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バックナンバー 2016年 6月

地元の井の頭公園で本日、竹谷とし子参議院議員を迎えての街頭演説会を行い、ご挨拶させて頂きました。8

7第32回太宰治賞贈呈式にお伺いいたしました。今回は、夜釣 十六(よづり・じゅうろく)さんの「楽園」が選ばれました。おめでとうございます。

本日、三鷹市公会堂の光のホールで700名を超えるたくさんの皆様にお越しいただき、高木美智代衆議院議員、竹谷とし子参議院議員を迎えての公明党武蔵野総支部時局講演会を開催させていただきました。ご来場いただいた皆様、大変ありがとうございました。DSC_0035

今日は、母校の中学校と子どもの通った中学校の運動会に伺いました。暑い中、元気一般競技が行われました4 56

平成28年第2回定例会で、「すみやすい住環境について」一般質問します。

骨子はこちら

1.すみやすい住環境について

少子高齢化が進むなかで,若年・子育て世帯と高齢者・障がい者のみで暮らす世帯、特に単身世帯が安心して暮らせる住生活の確保が重視されている。このような若年・子育て世帯や高齢者・障がい者世帯の生活を支えるには、住まいを提供し保障するための「住宅サービス」と、身体能力が低下した状態での暮らしを助ける「介護サービス」、および両者の「すき間」を埋める多様な形の「生活支援サービス」が必要となる。このようなサービスの提供の仕方として「若年・子育て世帯住宅」「高齢者・障がい者住宅」「入居支援」を取り上げ、その仕組みや取り組みの状況を確認するとともに、「生活支援サービス」の取り組み状況を踏まえ、住まいと暮らしの問題に取り組むべきと考え、質問する。

 

(1)住生活基本計画について

ア 若年・子育て世帯が安心して暮らせる住生活について

国は、住生活基本計画のなかで、結婚・出産を希望する若年世帯・子育て世帯が安心して暮らせる住生活の実現のため、結婚・出産を希望する若年世帯や子育て世帯が望む住宅を選択・確保できる環境整備を進め、必要とする質や広さの住宅(民間賃貸、公的賃貸、持家)に、収入等の世帯の状況に応じて居住できるよう支援を実施するとしている。

具体的には、

民間賃貸住宅を子育て世帯向けにリフォームすることを促進すること等により、①民間賃貸住宅を活用することや②子育て世帯等を対象とした公営住宅への優先入居、UR賃貸住宅等の家賃低廉化等により、公的賃貸住宅への入居支援③子育て世帯等が必要とする良質で魅力的な既存住宅の流通を促進すること等による持家の取得支援である。

Q1 これまでに、住宅支援として子育て世帯等を対象とした取り組みの協議はどのようなものがあったのか、伺う。

Q2 必要な支援・取り組みと考えるが、この事業を進めるための国や都、関連団体の取り組みはどういうものが必要と考えるか、伺う。

Q3 市として進めることは、どういうことがあるのか、伺う。

 

イ 高齢者が自立して暮らすことができる住生活について

国は、高齢者が自立して暮らすことができる住生活の実現するため、高齢者が安全に安心して生涯を送ることができるための住宅の改善・供給や高齢者が望む地域で住宅を確保し、日常生活圏において、介護・医療サービスや生活支援サービスが利用できる居住環境を実現するとしている。

取り組みとして、①住宅のバリアフリー化やヒートショック対策を推進するとともに、高齢者の身体機能や認知機能、介護・福祉サービス等の状況を考慮した部屋の配置や設備等高齢者向けの住まいや多様な住宅関連サービスのあり方を示した「新たな高齢者向け住宅のガイドライン」を検討・創設や②まちづくりと調和し、高齢者の需要に応じたサービス付き高齢者向け住宅等の供給促進や「生涯活躍のまち」及び③公的賃貸住宅団地の建替え等の機会をとらえた高齢者世帯・子育て世帯等の支援に資する施設等の地域の拠点の形成と④公的保証による民間金融機関のバックアップなどによりリバースモーゲージの普及を図り、高齢者の住み替え等の住生活関連資金の確保及び⑤高齢者の住宅資産の活用や住み替えに関する相談体制の充実としている。

