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バックナンバー 2014年 6月

連雀地区住民協議会の30周年記念式典におうかがいしました。。これまでの役員の皆様のご苦労が感じられます。50年に向け益々発展していただけるような、女性の演奏力強い和太鼓です。

ゲリラ豪雨の大雨・雹の後、過去に被害があったところの見回りをしました。以前、砂利道で大雨の度に砂利が流れ、下水にたまってしまったところが、先週整備され、今回は被害をまぬがれました

スマートコミュニティJapan2014に、行きました。ICT街づくり推進フォーラムに参加し、市のコンパクトシティのまちづくりの参考にさせていただきました

昨日より、市議会定例会が始まりました。今回は、「市民サービスについて」と「土曜教育について」質問しました。

平成26年第2回定例会一般質問 骨子
1、市民サービスについて

(1)妊婦健康診査について

奈良県等で救急搬送の受け入れを相次いで断られて、死産した問題をきっかけに、かかりつけ医を持たない、妊婦健診を受けない妊婦が増えていることが明らかになり、各自治体は、妊婦健康診査の助成を段階的に増やし、三鷹市でも現在14回の公費助成を行っている。しかし、実際にかかる実費に見合っていないとの指摘もある。安全安心に子どもを産める環境の確立のためにも、調査等を行うべきと考え質問する。

ア 妊婦健康診査実態調査について

Q1・かかりつけ医を確保するためにも、定期的な健診を受けていただくことが、必要である。実際の費用がどの位かかり、何回検診を受けているか等、調査すべきと考える。所見を伺う。

Q2・妊婦健康診査を受けた方から、検査費用の一部助成を使ったのに1回目で4万円、2回目以降も8千円程かかっているということである。大部分は、一部助成で賄われると思われていたということで、そんなに受けることができないということである。三鷹市が、助成している1回目8430円、2回目以降5140円は、何を根拠に算出しているのか、伺う。

イ 医師会との連携について

Q3・対象となる検査項目とその費用につて、医師会とどういう連携・協議が行われてきたのか、伺う。

ウ 検診内容の事前説明について
Q4・医師よりどういう検査を行い、対象検査項目以外の任意の検査等の有無や費用についての事前説明があってしかるべきと考える。所見を伺う。

エ 検査費用の一部助成拡充について

Q5・厚生労働省の調査において、市区町村の全国平均公費負担額が、94,581円で三鷹市は、80,550円で、全国の下から20%のところに入っている。せめて全国平均並みに助成を拡充すべきと考える。所見を伺う。

(2)環境施策について

日本は、以前二酸化炭素放出を1990 年基準で25%削減と世界に向け目標を掲げた。しかし、現在日本は発電を火力に頼っており、むしろ発電のための二酸化炭素放出が約4割増えたと報じられている。また太陽光や風力などで発電した電力を比較的高い固定価格で長期買い取る、「買い取り制度」も始まっている。原子力も過酷な事故があり、安全審査体制が変わり、全原子力発電所が現在停止している状況である。

このように大きく変化する状況において、あらためて環境問題に関する意識向上の必要性を感じ、質問する。

ア 環境に対する意識向上について

家庭や事業所における節電・省エネルギー・省CO2 の取組に加え、街ぐるみ、地域ぐるみでの節電・省エネルギー・低炭素化に向けた取組の促進を図るため、エネルギー供給企業等との連携の強化を図り、施策を強化すべきである。特に、消費のあり方が地域ごとに異なることから、地域ごとに計画を策定し、自由度の高い整備が可能となるような支援を行うことが必要とのことである。

Q6・そのためにも、東日本大震災後のあらためて市民の環境問題に関する意識調査を行い、できたら地域ごとの課題等も抽出し、今後の取り組みに反映すべきと考える。所見を伺う。
イ 家庭における取り組みと支援について

