三鷹市議会議員 かすや稔のホームページ

動物共生社会に向けて。

未分類 / 2012年2月26日

2012/ 3/ 4 11:05 2012/ 2/26 15:34

午後、井の頭公園駅前のカフェにて開催された三鷹の地域猫、福島被災地から救出された猫の譲渡会が開催されました。

市民の方から、猫を飼いたいので心当たりあれば教えて欲しいとの問い合わせを頂いていたので、ご紹介させて頂きました。

ペットをめぐり様々な課題がありますが、身近な出来る事から心がけたいものです。今回、二頭の猫ちゃんの里親になって頂けそうです。

認知症対応型共同生活介護施設『ぐるーぷほーむ むれの里』 内覧会。

未分類 / 2012年2月20日

2012/ 2/20 14:54 2012/ 2/20 14:54

三鷹市牟礼五丁目に完成した『ぐるーぷほーむ むれの里』の内覧会が開催され、見学に伺いました。
?コナウィンズ様の運営で八王子に続き、三鷹市での事業所として4月から始まる施設です。

2ユニット、18名の入居定員で、共同生活介護施設です。認知症であっても、基本的に自分で出来る限りのことを行って、食事やお茶等は、職員の皆様、入居者と共に過ごし、グループホームとして共同生活する施設です。

開設準備より、経過を伺っていたので、大変に嬉しい思いで拝見しました。職員の方も三鷹市での採用を推進下さり、関係の皆様には大変に感謝です。

地域の新たな認知症の拠点となります様に。
我々市議会議員も認知症サポーター研修を受けました。更なる社会の理解も大切です。

戦没者への黙祷。

未分類 / 2012年2月17日

2012/ 2/17 14:50 2012/ 2/17 14:51

ご近所の椎の実子供の家の施設内にある「首都防衛高射砲陣地跡」碑にて黙祷をさせて頂きました。

太平洋戦争時、昭和16年から20年まで高射砲があった場所で、米軍との戦地となり四名の兵士が亡くなり負傷者も出たとのことで、今日、17日が命日で式典が開催されました。調布の議員さんからのお誘いで初めて参加させて頂きました。

身近な地域にある歴史的にも重要な戦争施設跡。今も園内には高射砲の台座が残っています(写真)。当時の様子等を伺え、大変に有意義な機会とさせて頂きました。調布飛行場をはじめ、こうした地域の史実をしっかりと受け継いで、語り継いでいかないとと痛感しました。
尊い生命の犠牲の上に我が国の平和な日々があること、忘れてはいけません。

今日は、子ども達とともに黙祷を捧げさせて頂きました。
また終戦の日に参加させて頂きたいと思います。
ありがとうございました。

15日、三鷹市立小・中学校教育研究会に参加。

未分類 / 2012年2月17日

2012/ 2/17 14:37

にしみたか学園三鷹市立第二中学校体育館にて開催された、三鷹市立小・中学校教育研究会を見学させて頂きました。

三鷹市が進めるコミュニティ・スクールを基盤とした小・中一貫教育における先生方の研究報告、算数・数学科研究部のスパイラルによる学習指導の工夫の取り組みを学ばせて頂きました。
また、全国特別支援教育推進連盟副理事長の大南英明先生による「これからの特別支援教育の在り方について」の講演を伺いました。地域の方々や学校の先生方等多くの皆さんが参加されました。

14日、TBSひるおび。

未分類 / 2012年2月14日

2012/ 2/14 13:02

ドラッグ・ラグや、09年に開催させて頂きました、子宮頸がん啓発の為の、PERSONZチャリティーライブでお世話になった町亞星さんのご両親の介護体験がTBSで特集されました。

18歳から10年に亘る介護。高校生だった町さんのお母様がクモ膜下出血で倒れられてからの介護やお母様の子宮頸がん発症・・・。ご自宅での最期を迎えられる日々の戦い。大学進学から日本テレビアナウンサーとして活躍されていた日々で、ご家族で介護の生活に挑んでいられました。

著書「十八歳からの十年介護」からたくさんのことを学ばせて頂きました。
そうした経験から、フリーキャスターとなられた今も、ドラッグ・ラグやがんを巡る課題、介護等、医療の課題を積極的に発信して下さっています。
町さんの体験が一人でも多くの皆さんに伝わり希望となります様に。

13日、東京都市議会議員研修会に参加。

未分類 / 2012年2月13日

2012/ 2/13 14:44

府中の森どりーむホールにて第50回東京都市議会議員研修会に参加。日大教授の岩井奉信氏による「現代政治の流れと分権」。

昨今の地方分権の流れや、昨年の東日本大震災後に顕著に求められる政治家像の変化、リーダーシップが問われている現状から様々なお話しを伺う機会となりました。三鷹市において進めている議会改革や議会のあり方、議員の提案や力の課題等、市民の求める議員や活動を考える1日となりました。

