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文教委員会管外視察 高松市 学校における働き方改革

視察 / 2018年10月12日

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高松市では教職員の負担軽減や学校の業務改善につなげるため、市内小学校49校と中学校24校に勤務する教職員の勤務状況調査を平成29年6月9日から1週間実施され、小学校 1311名 中学校 743名で90%を超える回答率から、改善策を講じられています。

近年、学校現場は複雑で多様化しており、教職員の多忙化は全国的に社会問題化しています。三鷹市でも今年度から、スクールサポートスタッフの導入や副校長補佐の配置、留守番電話の時間外連絡体制の確立等、様々な取り組みが始まりました。高松市はすでにICカードを使った出退勤システムも導入され、専門スタッフの配置も特別支援教育をはじめ、きめ細やかに行われていました。教職員の働き方改革は初まったばかりですが、教職員が子どもと向きあうという本来の業務に専念していけるよう、子ども達の未来のためにもよりよい環境にしていきたいです。

文教委員会管外視察 みんなの森ぎふメディアコスモス

視察 / 2018年10月12日

データ2970C21F-2E57-4D11-BEFB-FAE7954258C4F58FF71B-67C7-4DF0-B0C0-ADD274902D742C830579-B4C6-4327-81B1-845BC048C653F34125A0-D563-45F3-BE9F-AB9C208BDC99これからの図書館象を学ぶため、平成27年に開館した岐阜市立中央図書館「みんなの森ぎふメディアコスモス」に視察に行ってきました。この図書館は世界的にも有名な建築家 伊藤豊雄氏が滞在型の図書館をコンセプトに設計した図書館です。外観も素晴らしいですが、中に入ると斬新でぬくもりのある空間が広がっていました。図書館は全体に壁がなく一体感を生み出しており、これまでの図書館の常識を見事に覆したデザインでした。資産評価型プロポーザル方式で設計者を剪定されたそうですが、本当にワクワクさせてくれる建物でした。ここは、市民活動交流センター、展示ギャラリーも一緒の複合施設でもあります。

はじめに施設の概要、図書館長からは様々なソフト面の取り組みを伺い、更に驚きの連続。何よりも驚いたのは、「子どもの声は未来の声」との理念を掲げ、子どもが少しざわざわしても見守っていってほしいという考えを来館してくる方と共有していることでした。これはこれまでの常識では考えられないことです。この理念を掲げるのはとても勇気にいることだったと思いますが、今では利用者の方が温かく受け入れてくださっているそうです。視察の時も子どもの泣き声が、ここちよく聞こえていました。

また、子ども達の居場所として学習できる場所を確保、自分の場所に旗を掲げるなどの工夫が見事でした。また、中高生が学校や進路、恋愛や性の悩みをつづり、それに司書が応える「心の叫びを聞け」のコーナーでは、青少年のリアルな悩みに触れ、その思いを受け止め返事をつづる司書のメッセージを見て、ここで救われる子どもも多くいると実感し、素晴らしい取り組みだと思いました。他にもビジネス支援、まちづくりなど、市民に寄添った様々な心のこもった工夫が盛沢山で、館長の熱き思い、それに応える職員の皆様のご努力を感じました。こんなにも楽しく素敵な温かい図書館を視察でき、大変勉強になりました。吉成図書館長は公募で民間から採用された方です。とても情熱的な館長でした。素晴らしいです!!

 

 

ユニ・チャーム株式会社 視察

視察 / 2018年10月1日

5A7FE010-35E9-4BBA-B3DA-1A26DE7BD408今日は武蔵野市の議員と一緒に田町にあるユニ・チャーム株式会社にお邪魔し、鹿児島県志布志市と株式会社ユニ・チャームが協力して行っている使用済み紙おむつのリサイクルの取組の話をうかがってきました。赤ちゃんのおむつもそうですが、今後高齢化に従って、大人用の紙おむつの使用量も増え、その処理が課題となってきます。使用済みのオムツのリサイクルは、独自のオゾン処理を加えることで菌をゼロにまでできるそうです。環境にやさしい循環型社会の形成のためにも、リサイクルの取り組みは重要です。この取り組みが全国規模に展開されることを期待したいです。志布志市は公明党竹谷としこ参議院議員が、9月に視察に行かれています。

子ども発達支援センター視察

視察 / 2018年6月27日

BD3B1760-9967-497D-84A8-5B8B20937F55三鷹市女性議員の皆様と三鷹市子ども発達支援センターを視察しました。子ども発達支援センターは子育て世代包括支援センター機能の中核施設としてして妊娠・出産期から子育て期まで切れ目のない支援を行っています。くるみ幼児園をはじめ、親子ひろば、一時保育、子育て相談、発達相談、医療相談、家族支援等様々な取組について、センター長にお伺いしました。元気創造プラザに保健センターも集約され、連携が非常に取りやすくなったそうです。一時保育ほしのこは元気創造プラザやスバル総合スポーツセンターをご利用される方だけでなく、三鷹市にお住まいのかたであれば利用できます。このことはまだ知らない方も多いと思うので必要な時、是非ご利用してください。

