三鷹市議会議員 かすや稔のホームページ

三鷹市議会第3回定例会が終わりました。

未分類 / 2010年9月30日

1ケ月に及び開催されました、第3回の定例会が終わりました。

所属する総務委員会に付託された22年度補正予算3件(議案代53号 平成22年度一般会計補正、議案第54号 平成22年度三鷹市老人医療特別会計補正、議案第55号 平成22年度介護保険事業特別会計補正)をはじめとし、文教委員会付託の議案第47号 三鷹市大沢の里水車経営農家条例、厚生委員会付託の22請願第3号 無認可保育施設利用者への助成金支給を求めることについて、そしてまちづくり環境委員会に付託された議案第46号 三鷹市都市産業誘致条例について可決されました。

また、21年度決算委員会で審査された、議案第57号 平成21年度三鷹市一般会計歳入歳出決算の認定について~議案第64号 平成21年度三鷹市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてまでの8議案についても本会議で認定されました。議員提出議案の3件については否決。

意見書(案)第23号 UR賃貸住宅を公共住宅として継続・発展させ、居住者の居住安定策を確立することを求める意見書は可決。

公明党が提出した意見書(案)第24号 21世紀型の公共投資の推進による景気対策を求める意見書、意見書(案)第25号 郵政民営化のさらなる推進を求める意見書は可決。

意見書(案)第26号 小・中学校の普通教室へのクーラー設置に国の財政支援を大幅に引き上げることを求める意見書は可決。

意見書(案)第27号 高齢者の社会的「孤独」をなくす対策を求める意見書は可決。

意見書(案)第28号 「地域主権」による地方財政圧迫と公的責任放棄をやめさせる意見書は否決されました。

意見書(案)第29号 「地デジ難民」を生まないための抜本的支援を求める意見書、意見書(案)第30号 「買い物難民」を生まないため地域経済に欠かせない商店街を守り、振興することを求める意見書は可決されました。

22請願第6号 子宮頸がんワクチン摂取の助成制度創設を求めることについては、可決されました。(詳しくは市議会ホームページ:http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/をご覧下さい)

今回は、意見書(案)では、「地域主権」・・と、「地デジ難民」・・について討論をしました。今回の定例会では、がん対策(子宮頸がんワクチンの助成についてをはじめ、総合的な取り組みも含めて質問)について、高齢者の不安解消策、ペットの環境について一般質問し、また決算審査特別委員会の委員として、大変に有意義な定例会となりました。

市議会第3回定例会開催

未分類 / 2010年9月2日

昨日から22年度第3回定例会が開催されました。

本日第2日目、我が会派公明党からは4名(他3名は寺井議員・赤松議員・緒方議員)が一般質問に立ちました。

今回は、3点に亘り①がん対策について②高齢者の不安解消について③ペットの環境について、市政に関する質問を行いました。

公明党の実績である女性特有のがんである乳がん、子宮頸がん検診受診率向上の為の無料クーポン券事業の継続、子宮頸がんワクチン接種の助成制度の導入の可能性について問い、こうした生命尊厳の施策により唯一防げるがんである子宮頸がんゼロのまち:三鷹を目指せ!と訴えました。

また、消息不明高齢者をめぐる報道が続き、今回の定例会でも数人の議員が取り上げていましたが、私は、元気高齢者の皆さんから寄せられる、日常生活における緊急時の不安解消の為に、いかなる施策が必要か・・・との観点から質問しました。以前にも、緊急時医療情報キットの導入等を提案した経緯からも、近隣との繋がりや、見守りを強化し、孤立しない様な人の繋がり・交流に頼るところが多く、何かしら有効な研究等がなされているか、伺いました。

ペットの環境では、犬の多頭飼いの増加の実態に即して狂犬病ワクチン摂取の呼びかけの必要性があることを指摘しました。また地域ネコをはじめ、犬やネコの譲渡における行政の協力の必要性について、伺いました。ペットブームの陰では、わが国は、年に20数万頭の命が殺処分されている実情 があります。

殺処分ゼロを目指す社会を構築したいものです。