三鷹市議会議員 かすや稔のホームページ

12月15日、災害時における議員のあり方。

未分類 / 2013年12月16日

15日、市議会で災害時想定参集訓練が行われました。マグニチュ-ド7.0、震度5強の地震が発生したと仮定し、災害伝言ダイアル171を利用した安否確認の後、市役所3F議会フロアにある全員協議会室(写真)に自転車か徒歩にて集う訓練でした。

市議会における昨年度の議会改革検討委員会における「災害時における議員のあり方」を議論し、その答申を受けて議会としての初の訓練となりました。

私の住む大沢4丁目、一番市役所からも遠く、今回は4キロほどですが、徒歩にて参集訓練に参加しました。

災害発生時には、過去の災害の教訓等からも、議員は自らと家族の無事が確保された場合、地域の避難所において様々な対応が求められます。

また、その後の経過によって、議会としての審議が必要になる場合は、議会に参集する必要があります。そうした考えから、市議会として独自の災害対策本部の立ち上げ、市側への地域での情報提供や要望も考えられます。様々な課題を議論してきた経緯を踏まえ、今後に活かすべく取り組みとなりました。

12月10日、支部会を開催。

未分類 / 2013年12月11日

三鷹市公会堂さんさん館にて、公明党三鷹第5支部の支部会を開催させて頂きました。

DVDによる特定秘密保護法の学習、助成党員さんによる地域活動の紹介、かすやからは9月・12月議会での一般質問等取り組みの市政報告を行わせて頂きました。

公明党参議院議員の竹谷とし子議員をお迎えし、国会での取り組みを分かり易くご説明頂きました。

特に、特定秘密保護法における意義と公明党の果たした役割、今後の軽減税率の取り組みについて、報道されている内容との違いを明確に語って頂きました。

終了後は、竹谷議員が寒い中ご参加頂いた皆さんをお見送りや記念撮影、お一人お一人にお声かけまでして頂きました。明年結党50周年へ、力強くスタ-トさせて頂きました。

12月2日、第4回定例会での一般質問。

未分類 / 2013年12月4日

三鷹市議会の平成25年第4回定例会が、11月29日から始まりました。

公明党からは今回5人全員が一般質問に立たせて頂き、29日は赤松大一・寺井ひとし両議員が登壇。

週末を挟み、かすや、川原純子・緒方一郎議員が質問させて頂きました。

今回は、「サスティナブル都市三鷹について」と題し、超高齢社会を見据えたまちづくりが必要であり、三鷹市独自で推進してきたコミュニティ住区内で、医療・介護・行政サ-ビスそして買い物環境が整い、歩いて行ける範囲内で生活出来得る環境整備が必要であると訴えました。近年、郊外化を進めてきたまちづくりを駅周辺に再整備する「コンパクトシティ」の手法が注目されています。いわゆる三鷹型コンパクトシティ化を提案させて頂きました。

こうした中において、コミュニティセンタ-の課題や新たに期待される役割、市政窓口のあり方、市民の移動手段のあり方、買い物環境の更なる整備の為の商店街やコンビニエンスストアとの連携の強化についても提案させて頂きました。

2020年、東京オリンピック・パラリンピック開催へ向けてのまちづくりについて、ある機関の調査では、①経済効果②スポ-ツ振興であったことから、バリアフリ-化の推進はもとより、障がいをお持ちの皆さんも含め、すべての市民の気運醸成も必要であることから、今年の秋に開催されたスポ-ツ祭東京2013の三鷹市の取り組みの総括及び、海外都市との友好姉妹都市締結に向けた考えについて、市長のご所見を伺いました。

また、2012年時点で、認知症患者が462万人、軽度認知障害の方が400万人いるとされることから、「認知症にやさしいまちづくり」が必要と考える点から、質問させて頂きました。杏林・日赤、三鷹市・武蔵野市で進める「三鷹・武蔵野認知症連携を考える会」の取り組みも心強いものですが、一般市民にもより啓発が必要と考えます。

市民相談からも、認知症による施設入居希望や徘徊による実態等を伺う機会も多くあります。より地域で見守る環境整備が必要です。

なお、以下で質問の様子が視聴可能です。

http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/live/delivery/custom4.html