 

福岡県雇用対策協会視察

未分類 視察 / 2018年4月13日

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福岡県雇用対策協会を視察してきました。ここは主に若者の就職支援をしています。29歳までの「若者しごとサポートセンター」「30代のチャレンジ応援センター」など、企業との出会い・交流・相互理解の場を提供しています。また同じフロアに若者サポートステーション、マザーズハローワーク、障害のある人の就労支援等、ひとつの場所でさまざまな支援が連携して行われていました。課題を抱えるかたの企業とのマッチング、また就労の継続支援、介護事業所等の人財確保に対する支援等、様々サポートのメニューが充実しており、勉強になりました。

京都市 フリースクールとの連携 こどもパトナ視察

視察 / 2018年2月2日

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こどもパトナは、専門的・総合的な教育相談機関として平成15年に開設されました。不登校の生徒児童や親御さんのカウンセリング、市民啓発のための「不登校フォーラム」を開催されているそうです。また不登校生徒児童の活動の場となる教育センター(適応指導教室)「ふれあいの杜」は運動場、クッキングルーム・アートルーム等施設が大変充実しておりました。その上、不登校を経験した方の為の夜間中学校もあり、フリースク―ルとの連携事業にも積極的に取り組んでいるそうです。京都市の学校の理念に「一人一人のこどもを徹底的に大事にする」とありましたが、不登校の子ども達への様々な支援が本当に素晴らしく大変勉強になりました。

昨年、不登校の子どもに学校以外での多様な学びの場を確保するためにできた法律、「教育機会確保法」が施行されました。本市においても、不登校で苦しむ生徒児童の居場所の確保は重要な課題です。昨年12月に不登校の生徒児童の居場所の充実について一般質問させていただきましたが、今後もフリースクールとの連携、適応指導教室の整備等、子ども達が学校にいけなくても、安心して学べる居場所を確保していけるようしっかり取り組んでまいります。

 

京都市高齢者すまい・生活支援モデル事業 視察

視察 / 2018年2月1日

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京都市では一人暮らしの高齢者が住み慣れた地域で安心して住み続けられるよう、民間賃貸住宅への円滑な入居を促進させるため、低廉な住まいの確保と社会福祉法人による見守りなどのサービスを提供してしています。見守りがあることによって家主も安心して住宅を貸し出すことができ、利用する高齢者も安心して住むことができます。

私は、昨年の9月の定例会で10月に住宅セーフティネット法が改正されたことを踏まえ、高齢者・障がい者・ひとり親等、要配慮者の住宅の確保について一般質問しました。三鷹市にも住宅にお困りの方が多くいらっしゃいます。今回視察した京都市の事業を参考に、三鷹市においても、利用しやすい制度ができるよう頑張ります。

金沢視察 シェア金沢・石川四高記念文化交流館

視察 / 2017年11月3日

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2日めはシェア金沢と石川四高記念文化交流館に行ってきました。

シェア金沢はこどもから大学生また高齢者まで世代や障がいのあるなしを超えていろんな人が支え合ってくらしているまちです。地方創生の先駆的モデルとして全国の自治体から視察が相次いでいるそうです。

また、石川四高記念文化交流館は石川県にゆかりのある文学者の著作・原稿・愛蔵品等を一堂に集めた総合文学館でかなり広い素敵な文学館でした。

金沢視察 いしかわ結婚・子育て支援財団

視察 / 2017年11月2日

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金沢市にある公益財団法人 いしかわ結婚・子育て支援財団に視察に行ってきました。平成8年に設立、少子化に歯止めをかけるため、結婚支援や、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、企業にも協力を呼びかけ、「プレミアム・パスポート」事業の推進、また、おむつ替えや授乳などが誰だも気軽にできるスペースの確保のための設置推進の補助などを行っています。更に孫育てのガイドブックや講座等も行っており、様々な子育て支援の取組が大変勉強になりました。地方と都市部の環境は違いますが、孫育てガイドブックなど、三鷹市にもぜひ取り入れていきたいと思いました。

「母になるなら流山市」 視察

視察 / 2017年10月30日

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公明党東京都女性局の皆様と流山市に視察に行ってきました。

流山市は民間のノウハウを取り入れる為、民間で経験を積み重ねてきた人材を臨時職員として採用。マークティング課をつくり流山市をブランド化してまちづくりをすすめてきました。その結果、子育て世帯の流入人口が増え、今や人気のエリアになりました。また街に移住定住する人の活動を支援し、ママたちの夢をまち全体で応援しています。今や「母になるなら流山」のキャッチフレーズが有名になり、全国から視察に来るそうです。今日は他市区の女性議員といろんな情報も交換でき、とても有意義な一日でした。