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バックナンバー 2010年 9月

昨日は、子供の18歳の誕生日で、家族で東京富士美術館のポーランドの至宝展に行ってきました。どれもすばらしい作品でした。時々は、美術に触れることが、大切だと感じていましたら、今日、菅首相も訪れたとのことでした。純粋に、ゆっくりと堪能できたのでしょうか。

今年も、三鷹国際交流フェスティバルが盛大に行われました。毎年参加のお店が多くなり、通路も歩くのが大変です。食事もいろいろ食べたことがないものもありますが、香辛料により、少し苦手なものもありました。セロリもだめですが、においの強い野菜は苦手です   

                                       

                                        

                                                                 

今年も、「敬老のつどい」季節になりました。まだまだ、残暑が厳しいですが、皆さん元気で今年も集って来ていただきました。18日は、午前の部に出た後、両親を新川地区の午後の部に連れ出し、19日は、井の頭地区の防災訓練で、昼は抜けましたが、午前の部と午後の部でご挨拶させていただきました。多くの方に、逆に激励をいただきました。いつまでも、お元気でこの「敬老のつどい」に参加していただきたいと思います。

恒例の東部スポーツ・レクリエーション大会に、行ってきました。今年は、冒頭に第6中学校ブラスバンドの生徒さんによる演奏があり、また、お手伝いもしていただいて、コミュニティ・スクールが少しづつ浸透していることを感じさせていただきました。

牟礼コミュニティセンターで、東部地区の防災訓練がありました。牟礼、新川、北野の方たちが、この日もとても暑い日でしたが、皆さん熱心に、いろいろなコーナーに参加されていました。9月19日は井の頭地区にも参加させていただきますが、第5小学校で行われますので、是非、多くの方に参加していただければと思います。

9月度議会定例会で予防ワクチン接種の助成を訴えました!

  以下、今回の質問骨子

1.福祉施策について

()視覚障がい者施策について

ア 視覚障がい者に対する支援のあり方について

・社会的にも特に、病気や事故で視覚障がいになった方への理解が進んでいない。基礎自治体としてどう取り組むべきか、また、支援・助成のあり方について、伺う。

イ 「音声コード」の現状と今後の取り組みについて
・国の補助事業活用による読み上げ装置購入や研修会の実施の取り組みの現状と今後の取り組みについて、伺う。

・「音声コード」対応の携帯電話が、来春にも製品化されてくるとのことである。視覚障がい者の形態電話の利用度は高い。その準備や調査についてのお考えを、伺う。

(2)見過ごされている流行病対策について
ア 軽度外傷性脳損傷について

・交通事故などの後、難治性の重い後遺症が続く「軽度外傷性脳損傷」についての認識と周知等の取り組みについて、伺う。

・小、中学校における現状の認知、周知、今後の取り組みについて

イ 慢性疲労症候群について

・原因不明の強度の疲労が長期間(一般的に6ヶ月以上)に及び継続する病気である「慢性疲労症候群」についての認識と周知等の取り組みについて、伺う。

()高齢者・乳幼児の健康を守るための施策について

ア 高齢者へのワクチン接種について

・都の包括補助事業の対象になり、実施する市町村の負担分の半分を助成し、普及を促している肺炎球菌ワクチン接種が都の30自治体に及んでいる。近隣市の武蔵野・府中市、今年度から小金井市も実施されている。それでも市として実施できないのは、高福祉を掲げる三鷹市として寂しい。一度に全員は無理としても、例えば敬老の感謝として、77歳以上の初接種の方、等でスタートを切るべきだと考える。所見を伺う。

イ 乳幼児へのワクチン接種について
・子ども用肺炎球菌ワクチンが今年2月に発売された。命にかかわる細菌性髄膜炎の予防になるだけでなく、肺炎や中耳炎などの予防効果も報告されている。

細菌性髄膜炎は、約6割はインフルエンザ菌b型(ヒブ)、約3割は肺炎球菌が原因とされ、肺炎球菌による髄膜炎の方が、死亡率も後遺症の割合もやや高い。また、肺炎や中耳炎はいろんな原因で起こるが、肺炎球菌が原因だと重くなりやすいとの事である。その意味でも都が、区市町村の実施する事業に対して補助を行なう包括補助制度の財政支援を利用したヒブや、肺炎球菌ワクチンの乳幼児への接種の意義は大きい。接種啓発のためにも、一部でも負担軽減の助成を考えるべきである。所見を伺う。

2.「総合評価方式」について

()「総合評価方式」の現状と展開について

ア 今年度「総合評価方式」の現状と今後の取り組みについて

・今年度、「三鷹市総合評価方式ガイドライン(試行版)」に基づいて、予定価格が6,000万円以上の工事を対象に行うということだが、現状と今後の取り組みについて、伺う。

イ 今後の「総合評価方式」の展開について

・今年度は、「三鷹市総合評価方式ガイドライン(試行版)」に基づいての取り組みだが、他の自治体では、幅広く進めている。例えば、公共施設における自動販売機の設置を「総合評価方式」による公募で行い財源確保としての実績をあげている。今後、「総合評価方式」を幅広く展開していくべきだと考える。所見を伺う。

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