家庭において、新規購入や買い替えの際に高効率の家電を選んで頂くとともに、家庭からのゴミ排出の削減をしていただくことが、大切である。

Q7・三鷹市でも助成している生ごみ処理装置が日進月歩で進んでいる。あるメーカーのものでは、7万円台のもので、一日10円台の電気代のみで、1日1kgの生ごみを処理し、99.8%を消滅できるということである。

三鷹市における可燃物を1Kg処理する費用はどの位なのか、また、費用対効果からみる更なる啓発や助成拡充のお考えを伺う。

Q8・ゴミの分類がうまくできていない実態がまだまだある。特に若い人にその傾向がみられる。若い人への周知を広めるためにも、他市でも導入が進んでいる「スマートフォンゴミ分別アプリの構築」の取り組みを進めるべきと考える。所見を伺う。

ウ 家庭系ごみ指定収集袋の減免申請について

Q9・三鷹市では、平成21年10月から家庭系ごみの有料化を実施している。

また、減免対象の条件にあたる世帯が申請すれば、1世帯年間で最大100枚支給され申請は年1回、申請する月により配布枚数は異なるが、単身世帯はS袋(10ℓ)、2~4人の世帯はM袋(20ℓ)、5人以上の世帯はL袋(40ℓ)の三鷹市の家庭系ごみ指定収集袋が無料で支給されている。

対象者はどのくらいいるのか、伺う。

Q10・高齢者・障がい者の方々から、「ごみ減量にも努めており、ごみは重いし、衛生上こまめに出したい。」との声があるが、現状、複数のサイズを混合することもできず、また、5ℓのミニ袋にも変更できない。ごみ処理の過程で排出されるCO2の削減など環境負荷の低減を進めるためには、更なるごみの減量・資源化を推進していく必要がある。なによりも税金から支給されていることから是非とも、5ℓのゴミ袋を希望者には出すべきと考える。所見を伺う。

Q11・また、他の人にあげている現状もあることから、あくまでも上限の枚数、金額を超えない範囲で、必要希望枚数の希望を取る必要があると考える。所見を伺う。

Q12・チケット制も検討すべきと考える。所見を伺う。

(3)ふれあいサポート事業について

高齢化が進み、三鷹市においても高齢者の一人暮らしの方や、高齢者のみの世帯が増えている。毎日、私たちが生活する上でごみや不用品が出てくる。介護予防を進める中で、健康にも気をつけている高齢者の方々は市内にたくさん住まわれている。

 しかしながら、「日々体力が落ちてきて、集合住宅の2階以上にお住まいの高齢者の方々から、膝や腰等が痛く、体力も落ちてきて、ごみ出しがとても辛い。ごみを出してもらえるサービスをしてもらいたい。」とのご相談をされる方が増えてきたことを踏まえ、伺う。

ア ふれあいサポート事業サポート員について

三鷹市としてごみ出し支援と希望すれば安否確認もしてくれる「ふれあいサポート事業」を実施しているが、対象は、介護の必要な方や身体障がい者のみで構成される世帯で、介護保険認定区分が要介護2以上である者のみの世帯、身体障がい者手帳の交付を受け、障がい程度が1級、2級である者のみで構成される世帯で、これらの条件に準ずることと市長が認める世帯となっている。

Q13・サポート員はどのくらいいて、利用状況はどうなのか実状を聞く。

イ ふれあいサポート事業拡充について

Q14・介護認定が要支援や認定外と判定された高齢者や障がい手帳を交付されないが障がいをお持ちの方も、希望すればサービスが受けられるよう、ふれあいサポート事業の拡充が必要と考える。ご所見を伺う。

2、教育支援について

(1)土曜教育について

文部科学省では、子供たちに土曜日における充実した学習機会を提供する方策の一つとして、平成25年11月に学校教育法施行規則の改正を行い、設置者の判断により、土曜授業を行うことが可能であることをより明確化した。また、あわせて、子供たちの土曜日の豊かな教育環境の実現に向けて、地域や企業の協力を得て、「土曜日の教育活動推進プロジェクト」を進めているところである。

