三鷹市議会議員 かすや稔のホームページ

7月15日、「東京多摩CUPアーチェリー 大会」が開催されました。

未分類 / 2012年7月15日

2012/ 7/15 10:04

大沢総合グラウンドにて、「東京多摩CUPアーチェリー大会」が開催されました。開会式に参加させて頂きました。一都七県の代表選手が、70メートル先の的に向け、屋を放ち、的中する光景は凄い迫力でした。

7月14日、三鷹商工まつりが開催されました。

未分類 / 2012年7月14日

2012/ 7/14 11:14

三鷹市役所隣の暫定跡地にて、三鷹商工まつりが開催されました。
夏本番の日射しのもと、たくさんの市民の皆様で賑わっています!

7月4日、ロンドンオリンピックへ!!

未分類 / 2012年7月6日

2012/ 7/ 4 17:19

ロンドンオリンピック男子サッカーの日本代表、FC東京所属の徳永悠平、権田修一の両選手が三鷹市を表敬訪問され、文教委員会副委員長として同席させて頂きました。
多くの市民が集い、メダル獲得への壮行会となりました。がんばれ、ニッポン!

7月3日、「札幌市コールセンター」と「 資生館小学校」を視察。

未分類 / 2012年7月5日

2012/ 8/20 11:47

平成15年4月から本格的稼働した北海道札幌市コールセンター〜ちょっとおしえてコール〜事業を視察させて頂きました。

急増する札幌市の人口にあたり、適格な市政情報を市民が得られる為にスタートしたこの事業は、前年にあたる平成14年にプロジェクトを発足して、2ヶ月の調査と2ヶ月のシステム構築、プロセス構築、オペレーショントレーニングも2ヶ月。その後市民モニター100名による実証実験を行い、3地域での試行実施を経て本格稼働した事業です。
事業開始から10年の現在は、ブース規模を拡充し、多言語対応(英語・中国語・韓国語)と本庁案内業務との一体化も対応しています。多くの市民がいつでも必要な情報が取れるサービスとして、利用されています。また三鷹市が行っているFAQサービスにも対応しています。
札幌市は10の区域に渡る広大なエリアで、IT進歩による情報格差も生じていたとのことで、平成13年のIT経営戦略による課題として手間いらずの行政サービス・選べる窓口・ぴったり情報提供サービスを満たすツールが「コールセンター」であったとのことです。

また、午後からは、「資生館小学校」に視察に伺いました。ドーナツ化現象による都心部の4つの小学校の児童数の減少に伴い、学校統合による適性規模化により資生館小学校が設置され、併せて子育て世代市民へ向けたミニ児童会館、保育園、子育て支援センターを併設したものです。また地域コミュニティの再構築を目指し、地域に開かれた施設づくりに取り組まれたとのことです。

開放的な学校でありながら、常時警備員が配置され、セキュリティも万全な体制です。歴史ある学校の統合であったことから、それぞれの学校の歴史を展示したメモリアルホールも設置されていました。

児童だけでなく子育て世代の若い方々も集う複合型施設として、素晴らしい環境の中、子ども達の賑やかな声が響いています。
(写真・入り口にて「ようこそ三鷹市議会公明党の皆様」と掲示して頂きました。)

7月2日、北海道滝川の「そらぷちキッズキャンプ」視察。

未分類 / 2012年7月4日

2012/ 7/ 9 11:51 2012/ 7/ 6 11:18

難病や小児がん等で療養している子ども達に雄大な自然のもと、アウトドア体験や仲間づくりの場を提供し、家族のレスパイト(休息)としても活用できる「そらぷちキッズキャンプ」を視察させて頂きました。

この度、宿泊棟イベントホールや保健室の整備が整い、併せて野外にツリーハウスも完成間近かとなり、見学させて頂きました。施設を隅々までご紹介頂きました。

病院での療養生活でインドアでの生活を余儀なくされてしまう子ども達の為に、冬の雪国ならではの体験、夏の大自然の中、アウトドアを満喫できる場所として、これから本格的な利用が始まります。

場所としての提供を滝川市さんが、また運営にあたり、企業からの寄付により、施設整備や備品も、アウトドアメーカーさんからの提供を受け、大変に素晴らしい施設が完成となります。寄付文化の重要性と公的機関の橋渡し、社会貢献のバランスが素晴らしいと痛感しました。

保健室が出来て、医師や看護師もボランティアとして参加することで子ども達の体調管理も出来る点が大きな特徴です。また野外のツリーハウスは車イスでもアクセス可能な高台に位置し、全ての子ども達が楽しめる工夫が成されています。そらぷちキッズキャンプの専用車(写真)で案内頂きました。

本格的事業のスタートにより、子ども達の歓声が溢れる光景を想像しながらの見学となりました。

三鷹市総合水防訓練が実施されました。

未分類 / 2012年7月1日

2012/ 7/ 1  9:48 2012/ 7/ 1 10:10

市役所隣にある三鷹市暫定管理地(多摩青果跡地)において、平成24年度三鷹市総合水防訓練・演習が実施されました。三鷹消防署、三鷹警察署、三鷹市消防団、三鷹市建設業協会、自主防災組織連絡会、女性防災リーダーの会、三鷹消防署災害時支援ボランティアの皆様の参加で行われました。
昨今のゲリラ豪雨や都市型水害の多発化、三鷹市でも床上浸水の被害も出ており、備えることによる「防災・減災」の視点が重要であり、自分たちのまちは自分たちで守るとの観点からも、地域社会での備えが重要性を増しています。多くの市民の皆様の参加によって、水害対策への備えの強化が図られています。

これまで防災セミナー等の開催を通じて、水防の視点も訴えて参りましたが、三鷹市では、大切なライフラインのひとつである雨水処理としての配水管の大径化(雨水・汚水分離型)や、日頃からのメンテナンス等、数年の被害も減少していますが、あらゆる災害を想定した耐震管の設置が急務です。もちろん、通信網等の共同溝化による電線の地中化も…。

公明党が主張している「防災・減災ニューディール政策」の推進により、災害に強い国、地域づくりが望まれます。