三鷹市議会議員 かすや稔のホームページ

11月10日、「芸術の秋」吉祥寺にてライヴ!

未分類 / 2012年11月13日

2012/11/10 22:26

吉祥寺のライヴハウス、スターパインズカフェにて地域でお世話になっている藤井久充さん、菊地恵子さんのジョイントライヴに伺いました。
お二人は親子でもあり、それぞれ藤井君はポップスシンガーとして、菊地さんは民謡歌手としてご活躍中です。まず、藤井久充さんの臨機応変ライヴは、児童虐待の事件から生まれた曲やモンスターペアレンツを題材とした曲など個性的なオリジナル曲に親しみあるメロディで、楽しく拝見しました。二部の菊地恵子さんの民謡一夜ライヴは、今回で三年目、毎回参加させて頂いていますが、さすが32年のキャリアを感じさせられる声量と歌いまわしで圧巻でした。民謡の名曲たちを披露下さいました。
また、ご主人で藤井君のお父様の尺八の素晴らしい音色や、津軽三味線の圧倒的演奏もあり、満喫させて頂きました。

長引く景気低迷で、音感や芸術の分野は大変に厳しい状況と伺います。心に大きな影響をもたらす音楽のパワーを感じました。人心が病みやすい社会であるからこそ、芸術の力が重要であると感じます。そうした支援を政治的に推進すべきと主張する立場を貫きたいと思います。
また来年のライヴを楽しみにしています。

藤井君、菊地さん、ご家族の皆さん、大変にありがとうございました。「芸術の秋」を満喫させて頂きました。

第52回三鷹市農業祭、三鷹市動物祭が開催。

未分類 / 2012年11月13日

2012/11/10 14:23 2012/11/10 14:22 2012/11/11  9:36

11月10日、11日と三鷹市農業祭が暫定跡地の大屋根広場で開催されました。今年で第52回を数える三鷹市の中でも大きなイベントです。入り口には花の大きな看板(写真上)が飾られ毎回見事に来場者を迎えてくれます。また、市内産野菜の宝船(写真中)は無料で配布され、たくさんの方々が整理券を求めて並んでいられました。三鷹産野菜の更なる地産地消推進の為、JA東京むさしの皆さんが考案、商品化された「ムーちゃんコロッケ」も大人気。初めて食べることが出来ましたが大変美味しいコロッケでした。野菜の即売も売り切れるほどの盛況ぶり。
様々な課題がありますが、三鷹市の都市農業の重要性を再認識できるイベントです。三鷹市産野菜の魅力を感じる二日間でした。関係者の皆様、ありがとうございました。

また11日の午前中は、会場内にて「三鷹市動物祭」が開催されました。今年も獣医師会の先生方が工夫を凝らした展示や企画で賑やかな祭りとなりました。
日本盲導犬協会の皆さんによる盲導犬との体験歩行(写真下)や市内の方がパートナーとされている現役の盲導犬との触れ合い、初めての試みとして「移動動物園」が来場して下さり、子ども達がにわとり、ウサギ、モルモットと触れ合える素晴らしいコーナーは、大好評でした。
私も今回も盲導犬歩行体験をさせて頂きました。

以前に市議会で提案した三鷹市の犬の登録鑑札のデザイン(ワンちゃん型のもの)が、在庫がなくなり次第に採用されるとのことで、これも楽しみです。
動物愛護施策の課題や拡充すべき点はまだ多く、災害時のペットの避難所での扱い等、しっかり進めて参りたいと思います。獣医師会の先生方、ありがとうございました。

11月1日、委員会視察2日目。

未分類 / 2012年11月9日

2012/11/ 2 11:10 2012/11/ 2 11:11 2012/11/ 2 11:11

午前中は広島県尾道市役所にて、「歴史文化基本構想」の取り組みを伺いました。港町の海道、街道と宿場町として栄えた尾道には、有形・無形の文化財が多くあり地域の文化財をその周辺環境も含め総合的に保存・活用していく為の基本構想の取り組みです。市街地や島部特有の歴史文化保存活用を進める中で、(仮称)尾道市歴史文化資源市民登録制度の創設を目指していられます。市民の日常生活に身近な歴史文化資源を見いだし申請登録、観光客や来訪者に伝えたい歴史文化資源を発信し、市民協働で大切に守り、活用していくことを目指しています。また、尾道は映画やCMの舞台としても有名な地域で、文化財保護の消火訓練等にも力を入れている点は重要な課題です。(写真は市役所から市街の風景)

午後から岡山県倉敷市の倉敷市立倉敷支援学校を視察させて頂きました。小学部・中等部・高等部を併設し、昭和39年設立、知的障がいを持つ児童、生徒の皆さんが利用される歴史ある支援学校です(写真中)。近年、生徒数が急増し、プレハブ校舎を増設し(写真下)、対応されていました。47万都市の市内からスクールバス、自転車、徒歩で集う生徒さんたちの様子や、市立という特徴、行政やハローワーク等の連携による就労の取り組み、県立支援学校との連携等、多くの質問に答えて頂きました。近く県立の支援学校が市内に設置される予定で、大規模解消が期待される様です。しかしながら、通学や環境の急激な変化も懸念され、児童生徒のそれぞれに慎重な対応が必要であることも伺いました。校長先生をはじめ、生徒の為に懸命に取り組まれている様子が大変に素晴らしく感じました。

10月31日、委員会視察1日目。

未分類 / 2012年11月7日

2012/11/ 9 11:00

文教委員会の視察で兵庫県西宮市に伺いました。
市役所にて、「学校における防災教育の取り組み」について、現状と課題等について説明頂きました。

95年に発生した阪神・淡路大震災において大きな被害を受けた経緯から、学校での防災教育を推進し、地域の避難所となる学校と地域が連携・協働の取り組み、兵庫県、西宮市独自の防災教育資料を使い児童生徒と併せ地域での防災力向上に向けて取り組んでいられる様子を伺いました。

大阪湾に面した西宮市では、市内を走るJR線以北まで津波が押し寄せる危険があり、津波避難ビルの指定を進めているとのことです。阪神・淡路大震災では、1146人もの尊い生命が失われ、倒壊家屋は61238世帯。最大で194ヶ所の避難所が開設され、44351人の避難者が生活されていたと。
しかしながら震災から既に17年を経て、児童生徒の全てが震災を知らない世代となり、教職員の経験の継承や防災教育資料の更新が課題とのことです。

市役所の写真が撮れなかったので、写真は西宮市のキャラクター「みやたん」。