この「土曜日の教育活動推進プロジェクト」について、①質の高い土曜授業の実施のための学校に対する支援策(「土曜授業推進事業」)や、②地域における多様な学習、文化やスポーツ、体験活動など様々な活動の促進のための支援策(「地域の豊かな社会資源を活用した土曜日の教育支援体制等構築事業」)の平成26年度事業計画を現在文科省で精査を行っているところである。これらは、体系的・継続的な教育プログラムを企画・実施できるコーディネーターや多様な経験や技能を持つ土曜教育推進員を配置し、土曜日の教育支援体制等構築を図るものである。

文科省の調査によると、2012(平成24)年度に土曜授業を実施した公立学校は、小学校が8.8%、中学校が9.9%、高校が3.8%で、いずれも1割に満たないのが現状である。法律の改正が行われたことで、どの程度の自治体が本年から実施に踏み切るのか注目されてる。

三鷹市においても、子供たちの豊かな教育環境の実現に向け、コミュニティスクールを基盤とした小中一貫教育が最も生かせる場が土曜教育であり、地域の豊かな社会資源を活用した土曜日の有効活用に意欲的に取り組むべきと考え、質問する。

ア 児童生徒の過ごし方について

Q15・平成25年度全国学力・学習状況調査によれば、土曜日の午前中に何をして過ごしているかの問いに、習い事・スポーツ・地域活動に参加が、26.7%や家で勉強や読書をしているが、16.9%と有意義に活用している児童もいれば、家でテレビ・DVD・ゲームをしたりしている児童が20.9%あり、もう少し学習面での取り組みがあってもよいのではないかと感じる。三鷹市における土曜日についての過ごしたかの指導はどう行っているのか、現状の生徒児童の過ごし方をどう捉えているのか、伺う。

イ 土曜日の教育支援体制等構築事業について

Q16・大分県豊後高田市の「学びの21世紀塾」事業は、土曜日に地域住民が講師として小中学生などを教え、教員もボランティアとして手伝うなど、地域一体となって子供たちの活動を支援するモデル的な取組となっている。県内の学力テストが23市町村で、かつてはワースト2位だったが、現在は、8年連続で1位になっているということだけでなく、野球やバレーボールが全国大会に出場するなどの実績を上げている。

三鷹市も地域の豊かな社会資源を活用した土曜日の教育支援体制等構築事業に取り組むべきと考える。所見を伺う。

Q17・土曜教育なら平日での地域支援としての方と違った参加者や現役の新たなるコーディネーターの参入ができ、コミュニティスクールの進化も踏まえ土曜日ならではの効果的なプログラムができると考える。所見を伺う。

ウ 土曜授業推進事業について

Q18・さいたま市では、さいたま土曜チャレンジスクールを、土曜日等に希望する児童生徒の自主的な学習(補習・宿題・ものつくり等)をサポートし、学ぶ楽しさを教え、基礎学力の向上や学習習慣の定着を図ることを目的として行っている。平成21年度にモデル校12校(小学校10校、中学校2校)でスタートし、現在、すべての市立小・中学校で実施している。

このチャレンジスクールの運営については、各学校単位で実行委員会を組織し、実行委員会が中心となって行っている。実行委員会は、運営全般にあたる教室コーディネーターや、見守りを中心に行う安全管理員、学習を支援する学習アドバイザーで構成され、教員OBや教職を目指す学生、地域の方のご協力をいただきながらチャレンジスクールの運営を進めている。

将来的には、三鷹市も効果的なカリキュラムの開発、特別非常勤講師や外部人材、民間事業者等を活用した土曜授業を行うべきと考える。所見を伺う。

48回目を数える三鷹市歯科医師会・三鷹市主催の「愛歯のつどい」に参加しました。「かかりつけ歯科医がいると長生きし、かかりつけ医師がいると長生きできない。」「小肥り、コレステロールの高い人が長生きだ」というデータがあるということで、考えさせられる講演でした。私は、長生きできそうです!

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