Q4 市は、これまで高齢者や障がい者の快適な住居を提供するために、どのような取り組みを進めてきたのか、伺う。

Q5 市は、以前のサービスつき高齢者向け住宅についての質問に、「三鷹市といたしましても、東京都と連携・協力しまして、管理規程や入居者の状況のほか、入居者の自由意思によるサービスが提供なされているかどうか、市内におけますサービスつき高齢者向け住宅の状況を適正に把握していきたいと考えているところでございます。」との回答をいただいた。

現在、サービスつき高齢者向け住宅について、どのように把握し、国のまちづくりと調和し、高齢者の需要に応じたサービス付き高齢者向け住宅等の供給促進との施策を受けどのように取り組まれるのか、伺う。

Q6 三鷹市で、リバースモーゲージを利用されている市民がどのくらいいて、トラブル等

や利用者の声をどのように捉えられているのか、伺う。

Q7 今後、最も大切なのが、高齢者や障がい者の住宅資産の活用や住み替えに関する相談体制を充実させることだと考える。これまでの対応と今後の相談支援とその周知に対する見解を伺う。

 

ウ 住宅の確保に特に配慮を要する者の居住の安定の確保

住宅を市場において自力で確保することが難しい低額所得者、高齢者、障害者、ひとり親・多子世帯等の子育て世帯、生活保護受給者、外国人、ホームレス等(住宅確保要配慮者)が、安心して暮らせる住宅を確保できる環境を実現の取り組みも進められる。

主に、①住宅確保要配慮者の増加に対応するため、空き家の活用を促進するとともに、民間賃貸住宅を活用した新たな仕組みの構築も含めた、住宅セーフティネット機能を強化や②民間賃貸住宅への住宅確保要配慮者の円滑な入居を促進するため、地方公共団体、賃貸住宅管理業者、家主、居住支援を行う団体等から構成される居住支援協議会の設置・活動の支援と、生活困窮者自立支援制度等福祉施策との連携、③公営住宅、UR賃貸住宅等の公的賃貸住宅を適切に供給。また、公営住宅の整備・管理について、地域の実情を踏まえつつ、PPP/PFIも含め、民間事業者の様々なノウハウや技術の活用促進、④公的賃貸住宅団地の建替え等の適切な実施と、その機会をとらえた高齢者世帯・子育て世帯等の支援に資する施設等の地域の拠点の形成による居住環境の再生の推進である。

Q8 これまでもどの市でも対応が遅れていた空き家の活用計画の取り組みについて、今後どのように進めるのか、伺う。

Q9 宅建組合や不動産業者等の連携を強め、早急に居住支援協議会を立ち上げるべきと考えるが、所見を伺う。

Q10 JKK東京都住宅供給公社やUR都市機構等との空き室に対する高齢者・障がい者・若者子育て世帯の入居促進に関するこれまでの協議等はどうだったのか、伺う。

Q11 JKK東京都住宅供給公社やUR都市機構等との空き室に対する小規模介護施設や地域密着型保育施設等の協議は、これまでどうであったのか、伺う。

 

(2)子どもを育てる居住環境について

地域で子どもの居住環境を良くし、居場所を確保することが、大切である。公園が、地域のコミュニティを豊かにし、子どもから高齢者・障がい者の渡る健康増進の拠点作りとしてさらに進める必要があると考え、質問する。

ア 分園利用について

現在、公園での禁止事項が多く、もっと使いやすい公園にしてほしいとの声が多い。

特に、年齢が高くなるにつれ、子どもたちにとって、公園がほとんど使わない状況にある。

特に、男の子は、大きくなるにつれ、公園での利用が、野球・サッカー・バスケット・バレー等、ボールを使っての遊び・スポーツが中心になってくる。

しかし、ほとんど、これらの遊び、スポーツは、現状の公園でできない状態である。

親が家にいる男の子に、ゲームばっかりやっていないで、外に遊びにいってらっしゃいといっても、禁止されてるということで、家で、ゲームで野球・サッカー等を行っている状態である。

