バックナンバー 2009年 12月
1、公共交通空白地区対策について
公共交通活性化策とデマンドタクシー導入について
2、カラス対策について
カラス被害の実態と県事業と連携した調査研究
ごみ収集方法と啓発について
3、読書活動支援とサポート体制について
1、不採算路線として路線バスが廃止されている実態と公共交 通
の活性化策について問う。路線バスの復活策として、成功して
いる京都府京丹後市の上限200円バスの例を挙げて、バ
スの
繰り返されており、高齢者が買い物ができない街
○12月2日、デマンド交通システム導入を求める要望書提出
○12月3日第4回定例本会議開会
○12月3日194項目にわたる要望書を加藤市長に提出
★経済危機が深刻な中、職員の給与減額補正の臨時議会後
の定例会が、17日の議了まで15日間の日程で始まります。
★政権交代後の民主党を中心とする政府が行っている事業仕
分けの評価は、マスコミの報道効果もあってか国民の支持率
も高いが、「戦術あって戦略なしの効率重視の作業が、面
白いが非常に危険である。」とは、経済の専門家の意見で
す。教育や将来への投資部門への廃止や減額は、急速に
経済を失速させ経済を死に追いやるとの警鐘を鳴らしていま
す。事業仕分けで廃止となった読書活動支援について、一般
質問する予定です。また、経済危機の中、身近にスーパーや
食料品店が撤退し、バスも不採算路線で廃止となり、買い物
ができなくなった高齢者の方々の要望書を提出しました。
この点も、質問する予定です。
★12月10日午前10時半以降が、私の質問予定時間です。
水戸市民が住んで良かったと言ってくれる水戸市目指して
伊藤代表始め、5人一丸となって本会議の論戦に挑みます


