大倉あき子のホームページ

公明新聞取材 産前産後ケア

未分類 / 2020年1月9日

昨日は、三鷹市の産前産後ケア体制の拡充を取り上げて下さるとのことで、公明新聞の取材がありました。

昨年、誕生された赤ちゃんを育てているお二人のママさんにも協力していただき、インタビュー。
産前に専門職の方が相談にのってくれる「ゆりかご面接」、スマホに子どもの生年月日を入れると予防接種や検診等をお知らせしてくれる「ゆりかごスマイル」、産後ディサービスの「ゆりかごプラス」等、サービスを利用してどれだけありがたかったかを力説されていました。特に近くに実家がなく、不安でしょうがなかった時にゆりかご面接で話しを聞いてもらい、「私産んでいいんだと心の底から思った」との言葉はとても心に残りました。

はじめての出産も不安ですが、二人め三人めもまた別の悩みや不安があるものです。私も歳の近い三人の子育てに奮闘してきましたが、助産院の助産師さんの存在がありがたく、天使に思えたのを昨日のことのように思い出します。

産前産後のケア事業は公明党が推進して国で予算を獲得。私が議員になってすぐに、モデル事業が全国で展開されていました。また時を同じくして、私も助産師さんやお母様方から現状や要望をお聞きし、三鷹市でも展開していくことが重要と考え一般質問等で取り上げるなど、一貫して訴えてまいりました。今日のお母様方の話しを伺い、三鷹市でケア体制を拡充してくることができ本当に、よかったと改めて実感しました。

先日、2019年の人口推計が90万人を割ったとの報道がありまさしたが、安心して子どもを産み育てられる環境を目指して更に尽力してまいります

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2020年幕開け

未分類 / 2020年1月6日

020年、いよいよオリンピック•パラリンピックイヤーの幕開けです年頭は地域の集いからスタート、箱根駅伝では、創価大学の島津君の爽やかなコメントに胸がジーンとして涙多くの選手の激闘に感動と勇気を沢山もらいました。
試練を乗り越えて闘うって本当に素晴らしい❗️

昨日は仕事初めで、庁舎、各部署の職員の方に会派4人で新年挨拶回りをさせていただきました。地域の方から多くのご相談もいただいています。
取り組む課題が山積です❣️

本年も混沌とした世界情勢が心配です。また、日本も人類史上累計を見ない少子高齢化、環境問題や災害対策など課題が山積しております。だからこそ目の前の一人に全力を尽くす一年でありたいと決意しております。

公明党のシンボルマークは、太陽です。
この太陽には「全ての人を平等に照らす」と言う意味が込められています。太陽の光は、その降り注ぐ相手を差別しません。その精神を心に今年も一年、全力でがんばってまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

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