三鷹市議会議員 かすや稔のホームページ

動物の持つ力と癒し。

未分類 / 2011年10月31日

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30日、市役所隣の大屋根広場にて開催された、朝陽学園バザーで、知り合いに「猿回し芸」を披露頂きました。

日本の古典芸能としての猿回し芸を若い世代で発展させ、将来的には猿が生涯を過ごせる場所を作っていきたいと、まづは猿回しを一人でも多くの方々に知って頂き、動物の持つセラピー効果も有効であると、全国の児童施設や老人施設等にも積極的に回っていらっしゃいます。

芸を披露してくれた「チーちゃん」は千葉で保護されたお猿さん。芸歴はわずか4ヶ月ですが、息のぴったり合った「お二人」の芸に、たくさんの笑いと拍手が響き渡りました。

ご協力頂きました朝陽学園の皆様、市役所関係部局の皆様、大変にありがとうございました。
芸を見て頂きました方々から、大変に癒された、また三鷹で見られる様に頑張って下さい等、多くのお声を頂戴しました。
心を癒してくれる「チーちゃん」の猿回し芸を含め、アニマルセラピーの推進も取り組みたいと思います。

推薦書籍 『十八歳からの十年介護』:町亞星さん著

未分類 / 2011年10月28日

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一昨年、「卵巣がん体験者の会:スマイリー」の皆様が取り組まれているドラッグ・ラグ解消の活動を応援出来ないかとの思いから、ロックバンドのPERSONZの皆様にご協力頂き、女性特有のがんを巡る課題解決の一環として、当時話題になっていた「子宮頸がんワクチン」の接種助成、啓発の為のチャリティーライブを開催させて頂きました。

以来、折々お世話になっているフリーキャスター:町亞星さんの著者『十八歳からの十年介護』(ランダムハウスジャパン、定価1300円、税別)が届きました。
元日本テレビキャスターとして華やかな舞台で活躍されていました。町さん十八歳の時、四十歳のお母様がくも膜下出血で倒れられたそうです。介護をされながらアナウンサーを目指し、頑張ってこられました。
その後、お母様にがんの告知、最期を迎えるための介護・・・そしてお父様とのお別れと…。
町さんご自身のご両親を通じての体験記を綴られ、家族の絆を考えさせられる作品です。

こうした体験が、町さんのライフワークとしてドラッグ・ラグ解消や様々な医療課題の取材姿勢に通じ、何よりも患者さんの側に立った報道に繋がっている事を痛感しました。

いつも笑顔で、人間として尊敬できる明るい素敵な女性です。
9月に三鷹市公会堂で開催された卵巣がんセミナーにも駆けつけて下さりました。
最近では、ミヤネ屋でのコメンテーターとしても活躍されています。

町さん、頑張って下さい。また、パーソンズのライブでお会い出来る事を楽しみにしています。

町亞星さんのブログ

第22回道路整備事業推進大会に参加。

未分類 / 2011年10月27日

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27日、午後から日比谷公会堂(写真)で開催された『第22回道路整備事業推進大会』に参加しました。
都市整備の根幹である道路整備事業の推進は、国際都市東京として、更なる必要性を増しています。アジア諸国の環状道路整備率に比較しても遅れている実態、都内の開かずの踏切解消、流通網整備、コストの課題に加えて東日本大震災後に顕著になっている防災や災害時の輸送ルートの確保も課題です。

復興の為の財源確保が早急な中ではありますが、着実な事業推進が求められています。

文教委員会視察3日目

未分類 / 2011年10月21日

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三鷹市議会文教委員会としての視察、最終日です。
福岡県築上町で実施している「完全米飯給食」について、伺ってきました。

築上町は平成18年に椎田と築城町が合併して誕生。(時間の関係で最寄りのついき駅を写真に使用)
海、山間地域に囲まれ、昔から稲作や漁業も盛んであった為に食べ物に困った歴史がない地域とのこと。
平成6年にし尿を発酵する有機液肥製造施設を設立していた経緯から循環型農業の推進と食育、米の消費量の減少課題、中でもとくに未来を担うこどもたちが、朝食を食べずに学校に通っていたアンケート調査の結果から(平成16年実施)、学校給食における米飯化を進めてきたという。
視察では、一貫して米飯化を主張してきた教育長様、議会からも所管の厚生文教委員会の正・副委員長、農業を所管する町職員の方々が経緯を説明下さりました。

盛んな稲作農家から安定的な供給を受けられ、地産地消を推進出来ている様子。
平成19年から事業を開始し、23年度から小学校8校、中学校2校で全校実施となりました。しかしながら、季節野菜などの確保、し尿発酵施設の老朽化による今後の方向が課題としてある様です。

毎月一度はパン給食の機会があり、それ以外は米飯給食であり、食育の観点から地方の料理を味わい他県のことを学んだり、世界の米料理を味わい、世界に触れる機会となるなどの工夫を凝らした取り組みも興味深く伺いました。
地域産業としての稲作農地・農家の保全と未来への道筋にも大きな効果を実感しました。
文教委員会でも三鷹市の米を使った給食を体感してみようと感じました。

経緯を熱く説明下さりました関係者の皆様、町職員の皆様、大変にありがとうございました。

視察を終えるにあたり、多治見市・広島市・築上町の関係者の皆様、議会事務局の皆様、大変にお忙しい中での受け入れ、ありがとうございました。

文教委員会視察2日目(広島県広島市)

未分類 / 2011年10月20日

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今日は広島県広島市の平和教育事業、特に市立学校「平和教育プログラム」についての視察でした。

