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バックナンバー 2008年 4月

4月26日から5月4日まで、恒例になりました三鷹台まちづくり協議会イベント「第3回こいのぼり祭り」が行われました。

昨年までは、隣接の駐輪場での開催でしたが、今年から「是非、神田川にこいのぼりを飾りたい」という、協議会の思いを頂き、都議会議員とともに、都に働きかけ、念願の神田川へでの開催の運びとなりました。今後も。三鷹台周辺のまちづくりと地域の活性化のための取り組みを協議会や地域の皆様と進めてまいります。

この4月開園した3番目の東三鷹学園の開園式に参加しました。

この4月に、小中一貫教育校が新たに三学園が開園しました。3日には、一番大きな、連雀学園。4日には、大沢学園。そして、今日11日に、三鷹の東側に始めての、東三鷹学園が、開園しました。これから、地域に根ざしたコミュニティ・スクールを基盤として、先生はもちろん保護者・地域の皆さんと一緒になって、生徒・児童を育てていくという決意の感じられる開園式でした。

井の頭2丁目−19の道路の端が崩れているので整備してほしいとの相談を受けて、近隣の方に集まっていただき路上での相談会を行いました。

道路の整備も必要だが、水の出が悪く困っているとの話をお聞きしました。確認したところ本管が入っていないためで、消火栓も取り付けられなく、防災上においても危険であるということで、再度行った相談会で、職員の方にも確認していただき、19年度での整備が実現しました。

三鷹市教育長に学校・保育園を始め・図書館・児童館・ひろば等、子どもの居場所における事故管理を含め、特に「脳脊髄液減少症」への理解と対策を求める要望書を提出しました。

学校・保育園を始め・図書館・児童館・ひろば等、子どもの居場所における事故管理を含め、特に「脳脊髄液減少症」への理解と対策を求める要望書を提出しました。
 今年に入ってからも、市内の中学校で、子どものふざけが原因とみられる転倒の影響での、「脳脊髄液減少症」と診断された事例が出ました。
 また、市内の保護者や教育・保育等関係者等から「脳脊髄液減少症」に対するご不安やご心配の声が、多数寄せられており、昨今の学校・保育園を始め、子どもが集う各種施設や公園・ひろばの安全管理、事故が起きた際の危機管理について、尚一層の強化と徹底を図るべきだと考え、市議会公明党として、下記内容について強く要望しました。


-学校や保育園、ひろば・児童館施設等の教職員・保育士・担当者においては、「脳脊髄液減少症」への知識を深め、事件事故の防止と的確な対応に努めると共に、その対策に取り組むこと。また、その理解を深めるための指導の徹底、研修等を実施すること。
-慢性的な頭痛やめまいなどの症状に悩み、通学・通園が出来ない、あるいは休みがちな児童・生徒の実態を調査すると共に、対象となる児童・生徒及び保護者の相談を受けられる窓口や、医療機関等と連携したバックアップシステムの構築を図ること。また、保護者の理解を深め、適切な協力を得られるような啓発事業に取り組むこと。
-特に各学校においては、養護教諭を含む教職員が連携し、個々の児童生徒の心身の状態に応じ、学習面を含め、学校生活全般での適切な配慮を行うこと。
-市の管掌において、縦割り組織の弊害に陥らないように、各セクションが、情報と知識を共有し、緊急時の連携も取れるよう、センタ−的な役割部署の確保とシステムを構築すること。

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