バックナンバー 2009年 11月
水戸市市制施行120周年、水戸藩開藩400年
を記念として、小澤征爾氏、長谷川五郎氏、東 峯子氏
藤島武人氏、森英恵氏の5人の方々が市の文化栄誉賞
受賞される。
○ 水戸市の名を全国に高め市民の郷土愛と誇りを
高揚した方々や団体に贈られる文化栄誉賞は、
昭和63年以来8名が受賞され、今回で13名の
方々が受賞となります。
○ 世界的に活躍されておられる小澤氏や森英恵氏
オセロの発案者でオセロ連盟会長の長谷川氏や
一中節重要無形文化財保持者の宇治文蝶(東)氏
元大関武双山氏と幅広い分野で活躍されている
方々が水戸市の名を高め、市民の文化と誇りに
寄与されていると思うと感慨深いものがあります。
○ 一つの道を極めた方々には気品と輝きが・・・。
★ 政務ー常任委員会(10/8,10/21),行財政特別委員会10/23)
★ 公務ー社会福祉大会、あけぼの学園祭り、愛パーク祭
★ 党務ー街頭演説スタート
○ 10月8日常任委員会、文教福祉委員会意見を聞く会
民間保育園園長会と意見交換。解消できない待機児
童対策と現場が抱えている諸問題について意見を聞く。
○ 10月11日 第11回ふれあい祭り、通年の千波湖広場
から、三の丸広場に変えての祭り。障害者団体スタッフの
声よりー人を支えるサポートシステムが最も必要であると
伺う。
○ 10月17日〜18日大学女性協会全国セミナー(ヌエック)
「ワーク・ライフ・バランスの実践」ー教育・労働・生活保障
の分野での全国セミナーに参加する。埼玉県嵐山町にある
国立女性教育会館大会議室で全国から集った知性の女性
達のち密な調査研究に基づく報告やディスカッションが行
れた。政権交代によって、独立行政法人見直し対象施設と
して、会館の維持存続は今後厳しい運営を迫られていると
の報告がされた。男女平等参画事業の推進は、未だ、緒に
就いたばかり。存続し、大いに利用・活用すべき施設と考え
る。
○ 10月21日 文教福祉委員会意見を聞く会
(医師会の先生)ー新型インフルエンザ対策、平日夜間
救急体制について意見を拝聴する。
○ 10月24日 第40回社会福祉大会
○ 10月25、第34回あけぼ学園祭り(写真1)
○ 10月26日〜28日文教委員会視察 (鹿児島、宮崎)
鹿児島ー「歴史を生かしたまちづくり」について
宮崎ー「障害者ワークサポーター派遣事業」「読書活動
アシスタント派遣事業」について、視察する。両市とも観光
農業産業が盛んであり、元気な街である。歴史の伝承も
教育・福祉政策にしても、支える人材をいかに育成し、支
援していくかに尽きると実感する。
○ 11月3日、市制施行120周年記念式典(市民会館)
リニュアルしたケーズデンキスタジアム水戸での竣工
記念式典に参加。水戸招待陸上競技大会と高橋尚子・
チームQによるランニングクリニック。「夢を持つこと、
素直であること、あきらめないこと」マラソン選手としての
アドバイスには、人生すべてに通じる哲学があると感動。
○ 11月7日、第21回愛パーク祭り
「 出会い、ふれあい、支えあい」、平成とともに、歩んで
来られた愛パーク祭。ここに、ユニバーサル社会の理想
の姿が あるといつもながら思う。家族や地域のボランティア
スタッフとともに、菊の香りに包まれ、愛の広場は、楽しく
明るく、温かい広場である。水戸黄門漫遊一座と写真を
「この紋どころが見えないか、控えおろう!」・・・。


