三鷹市議会議員 かすや稔のホームページ

2月26日、三鷹市議会第1回定例会で一般質問

未分類 / 2018年2月27日

image1_11.jpeg
image2_12.jpeg
image3_10.jpeg

昨日の26日、三鷹市議会平成30年度第1回定例会の一般質問を行いました。
「グローバルのローカル視点に立ったまちづくり」と題して。2019ラグビーワールドカップ、2020東京オリンピック・パラリンピック大会開催へ向けた取り組み、と同時に地域に土着性の高い65歳以上の高齢者プラス15歳以下の子どもの人口が増加する、いわゆる地域密着人口の増加を見据えたまちづくりについて。
グローバル化と併せ、ローカルの視点に対策する地域社会の構築が課題です。そのうえで、

市民協働への影響と外国籍市民の参画。

銭湯を活用した地域活性および健康増進機会の拡充、外国人への銭湯情報発信。

平和事業について。三鷹市独自のみたかデジタル平和資料館を活用し、平和への想い、意識醸成を図り、戦争体験を多言語化し世界へ発信すできであります。

民泊への対応。

ウォーキングやジョギングする市民の協力によるパトロール導入。外国人観光客の訪日の理由の一つが治安の良さにあり、更なる犯罪抑止効果が期待できます。

受動喫煙防止対策。

オリンピック・パラリンピック開催に向けて進むバリアフリー化推進による期待される効果と「心のバリアフリー」推進について。

市議会ホームページで、近日中に中継がアップされます。

本日は、本会議の3日目。議案の上程と清原市長による施政方針がありました。

その後、機関紙公明新聞の取材を会派として受けました。市の部課長にも同席頂き、3月4日の日曜日に掲載予定です。