5日、新宿ロフト、奇跡の再会

未分類 / 2012年2月6日

2012/ 2/ 6 12:52 2012/ 2/ 5 23:37 2012/ 2/ 5 23:37

夕方まで、市民の方から頂いたご相談、動物愛護法改正に向け生後8週齢規制の取り組みについて調査を行った。

夕方からは、ライヴハウス新宿ロフトへ。日本のロックシーンに多大な貢献をされてきた、キースさん(ARB)の還暦を記念するライヴ企画を見てきました。

様々な取り組みにご協力頂いている大切な友人のロックバンド:PERSONZの皆様もツアー中にも関わらず出演されました。また、RCサクセションのチャボさん(キースさん、PERSONZの渡邉さん、本田さんとのセッション)、The ROCK BAND、COOLSのジェームス藤木さん、海外からストラングラーズのJ,Jバーネルさん等…たくさんのミュージシャンが参加、キースさんとセッションをされました。
キースさんの人徳を痛感しました。

十代の頃、たくさんの影響や希望を頂いた皆さんを目にし、感動の1日となりました。先行きの見えない社会情勢、音楽の力が本当に必要であり、その持つ力を確信するものです。何かしら今社会で大変な世代への応援を含めて、まちづくりに取り入れたいと思います。

また、何よりも昔のバンド仲間や、友人と20年以上の時を経て再会出来たことは、本当に嬉しい時間でした。皆、それぞれ社会で頑張っている様子を伺い、また私の様々な取り組みもTwitterを通じて知っていて下り、感謝です。S君、Kやん、Yちゃん、A君、T君、ありがとうございました!我々の若き日々の聖地、新宿ロフトで会えた奇跡は凄かったですね!

また皆で、DEAR FRIENDSを歌えます様に。(^o^)

また、いつもお声かけ頂いているTEAM PERSONZの皆様、ありがとうございます。またお会いしましょう。

終了後には、ライヴイベント関係者の皆さんにご挨拶し、楽しい時間を終えました。

4日、出版記念イベント・三鷹市消費者活動センター運営協議 会まつりに参加。

未分類 / 2012年2月6日

2012/ 2/ 4 15:44 2012/ 2/ 4 15:45

三鷹市のNPO法人「街かど自立センター」で活動されている椛島剛之(かばしま ごうし)さんが、これまでの12年間に書きためたエッセイ集が発売され、出版記念イベントが駅前コミセンにて開催されました。センターで、ムードメーカー的存在として、にこやかで大変にユーモアある人柄のかばさん。車イスを利用されている生活からの視点で、楽しいエッセイの数々「かばの oh あくび」(定価:1500円)。
イベントでは、日々の生活の様子もビデオで拝見し、更なるバリアフリーのまちづくりの必要性を痛感しました。椛島さん、おめでとうございます。

また、三鷹市消費者活動センターで開催されていた「三鷹市消費者活動センター運営協議会まつり」に参加させて頂きました。

31日・兵庫県尼崎市の「関西ろうさい病院」、1日・神戸市 の「人と防災未来センター」に伺いました。

未分類 / 2012年2月2日

2012/ 1/31 13:18 2012/ 2/ 2 10:16 2012/ 2/ 2 10:17

31日、兵庫県尼崎市の関西ろうさい病院での園芸療法の取り組みを見学させて頂きました。同病院で始めて間もなく10年目を迎える「園芸療法」ですが、病院の前の庭園を地域の40名ほどのボランティアの皆さんが「園芸療法士」の指導のもと、季節ごとのお花や植物を育て、入院患者さん、地域の皆さんに開放され、愛されている様子を伺いました。急性期の病院であることから、比較的入院期間が短い為に、療法としての効果や拡充については今後の課題がある様ですが、治療中のリフレッシュ、散歩やリハビリ等に活用されていて、画期的な事業だと感じました。こころのケアや、地域の学校等の連携等の展開や拡充により大きな効果が期待出来ると感じました。

1日、神戸市の「人と防災未来センター」を見学させて頂きました。今回は二回目の見学でしたが、昨年の東日本大震災の被災地の一ヶ月後の3D映像を公開されおり、改めて津波の被害の大きさを痛感しました。センターの資料では、09年の時点で、この度の東北地方の地震の発生の確率が高いという予測も掲示されていました。自然災害にあまりに無力な人間ですが、災害の被害を少なく出来る取り組みを推進することの重要性を痛感しました。

阪神大震災から17年が過ぎ、その経験、中でも「復興」の視点からのお話しを伺いました。震災を知らない若い世代への承継の課題と取り組みをボランティアの方から伺いました。
世界、アジアはじめ東北地方からの視察も含めて、来館される方々が増加している様です。
「防災」、「減災」の視点が大変重さを増しています。