三鷹市議会議員 かすや稔のホームページ

10月25日、秋の行事が続きます。

未分類 / 2015年10月25日

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秋も深まりつつある中、三鷹市でも様々な行事が開催されています。
早朝より、第7回となった三鷹市消防団の皆さんの消防操法大会が調布の総務省消防研究所で開催。日頃の市民の生命と財産を守る10の分団による消防団の皆さんの真剣な操法を拝見しました。

その後、地元大沢コミュニティセンターで開催された大沢スポレクフェスティバルに参加させて頂きました。スポーツの秋、多くの地域の皆さんが身体を動かし、汗をながされていました。
消防操法大会にもどり、表彰式に参加。
その後、三鷹駅前コミュニティセンターまつりを見学させて頂きました。
三鷹駅周辺の商店街の皆さんが日頃より地域経済活性化と賑わいの創出にご尽力を頂いており、日曜日の駅前コラルさんでは、百円商店街が開催されていました。
また、中央通りの歩行者天国でも様々な企画、イベントが開催され、多くの皆さんで賑わっていました。

 

10月21日、委員会視察3日目

未分類 / 2015年10月23日

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三鷹市議会まちづくり環境委員会視察3日目。
愛知県春日井市役所にて、産業振興アクションプランの取組みについて、お話しを伺いました。春日井市は、書のまち、サボテンの栽培、剣道の盛んな街として有名との事です。
平成21年優良企業誘致、企業への成長支援でベッドタウンからライフタウンへと戦略的計画としてスタートし、アクションプランは、26年から30年の5年を計画年次としています。
市長が民間企業出身である事も、企業支援施策拡充への道すじにもなっているものとの事感じますが、三鷹市が進める企業誘致の参考となる点も多いと感じました。

企業が使い易い補助金事業を大幅に拡充し、企業が使い易い融資額を下げる等の工夫と、何よりも助成金活用事業においてのアンケートを実施し、国や県との人事交流を積極的に進めている事、更に特徴的な取組みとして市職員が市内企業を積極的に訪問し、活用の推進で支援を進めていられます。
こうしたご努力で、施策として市が実施するものが45、他の連携により18の支援施策に拡充されています。

また、同市が行っている買い物支援の取組みとして、移動販売事業による地域活性化についてもお話しを伺いました。高齢化により、商店等が無いエリアの市民への支援として、公民連携事業としては県内初の試みとの事でした。市内の2つのスーパーが移動販売で生鮮食品をはじめとして生活必需品を買い求める事が出来る環境整備を推進されていました。
市としては、商工会支援策として移動販売車両2台の購入を助成している状況です。月、木曜日と実施し、ようやく事業ベースに乗りつつある事業となっている様です。

 

10月20日、委員会視察2日目。

未分類 / 2015年10月23日

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三鷹市議会まちづくり環境委員会視察2日目は、香川県高松市のレンタサイクル事業における新システムを視察です。

平坦で少雨の地域柄、自転車の利用が多く、駅周辺の放置自転車対策が課題であった事から、平成11年に高松市自転車等駐車対策総合計画を策定し、翌年に地方都市におけるレンタサイクルシステムの導入についての社会実験を経て13年に2箇所150台の自転車からスタートし、現在では市内7箇所のサイクルポートで1250で運営されています。

高松市市役所横のサイクルポートを見せて頂きました。朝7時から夜の10時で、24時間200円、6時間までは100円の料金。
様々な課題があったものの、平成25年4月から料金を100円から200円にかえ、一時利用から定期利用に移行する利用者が増えたとの事です。業者のアンケートでは、通勤、通学の利用が多く、観光客の利用は少ないとの事。
碁盤の目の様な道路と市内企業の多い事、大学や高校といった学校もあり、通院や買い物にも利用されているのが特徴と感じます。
放置自転車を修理し、活用されており、管理業者による運営により、無人サイクルポート化も進んでいます。
私鉄のイルカカードの利用が可能な事も使い易さの一つと思います。

 

10月19日まちづくり環境委員会視察

未分類 / 2015年10月23日

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19日より、三鷹市議会まちづくり環境委員会の視察です。初日は、北九州市、城野ゼロカーボン先進街区形成事業と北九州市のフィルムコミッション事業について北九州市役所でお話しを伺いました。
CO2削減は、今後のまちづくりの大きな課題であります。JR城野駅前における自衛隊駐屯地跡の利活用し、18.9ヘクタールをUR都市機構が施行する事業で、環境未来都市を推進するもの。
人が繋がり、多世代が暮らし続けられるゼロカーボンと子育て支援、高齢者対応のまちづくりを進めるものです。病院の移転も伴い、駅前から住居の導線をつくり、公共交通の導入促進を図り、持続可能な一体的なスマートコミュニティ形成を目指す事業で、28年に完成を目指すもの。
地域のエネルギーを作るCEMSにより、太陽光発電、エネファーム等を設置し、省エネ、創エネでエルギーの最適化を図るもの。戸建て350戸、集合住宅が500戸で計画人口は、2000人の新たなコミュニティ形成を目指すものとの事。
災害想定の為にも、戸建てには管理組合方式で自治会の加入促進を目指すとの事で、道路を広場として認識したまちづくりで、抜け道としては使えない工夫が注目でした。

また、北九州市が89年から積極的に進めているフィルムコミッション事業は、今年で192本の映画やドラマ、コマーシャル撮影の結果との事です。昭和63年実施された11市アンケート調査におけるイメージが最下位であったことでイメージアップ班を設置したことから発展し、00年にフィルムコミッションに改称されたとの事。WOWOW、TBSによる「mozu」の撮影誘致と作品のヒットにより、mozu市としても有名になっているとの事でした。
誘致には、企画書やシナリオの入手、ロケ班への提案、近隣住民への理解等、並々ならぬ苦労を手探りで進めてこられた様子を伺いました。
最近では、海外のドラマの舞台で、外国人観光客の増加にも繋がっているとの事です。

 

10月4日、第26回国際交流フェスティバル

未分類 / 2015年10月6日

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三鷹市の中でも大きなイベントで毎年恒例の、第26回国際交流フェスティバルが井の頭公園の西園で開催されました。
晴天のもと、多くの家族連れや外国人の方々が参加されていました。都内では代々木に次ぐ大きな国際交流イベントとして有名です。
異文化理解、交流の場として音楽や文化の紹介、各国屋台も出店しています。タイの3種ぶっかけ丼を頂きました。
尚、主催者発表では、48000人の人出があったとの事です。市民の方々もゴミの分別協力などのボランティア活動をされ、市民協働の三鷹市ならではの運営で開催されています。

10月3日、小学校運動会、三鷹ネットワーク大学開設10 周年記念式典他

未分類 / 2015年10月4日

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10月に入り、晴天の1日となりました。
多くの小学校が運動会を開催しています。
羽沢、大沢台、第2小、井口と各小学校の運動会に伺いました。
午後からは、三鷹ネットワーク大学が開設10周年を迎え、記念式典並びにシンポジウムが開催されました。記念シンポジウムでは、チャレンジ提案会「三鷹の地域力の創生〜2025年問題をにらんで〜」が開催されました。人口減少社会や超高齢社会へと向かう中、民学産公の協働の三鷹市では、様々な団体と共に地域の課題解消へ取組んでいます。

その後、市役所の中庭にて開催されていた市商連フェスタ2015に伺いました。
コンパクトなまちの三鷹市ですが、1日自転車で動き周ると、坂も多く、そこそこ広い市だと痛感します。