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バックナンバー 2010年 6月

スマートグリッド(人工知能や通信機能を搭載した計測機器等を設置して電力需給を自動的に調整する機能を持たせる事により、電力供給を人の手 を介さず最適化できるようにした電力網)展2010を見てきました。近い将来環境のためにも、省エネのためにもいち早い取り組みが、必要であると感じまし た。

6月度定例会において、

1.介護保険事業について

2.うつ病対策について

一般質問しました。

1.介護保険事業について
(1)介護保険事業計画の状況の確認と推進について
ア 介護施設の待機者の現状把握と対応計画について
・特別養護老人ホームなど、介護施設の待機者の実数把握はされているか、またその待機者解消策に向けてのスケジュールや個人別に具体的な計画が策定されているか、伺う。
イ 特定施設の施設整備状況と負担軽減策について
・有料老人ホーム、ケアハウスなどの特定施設の施設整備状況の把握とともに、当該施設利用者の経済的負担の実態把握とその負担軽減策についての考えを、伺う。
(2)要介護認定のあり方について
ア 仮認定でのサービス提供について
・ 介護保険申請から認定までの期間が長いため、早急にサービスを利用した い方が困っている現状がある。法の精神から言うと申請申し込み時点からサービスを 受けられることになっているが、現状は何日後から介護サービスを受けられているのか。市としてケアマネージャーによる聞き取り調査による(要介護認定審査 会の認定がでるまでの)仮認定でのサービス提供について、どのようにお考えか、伺う。
イ 介護保険適用事務の簡素化について
・介護保険適用までの事務が煩雑で時間がかかりすぎるとの声が多い。事務を簡素化してスピーディーにし、すぐ使える制度に改善すべきとの声が多い。三鷹市における実態と、どのように改善すべきと考えるか、伺う。
(3)介護サービスについて
ア 訪問介護サービス未対応地域について
・井の頭線北側の地域で、三鷹市の業者による訪問介護サービスを受けられない状況がある。この状況をどのように捉え、対応を考えているのか、伺う。
イ 小規模多機能型施設等の整備について
・ 地域密着型サービスを充実させ、365日、24時間の在宅サービスが求められ、そのための拠点整備として、小規模多機能型施設等の整備がある。三鷹市で は、今年度、2施設の整備が予定されているが、今後、同程度の施設がどのくらい必要と考え、取り組みを進めていかれるのか、伺う。
(4)介護従業者確保について
ア 介護従業者環境整備について
・ 介護職の不足の原因として、重労働、低賃金のため、「あまりやりたくない職場」というイメージが強いということがある。重労働という点では、配置基準の見 直し(2:1)、夜勤体制の見直し(3交代制など)、看護師や男性介護士の拡充が求められている。現状と課題、市としての行うべき今後の取り組みについて 伺う。
イ 介護職員の確保について
・不足している現状を考えれば、外国人の介護職員(研修生)も受け入れるべきとの声もある。三鷹市おける現状と外国人介護職員も含めた今後の介護職員確保の取り組みを伺う。

2.うつ病対策について
(1)うつ病に対する実効性のある取り組みについて
ア 「心の健康づくりの推進」の取り組みについて
・ 2008年10月現在うつ病・躁うつ病のそう患者は女性65.5万人、男性38.6万人で、厚生労働省によると、その数は250万人にものぼり、自殺との 関係も懸念されるとしている。三鷹市の主要死因別統計の5位である自殺の原因ともなるうつ病対策として、福祉総合計画2010に、「心の健康づくりの推 進」とあり、「心の相談事業」、「心の疾病予防対策事業」、「心の健康づくりのための啓発事業」とある。それぞれの取り組みと成果について、伺う。
イ 今後のうつ病対策の取り組みについて
・ 今後のうつ病対策の取り組みとして、「早期発見・早期治療のた  めの仕組みづくり」と「社会復帰プログラムの整備」が必要であると考えるが、企業側も対 策が遅れている実情である。市民に対してどのように取り組みを進めていくのか。また、市の職員に対しては、どう取り組むのか、伺う。
・各都道府県に設置されているメンタル支援センターは、「心の健康づくり計画」の策定を呼びかけている。「心の健康づくり計画」策定のお考えを伺う。
・ うつ病の治療として薬だけでは不十分であり、患者の悩みを聞き、自責の念や、思い込みなど心の重みを取り除いたり、問題解決の手助けをしていく認知行動療 法など精神療法を総合的に行っていく必要があるとのこと。そのために、医師だけでは難しいので、保健福祉、薬剤師、看護士、心理士などチームで治療に当た るべきだと言われている。今、三鷹医師会が行っている、難病検診・療養相談のようなものが、もう少し小規模で回数を増やせるようなものが、精神疾患版とし てあると良いと考える。ご見解を伺う。
(2)教員に対するうつ病対策について
ア 職場復帰支援プログラムについて
・東京都は、 今年度、うつ病など「心の病」で病気休職する公立学校の教員が5400人に急増したことを重視し、「職場復帰支援プログラム」を実施することになったとい うことである。三鷹市における対象となる教員はどのくらいいるのか。また、このプログラムに対するご見解を伺う。
イ 早期発見の取り組みについて
・教員の精神疾患休業者の3分の2が、休職直前まで、精神科に受診していないということである。三鷹市の状況はどうなのか。また、現在における早期発見の取り組みについて伺う。
ウ メンタルヘルス・チェックについて
・今年度より定期健診にメンタルヘルス・チェックを追加されるということであるが、春の検診に間に合のか、どのように取り組むのか、伺う。

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