ 文教福祉委員会委員長に推薦される
市民生活直結の消防・福祉・教育分野の大事な委員会
審議する分野は多岐にわたり、責任の重さを痛感する
★ 費用弁償問題で、テレビ取材受ける
特別委員会で継続審議中であり結論が出ていない問題
作られた一方的な報道の在り方に憤りを感ずる。水戸市
議会の権威を失墜させるような報道であり、丁寧に取材
に応じたことが反映されてなく、既に出来上がったシナリ
オに利用されただけである。マスコミの報道の在り方に疑
念を抱く。16日の取材で、事前に報道する時には連絡する
とのことであったが、22日予告なしに報道特集番組で扱っ
ており、不誠実な記者の在り方に不愉快な思い・・・。
最も権力をもっているのは、マスコミであり、誠実・中立な
立場での取材を貫かないと真実を正確に伝えたことには
ならないと記者に申し上げたい。
代表質問通告概要
1、市長の所信について(緊急経済対策等について)
2、循環型社会構築について
3、安心子ども事業について
4、農業政策について
5、救急医療体制の充実について
6、教育行政について
第1回の予算議会での初めての代表質問
100年に一度という経済危機の中に迎えた
市制施行120周年と水戸徳川開藩400年
歴史的一年をどのように取り組んでいくか
市長の所信を中心に、定額給付金の取組
についても言及しました。
10日午後3番目に登壇
1、子育て支援(ひとり親家庭)
2、高齢者支援(社会参加と就労支援)
3、教育行政(市制施行記念事業等)
| 1,母子家庭の実態ー19年度2,729人で5年間で約17%の伸び | ||||
| 児童虐待も5年間で、約80%増え深刻化している実態 | ||||
| 「水戸市要保護児童対策地域協議会」を設置し対策強化 | ||||
| 今年11月当協議会全体の取り組みとして、児童虐待防止 | ||||
|
のシンボルオレンジリボン1万個を配布し意識の醸成図
る。 |
||||
| 2、高齢者の社会参加、多世代交流活動に補助するなどの | ||||
| 支援で、今後とも積極的に推進していく。 | ||||
| シルバー人材センター運営の充実と就労支援策 | ||||
|
20年9月末の受注金額は約2憶1,700万円前年比3%減
現在の厳しい雇用情勢から、市からの委託業務拡大も
視野に就労支援に努めるとの答弁。
3、教育行政答弁 |
||||
|
(1)今後の学校統廃合予測される中での校歌継承策 |
||||
| CD化で残すのは、著作権問題、財政事情から困難 | ||||
| 学校紹介のホームページの中に音や映像も含めた | ||||
| 校歌紹介はできると前向きの答弁。 | ||||
| (2)水戸藩開藩記念事業として、「水戸の指定文化財」 | ||||
| 「水戸の先達」の更新作成は、策定していくとの答弁 | ||||
| (3)郷土史授業の充実は今後も積極的に取り組む方針 | ||||
指定管理者制度移行調査
成功例も失敗例も参考にするための視察調査
〇上越市ー財務調査等の見通しの甘さが失敗を
もたらし、行政に戻ってきた事例を学ぶ
〇新潟市ー指定管理者移行にあたって、市の基本
方針の骨格がしっかり検討されているこ
とが参考となる。懸案の公民館については、
集会所と違って市の公的施策を推進すべき
施設として直営方針と決めており、水戸市の
あり方として大いに参考となる