そんな中、キャッチボールなどボール遊びのできる場所を求める子どもや親の声に押された格好で、公園での「ボール遊び解禁」に動き出す自治体が出てきた。

東京都のある区の小学校近くにある公園(約4600平方メートル)では、木曜日の午後3時過ぎ、子どもたちが集まってくる。区内の公園はボール遊びが禁止されているが、この公園では木曜日と土曜日の2時間だけ解禁になる。近所の小学3年の男児は「木曜日はいつも来る。キャッチボールが楽しいから」と話した。

その区は、区民の要望を受け、2013年度から順次、この公園など3か所の公園で限られた日時にボール遊びができるようにしてきた。

また、他の市でも14年から一つの公園で試験的に解禁。またある市では、中学生から市長にボール遊びのできる場所を増やしてほしいとの意見が出され、16年度に実現に向けた調査を行うということである。

Q12 現在、三鷹市での、都市公園や児童遊園での、ボールの利用実態を伺う。

Q13 現在の「三鷹市立自動遊園条例」や「三鷹市都市公園条例」には、禁止項目に、特に、ボール利用禁止の条項はないように見られるが、どのような基準やガイドラインを設け利用禁止にしているのか、伺う。

Q14 1993年の都市公園法施行令改正で、児童公園が街区に住む人の利用する街区公園となってから、禁止の看板が各地で見られるようになった。高齢者の利用も増えた。「昔と違って今は地域の子どもと高齢者とのつながりが断たれてしまい、互いの行為を許容しづらくなっている。そのことが問題の根底にある」との指摘もある。市がリードし、高齢者や子育て世帯、学校関連、子育て支援期間との公園利用の協議をさらに進めるべきと考えるが、所見を伺う。

Q15 例えば、ボールの利用できる時間を小学校の高学年が帰ってくる時間帯の3時から5時まで、住区の1箇所でもボールの使える公園や児童遊園を設け環境整備を行い、プレイリーダーを市が養成し、プレイリーダー監視の下で利用を認める等の対応ができるのではないかと考える。所見を伺う。

 

(3)ボランティア保険について

三鷹市では、高齢者支援・障がい者支援・子育て支援・商工振興・スポーツイベント支援・民間パトロール・清掃等で、たくさんの市民の方にボランティア活動をしていただいている。

これらのボランティア活動を行う上で、怪我や事故はどうしても起こってしまう危険がある。これらボランティア活動していただいている市民の皆さんの安全安心の活動の推進のためにもボランティア保険が大切と考え質問する。

 

ア ボランティア保険の加入状況について

Q16 現在、市が公認し、行っていただいているボランティア活動は何事業何人の方がいるのか、伺う。

Q17 その方々のボランティア保険の加入状況をお聞きする。

 

イ 災害時避難行動要支援者支援事業における保険について

現在、三鷹市では、災害時避難行動要支援者支援事業を進めている。

避難行動要支援者とは、高齢者や障がい者等のうち、災害が発生し、又は災害が発生するおそれがある場合に自ら避難することが困難であり、その円滑かつ迅速な避難の確保を図るために特に支援を要する方、また必要な情報が得られない等、災害時においてハンディキャップのある方々のことをいいます。

避難支援等関係者とは、避難行動要支援者への避難支援等の実施に携わる関係者で、三鷹警察署・消防署や協力をいただいている町会・自治会・マンション管理組合である。

Q18 現在、災害時避難行動要支援者支援事業に参加していただいている町会・自治会・マンション管理組合は何団体何名の方がいるか、伺う。

Q19 これらの方で、ボランティア保険の対象になっているのは、どのくらいの人数なのか、伺う。

Q20 災害時での活動であり、一般的なボランティア保険では、対象外になってしまう。対象者全員に、天災での保障もあるボランティア保険の支援を行うべきと考える。所見を伺う。

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