広島市役所(写真)に伺い、教育委員会の担当からお話しを聞きました。

広島市では、被爆者の高齢化が進み、被爆体験の風化や児童生徒の平和意識の低下が懸念されたことから、平成16年に「被爆体験の確かな継承」を重要課題として、「被爆体験を聴く会」・「こどもピースサミット」などの既存事業の強化、充実し、「『平和への誓い』アクションプログラム」や「平和教育アーカイブス」を展開してきました。

平成22年に教育委員会が実施した児童生徒への平和に関する意識調査により、原爆投下の年月日、時間を正確に答えられた小学校は33%、中学生56%、高校生66%にとどまり、平和意識が希薄化している傾向が伺えたこと等により、平和教育の目標を達成するために取り組みを再検討し、市立小・中・高等学校一貫の平和教育プログラム策定しているものです。

発達段階別のプログラムで被爆体験、復興の過程理解、世界平和にかかわる問題考察、平和で持続可能な社会の実現展望へと骨子を組んでいます。再来年平成25年からの全校での展開を目指し検討を重ねている事業とのこと。

戦争、被爆体験を継承し、持続可能な平和社会の実現へ発信し、世界恒久平和の実現に貢献する意欲や態度の育成を目指すものであります。

世界唯一の被爆国として、世界恒久平和への着実な流れの必要性を痛感しました。
その後、三鷹市議会文教委員会として、広島市平和資料記念館の見学をさせて頂きました。
たくさんの平和授業、修学旅行の児童生徒さんが見学されていました。
原爆ドームも初めての見学。恒久平和を誓いを新にしました。

文教委員会視察

未分類 / 2011年10月19日

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本日より、三鷹市議会文教委員会の視察です。
岐阜県多治見市のエコスクール事業の多治見中学校を見学させて頂きました。

多治見市は、平成19年に40.8℃を記録したほど暑いまち。多治見中学校は54年を迎える歴史を持ち、特色ある学校として、10年前に建て替えが行われました。

太陽光パネル設置により電気を賄い、生徒の皆さんにも発電量も一目で分かり、ウッドデッキ、緑の植栽、雨水を循環・ろ過した屋上ビオトープ等を取り入れ、教室の外側の廊下屋根がなく開放的な空間です。

定期的メンテナンス、環境学習としての適正な太陽光による電気の発電、利用のバランス、雨の導線対策などの課題があるとのことです。

大学キャンパスの様な校舎、メダカが泳ぐ池、緑多い校内、大変に素晴らしい環境で生徒さんも楽しく過ごされていました。
こうした学校が出来たら素晴らしいと感じました。

16日夜、新宿ロフトにてPERSONZ MANIAC LIVE LOFT SPECIAL に参加。

未分類 / 2011年10月17日

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三鷹市の太宰治文学サロンの楽曲提供でご協力頂いている藤田勉さんの所属するPERSONZ、卵巣がん体験者の会スマイリー支援、その関係で子宮頸がん啓発のチャリティーライヴでご協力下さっているロックバンドPERSONZのライヴを拝見しました。

デビュー前、誕生した地、新宿ロフトでの久しぶりのライヴ。特別なメニューでインディーズ、ファーストアルバムの頃の名曲を演奏する企画、マニアックなライヴです。
昨年末に企画されたファンクラブでのライヴから、更にマニア向けの楽曲。

昔からのファンにはたまらない内容でした。)^o^(

来月にもマニアックツアーを敢行されるパーソンズの皆さん、頑張って下さい!そして三年後、バンドは武道館のライヴを目指しています。是非とも武道館で見たいです!
会場には昔のJILLさんの衣装も展示されていました。
終了後、久しぶりにメンバーの皆さんともお話が出来て、楽しい一時。スタッフさんのサプライズ誕生会もあり、本当に素晴らしいバンドファミリーです!

16日「友好姉妹市町村わくわく交流フェスタ」、「第16回調 布飛行場祭り」等。

未分類 / 2011年10月17日

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三鷹市役所隣の跡地にて「友好姉妹市町村わくわく交流フェスタ」が開催されました。友好市町村の福島県矢吹町等の物産販売ブースが設けられ、交流の機会として多くの市民の皆様で賑わっていました。開会式で(写真)は、矢吹町長がご挨拶に立たれ、震災による風評被害の影響に触れられていたのが印象的でした。

午後から、調布飛行場で開催された「第16回調布飛行場祭り」に参加しました。過日の事故で体験飛行は中止になった様ですが、例年同様に沢山の来場者で賑やかな祭りでした。毎年地域の方々が焼きそばやお弁当、豚汁等を販売され、祭りを盛り上げて頂いています。

中学生意見発表会、はなかいどう祭りに参加。

未分類 / 2011年10月15日

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あいにくの雨の午前、市民協働センターにて「中学生意見発表会」が開催されました。7つの中学校の代表生徒さんによる様々な考えや感じたことを発表して下さいました。
ボランティア、募金に参加し感じた事、家族の病気や事故に遭遇し、感じたこと等。
大変に素晴らしい内容でした。

その後、三鷹市の老人保健施設、「はなかいどう」のお祭りに参加させて頂きました。
また、市内支援者のお宅を訪問、ご挨拶させて頂きました。

9日付け公明新聞掲載。

未分類 / 2011年10月11日

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公明新聞の9日付け東京、山梨版に、三鷹市の「救急医療情報キット」の支給事業が掲載されました。
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開始から三日間で約600個に及ぶ反響があることなどを取り上げて頂きました。